【使い勝手と機能性】リビングダイニングの巨大壁面収納



こういうのも良いですね。

家には一定量の収納スペースが必ず必要なワケで、問題はソレを「どこに」「どんな風に」作るか、というところなわけです。
小さな空きスペースを使ってコツコツと収納スペースを稼いだり、カウンターの上下スペースを収納にしてみたりと、アイディアには色々なものがありますけれど、リビング・ダイニングエリアの一壁面を全部収納にしてしまうという手もアリです。
冷蔵庫のスペースとトイレエリアを除いて、幅5〜6m×高さ2.4mくらいのエリアが全て収納になってます。
長期保管をするもの用のストックエリアではなく、毎日の日常生活で使用するものの収納スペースは、やはり日常的に一番頻繁に出入りする場所に作るのが便利ですよね。
これくらいのサイズがあれば、家族4人くらいの日用品なら結構余裕を持ってしっかりと収納しておけそうですし。
ウォークインクローゼット的に「隠す」収納もそれはそれで色々と使い勝手が良いですけれど、こういう作りにしておけば別に隠さなくても居室エリアの雰囲気をそれほど損なうことも無く、スペースとしての利用効率も良くなりますし、何よりも使い勝手が格段に向上しますよね。

見た目になんか全然こだわっていないそっけない合板そのままでも、機能的で収納力抜群なら充分魅力的に見えてしまうものなんだなと。

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