【際立つコントラスト】色褪の空間と対極のワークデスク



この写真のワークスペースみたいな雰囲気、大好きなんですけど…。

今更ながらにハッキリと認識したんですが、こういうのって結局コントラストっつーことですよね。
相応の時を経て褪色した板張りの内装と、それと全くの対極を成すような真っ白なデスクとチェア。
この特徴の差が際立っているからこそ面白くて、それが日常空間の中に普通にあるからこそ毎日ちょっと嬉しいわけです。
だから、真っ白なデスクじゃなくてアルミの筐体に包まれた何かやビビッドだったりポップだったりする何かなんかでも良いわけで。
逆にココにアンティークのデスクが置いてあったら、それはそれで良い感じになるだろうとは思いますけれど、それってこの空間とは全く別物の空間ですもんね。
そう考えていくと、真っ白やアルミやビビッドやポップは幾らでも探せる気がしますが、組み合わせの「もう片方」は探してもそうそう見つかるものじゃ無いわけで、運良く見つかっても実使用に難ありだったり、機能/性能面がイマイチだったりとなかなか一筋縄ではいかないわけです。
今後こういうのを狙うときには、素晴らしく際立った「もう片方」を探すことを今まで以上に念頭に置いていきたいかなと。

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