【高さと低さのコントラスト】暖炉と巨大な作り付け本棚と毛の長いラグ



こちらのリビング、良いですね。

壁も天井も床も本棚も照明も、全部がナチュラルトーンの柔らかい雰囲気でまとめられているところが好きです。
高い天井の一番上まで作り付けられた巨大な作り付けの本棚が物凄く存在感があって良いんですが、その前の空間が、立派なソファとかが置かれてるんじゃなく毛の長い大きなラグを敷いてシンプルなチェアを2つ置いただけ、という家具の配置になっているところも良いですね。
この空間、椅子ではなく敢えて床に座って過ごしたい気にさせられそうですよね。
この床の上に腰を下ろして、ナニをするでも無くゴロゴロしたり、低い位置から巨大な高い本棚をボーっと見上げてみたり、ふと目に入った本を手にとって読んでみたり、この場所にいると、高さと低さのコントラストを楽しみながらゆっくりとした時間を過ごせそうです。
本棚の真ん中が暖炉になってるんですが、コレはどうなんですかね?
暖炉そのものは部屋全体の雰囲気にピッタリとマッチしていて、コレまた素晴らしい存在感を醸してくれているとは思いますし、確かにこのラグの上でゴロゴロしながら暖炉の炎を眺めて見たりしたいとは思いますが…。
遠赤外線とかで本棚が焦げたり本が傷んだりはしないんでしょうか…?
ま、良いのかな。

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