シナ共芯合板の丸いティーテーブルと椅子



こちらの丸いティーテーブルと椅子のセット、かなりいい感じです。

材質はシナ共芯合板だそうですが、この合板、切り口が綺麗なので、コレを縦にいくつも並べると、独特の雰囲気が出ていいですね。
真っ直ぐな合板を少しずつずらして組んで、テーブルと椅子の曲面を作っているところも面白いと思います。
しかも、丸い背もたれですので、座り心地的にも期待できるところが有りそうです。
こちら、大岡山建築設計研究所のアルマジロという作品なんですが、商品として販売されているものでは無い様です。
クリエイティブ・コモンズライセンスで提供されていた写真はこちらの写真だけなので、他の写真がこのサイトに掲載できないんですが、このテーブルとイス2脚、使わないときには、2つの椅子がテーブルの両脇にぴったりとはまって、一塊の円柱状になるんです。
上記の写真をちょっと見ただけでは、どう考えても、組み合わせようとすると、テーブルのヘリと椅子の背もたれ、2つの椅子の座面同士がぶつかってしまう様に見えるんですが、更に良く見ていくと、それぞれの合板の間の隙間に、相手方の合板がぴったりと収まって、最終的に一つの円柱になる様に設計されていることがわかります(説明がわかりづらくてすいません)。
こちらの椅子が「面白いな」と思った方は、大岡山建築設計研究所blogの方に、組み合わせた円柱状態の写真もありますので、是非そちらもご覧になってみていただきたいと思います。
正直言って、このテーブルと椅子のセット、僕のウチに欲しいんですけど・・・。
Photo ©.ad photo

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