青い外観の家と赤い外観の家



以前、楳図かずお画伯の「まことちゃんハウス」問題というのがありましたが、そんなに悪くなかった(というか、「特に景観利益を損ねている訳ではない」という判決で、外壁撤去他を求めた原告の訴えは棄却でした)と思うんですが、家の外壁って結構微妙な問題をはらんでるんでしょうね。

例えば、あの家が「まことちゃん」の家でなく、手塚治虫先生の家で、(どろどろした部分を含む)手塚ワールドを表現した外観だったとしたら、それでも周辺住民は同じ様な訴えを起こしたんだろうか、とか・・・。
こんな家、東京の住宅地に建てたら、やっぱり訴えを起こされてしまうんでしょうか。
もっと激しい、こんな感じの外観の家もあります。
どちらもかなり良い感じだとは思うんですけど、やっぱり周囲の景観に上手くマッチするかどうか、というのは重要なポイントだと思いますね。
個人的には、青の方の外観のような家を、南房総の、海沿いから山に上がって行く途中あたりに建ててみたい気がします。
Photo#1 ©Aitor García Viñas – agvinas
Photo#2 ©swisscan

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