インテリア – 住宅デザイン http://juutakudesign.com 住宅のデザインやパーツ、家具や内装など、例えば『このキッチンの、この感じ!』というものを見つけてきては紹介しています。新築/リフォームの際の間取りやインテリア検討、アイディアを出してイメージをふくらませるための元ネタなどにどうぞ。 Wed, 06 Aug 2014 05:52:14 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.2 【エメラルドグリーンの夢】カラフルなアンティークの器 http://juutakudesign.com/2013/09/post_634.html http://juutakudesign.com/2013/09/post_634.html#respond Thu, 05 Sep 2013 14:12:36 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2013/09/post_634.html 以前にちょっと書いたことがあるんですけれど、この半年くらいの間、自宅のインテリアでカラフルさを楽しむために、少しづつグリーン系のものを増やしていってみてます。具体的には、家具やファブリックなんかで色を選択出来るときにはで […] ]]> 以前にちょっと書いたことがあるんですけれど、この半年くらいの間、自宅のインテリアでカラフルさを楽しむために、少しづつグリーン系のものを増やしていってみてます。
具体的には、家具やファブリックなんかで色を選択出来るときにはできる限りグリーン系のものを選ぶようにしてまして、リビングを中心に徐々にではありますがグリーン基調の良い感じなまとまりが出てきてくれてます。
で、この度、そんなアテクシのハートにビンビンと響いてくれてしまう写真を見つけてしまったので、自宅用としてちょっと記録しておきたいと思います。
コチラ、グリーンの食器類でございます。
食器の色を特定の色に統一してしまうという発想は僕にはちょっと無かったんですが、コレは相当にイカしてるのでは無いかと。
既存の食器類とかを処分するわけにもいかないので、現実的にはこんなコト真似出来るわけも無いんですが、もしも僕がコレから一人暮らしを始めたり結婚するんだとしたら、是非ともこんな感じで頑張ってみたいですけどね〜。
コーヒーカップとかの特定の食器だけに絞ってだったら、グッと現実的になって来そうな気も。
コチラは米国ピッツバーグのMcKee Glass Companyのアンティークのカップです。
くすんだグリーンの色合いが良いですね〜。
どこまで行っても所詮は無い物ねだりになってしまうと思うんですけれど、タッパー類とかだけだったら何とかなるかも…?
コレはコレで面白そうですけれど、実際には冷蔵庫の扉はいつも閉まってますからね…。
冷蔵庫を開ける度にこんな風景が見られたら、日々の生活がちょっとだけより楽しいモノなってくれそうな気はしますけどね〜。
でも、やっぱ食器が良いですかね。
夢は大きくというコトで、「20カ年計画くらいで少しずつアンティークのお皿を集めていく」というプランもチャレンジのし甲斐があって面白いかも…?
※そういえば、最近は長女が大好きなピンク勢が力を蓄えてきてまして、既にホウボウがピンクに侵食されて来ているような気もするんですが、ま、ピンクとグリーンは比較的相性が良いのでそれもまたヨシということにしておこうかなと…。
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【横の広がりと奥行き】ボーダーの柔らかさとインテリア http://juutakudesign.com/2013/06/post_565.html http://juutakudesign.com/2013/06/post_565.html#respond Thu, 27 Jun 2013 04:26:04 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2013/06/post_565.html ちょっと系統の違うネタなんですが、偶然にも連続して発見してしまったので。こういうボーダーのカーテンって、ちょっと良くないですか? 海を想像させられるような、白と深いネイビーブルーとの組み合わせ、良いです。インテリアにこう […] ]]> ちょっと系統の違うネタなんですが、偶然にも連続して発見してしまったので。
こういうボーダーのカーテンって、ちょっと良くないですか?
海を想像させられるような、白と深いネイビーブルーとの組み合わせ、良いです。
インテリアにこういう太いボーダー柄を入れると、横の広がりが強調されて、何というかものすごく柔らかい雰囲気になってきますよね。
逆にストライプ(ココでは縦縞のコトをストライプと表現させて頂きます)を入れると、縦方向に伸ばされる感じで、強制的にシャキッと引き締められるような雰囲気になって行きます。
洋服などで、ボーダーを着ると恰幅が良さげに見えて、ストライプを着ると細身に見えるのと一緒です。
もういっちょ見つけたのは、コチラのリビング。
明る目のカーキ系の色でまとめられていますので、元々全般的に暖かく柔らかいイメージになってるんですが、ソコに加えてボーダーのカーテンを持ってくると、かなり可愛らしい感じになってきます(やり過ぎという噂もありますが…)。
仮にココにストライプのカーテンを持ってきたら、随分と雰囲気が変わるんだろうなと。
例えばこんな感じの内装の家があったとするじゃないですが。
かなり強制的にシャキッとさせられちゃうかなと。
コレはコレで好みではあるんですが、人間、自宅の中で常にシャキッとしていたい訳でも無いと思うので、カーテンくらいでコントロールできるようにしておくと意外と良いのかなと思ったりしまして…。
ベースとなる部分はなるべく中立で作りこんでおいて、カーテンをストライプにしたり、ボーダーにしたり、季節と色でもいくつかの組み合わせを考えておいたりして、そこまで考えた結果を更に家の内装の方にもフィードバックしておいたりすると、かなり色々と楽しめちゃったりするのでは無いかなとか。
( photo#1 via FRONT & MAIN , #2 via freshhome , #3 via Home DSGN )
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【柔らかさと温かみ】上質なパイン材パネルの杢目と質感 http://juutakudesign.com/2013/06/post_547.html http://juutakudesign.com/2013/06/post_547.html#respond Tue, 18 Jun 2013 12:04:33 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2013/06/post_547.html こういう内装もありかもなと。 コチラのお宅、良質なパイン材のパネルをそのまま使って仕上げた内装になってるんですが、針葉樹の柔らかく暖かみのある質感と、流れるような杢目の美しさの組み合わせが素晴らしいかなと。棚1つとっても […] ]]>
こういう内装もありかもなと。
コチラのお宅、良質なパイン材のパネルをそのまま使って仕上げた内装になってるんですが、針葉樹の柔らかく暖かみのある質感と、流れるような杢目の美しさの組み合わせが素晴らしいかなと。
棚1つとっても、パネルに棚板を取りつけているだけなのに、何でだか清々しいまでのシンプルな美しさが醸しだされているような気が…。
こんな棚、僕のウチにも欲しいですね〜。
このお宅、家の中は全てこの仕上げで統一されてます。
ベッドルームもこんな感じ。
2段ベッドと棚に浮き出る杢目が、狙いすましたかのようなデザイン性を生んでます。
1970年代後半にウチの父が千葉の南房総に建てた別荘、この家とは全然雰囲気は違うんですけれど、何でだかどことなく同じ匂いが感じ取れそうな気がするんですよね。
コチラは廊下。
これだけの距離があると、パネルも貼り甲斐があろうかというもの。
何と暖炉と煙突までパイン材パネルで作っちゃってます。
こんなコトしちゃって大丈夫なんでしょうか…。
煙道火災とか起きたら、一発で燃えちゃいそうな気がするんですけど…。
ソレ以前に、輻射熱で内部から炭化したりして…。
ま、きっと充分なる検討の上で作られているんでしょう…(と信じたいです…)。
パイン材のパネルをこういった形で使うことで、デザイン的な面白さや、木そのものの持つ温かみ、柔らかさなどを取り入れられているトコロも素晴らしいですけれど、適材適所で上手に使うことができれば、場合によっては施工コスト的な面や長期的なメンテナンスコストの面も抑制することが出来そうですしね。
科学的な素材や断熱材などを使って能動的に住環境をコントロールするというのは、現代の住宅事情では当然のやり方なわけですが、たまにはこういった「シンプルなもの」を使う方法を考えてみるのも大切なことなのかも知れません。
( via Home Adore )
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【課題解決プラス楽しみ追加】ダイニングの作り付け棚とイカす酒棚 http://juutakudesign.com/2013/06/post_546.html http://juutakudesign.com/2013/06/post_546.html#respond Tue, 18 Jun 2013 10:56:16 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2013/06/post_546.html このダイニングの作り付け棚、ちょっと羨ましい感じですね〜。   このくらいの大きなサイズの作り付け棚があると、本から雑貨まで、日常生活に必要な大抵のモノがこの一箇所に収納できちゃいそうです。 ダイニングって、家 […] ]]>
このダイニングの作り付け棚、ちょっと羨ましい感じですね〜。

ダイニングの作り付け棚とワインセラー酒棚.jpg
 

このくらいの大きなサイズの作り付け棚があると、本から雑貨まで、日常生活に必要な大抵のモノがこの一箇所に収納できちゃいそうです。
ダイニングって、家の中でも家族皆の利用頻度が最も高いスペースの1つなわけで、ココに強力な収納力を確保するというのは、かなり合理的且つ便利なのでは無いかと。
しかもこの棚、右下の方にアレの専用収納スペースまであったりして。
アレッつーのはアレですよ。
お酒ですよ。
7×6で42本も収納できるようになってます。
コレは相当良い感じですな。
正直言いましてコレはもう、コレからお家を建てるご予定のお酒飲みの方には是非ともオススメしておくしか無い、というくらいの魅力的な棚なのでは無いかと。
僕も妻もソコソコにお酒を飲む方でして、種類も、ビール、日本酒、焼酎、ワイン、シャンパン、ウイスキー、ブランデーと、「大凡お酒に分類されるものなら何でもアリで、ちょっとした相性の良いツマミでもあればそれで幸せ」というタイプなので、家には当然様々な種類のお酒のボトルが置いてあります。
その数、本数にして常時20本前後はあるでしょうか。
このお酒、キッチン脇のウォークインクローゼットの棚の一画においてあるんですけれど、結構問題児でして…。
まず、本数が多いので、それなりの(かなりの?)スペースを専有します。
しかも、昨日はコレ、今日はコレと、日によって取っ替え引っ替えするので、奥にあるものを引っ張りだすのが面倒。
その上、ワインなどは余り長時間放置しておくとあまり宜しくないのに、奥の方にあって見過ごしてしまって…、というような不幸な事故も、年に1回くらいの頻度で発生したりもします。
置いてある場所が単なる棚なもので、「地震が来たらきっと大変なことになるんだろうな」という不安もありますしね(実際、阪神淡路のときに被災された方の体験談で、「震災直後、電気もガスも水道も止まった状態で、割れた瓶からこぼれ出たアルコール類の臭いが部屋の中に充満して耐え難かった」「その後落ち着いてから拭き掃除をしても、なかなか綺麗に取れなかった」というようなお話を聞いたこともありますし)。
その点、このダイニングの棚のようなお酒専用の収納スペースがあれば、「収納力抜群」「手前も奥も無いので出し入れが簡単」「どんなお酒がストックされているか一目瞭然」「地震が来ても大丈夫(日本の場合、コレについては出来ればストッパー的なモノを検討した方が良いとは思いますが)」と、今現在当家が抱えているような問題を全てクリアしてくれてしまうわけです。
こんな感じのお酒の収納スペースがゲットできたら、コストコあたりで安くてソコソコ美味しいワインを月1回20本づつくらい買い込んできたりして、毎晩のように夫婦でワイン三昧という生活を楽しんでみたりするのも楽しそうですしね〜。
どうでしょう?
ホントにウチにも欲しいな…。
今度の休みに時間見つけて作ろっかな…。
もしも本当に作る場合には、お酒の保管スペースですので、出来れば温度管理とか、最低限日光が当たらないようにする程度の考慮・検討はくれぐれもお忘れなく。
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【暮らしの中の遊び心】壁面のディスプレイスペース http://juutakudesign.com/2013/06/post_538.html http://juutakudesign.com/2013/06/post_538.html#respond Thu, 13 Jun 2013 12:26:13 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2013/06/post_538.html コレは個人の好みとか生活スタイルにもよるとは思うんですけれど、家族で暮らしていると、「あるもの」を飾るスペースが沢山欲しくなったりすると思うんです。それは何かと言いますと…。写真かなと。独身で一人暮らしのとき […] ]]> コレは個人の好みとか生活スタイルにもよるとは思うんですけれど、家族で暮らしていると、「あるもの」を飾るスペースが沢山欲しくなったりすると思うんです。
それは何かと言いますと…。
写真かなと。
独身で一人暮らしのときには、そんなに沢山飾る写真もありませんし、人によっては「写真立てなんか1つも置いてない」という方もいるかも知れません(僕は、家族皆で撮った写真と友人と撮った写真、各1枚くらいは飾っていたような気がしますが)。
でも、結婚して子供が出来て、周りに身近な大切な人が増えていけば行くほど、飾っておきた写真というのも増えていくわけで。
家族で撮った記念撮影・何処かに行ったときの写真や、子供たちの幼稚園・学校の記念日の写真、イベント事の写真など、なんだかんだ言っても、一年分でも最低10枚くらいは飾っておきたい写真が出てくるというのは特別珍しいことじゃないと思うんですよね。
で、ソレを写真立てに入れてカウンターやキャビネットの上などに沢山並べていくというのも、それはそれでアリなやり方だとは思うんですが、こういうのもアリかなと。
コレだったら、増え続ける写真立てで棚の上がごちゃごちゃになることもありませんし、万が一大きな地震が来ても安心です。
季節に併せて家族の写真や四季の移り変わりを感じさせられるような色々な写真を入れ替えていったりしたら、日常生活の中で手軽に遊び心を発揮できる素晴らしいスペースになってくれそうですよね。
大抵の人にとって、家って、「誰かと暮らそう」と思って建てるものだと思うんです。
だから、家を建てるときに予めこういう場所を準備しておくというのも、ある意味とても大切なことなのでは無いかと。
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【文明の利器の活用】挑戦的な色使いとカラースキーム http://juutakudesign.com/2013/06/post_531.html http://juutakudesign.com/2013/06/post_531.html#respond Fri, 07 Jun 2013 11:46:16 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2013/06/post_531.html 色のコトについてあまりしっかりと勉強したことが無いもので、センスナシ、知識ナシで色々と苦労しております…。んで、こんな感じの写真とか見ちゃうと、ほぼ100%グッと来てウッとなってしまうわけです。ランプシェード […] ]]> 色のコトについてあまりしっかりと勉強したことが無いもので、センスナシ、知識ナシで色々と苦労しております…。
んで、こんな感じの写真とか見ちゃうと、ほぼ100%グッと来てウッとなってしまうわけです。
ビビッドな色使いとカラースキーム1_[0].jpg

ランプシェードの色使い、ビビッド過ぎやしないでしょうか…。
そして、コレもんで、
コレもんですから…。
アテクシみたいなのは、一生こんなお部屋で暮らすコトは無いんでしょーかね…。
などど軽くイジケてみるのも個人の自由なわけですが、センスも知識も無くても、イマドキは色々と便利なデジタル系のツールがありますので、そこら辺切り口でどうにかならないか、ちょっと考えてみました。
先ずは、ランプシェードの色を16進数8ビットのRGBにしてみます。
Macに純正で付いているユーティリティ、”DigitalColor Meter”を起動して色をピックアップ。
上記のビビッドなピンクは、例えば#DD4FBAになるわけです。
色の構成の説明がダラダラと出てきますが、ズイっと下にスクロールしていくと…。
カラースキーム的なものが…。
どうでしょー?
ソファの色もクッションの色も、基本ココらへんに出てきてる色なわけですな…。
当然ソレ以外の色も交えていくからこその面白さというのがあるわけで、これだけを頼りに全てをコーディネイトするのは無理があるかも知れませんが、こういった文明の利器を使いつつじっくりを時間を掛ければ、充分にチャレンジングな色使いの計画を建てることはできるのでは無いかと。
コレでアタシんちもいつかは…?
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【アイディア開放スペース】リビングの一角のキャンバス http://juutakudesign.com/2013/06/post_529.html http://juutakudesign.com/2013/06/post_529.html#respond Tue, 04 Jun 2013 09:34:16 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2013/06/post_529.html 以前にちょっと見かけてから、実はウォールステッカーがずっと気になってまして…。でも、いざ本当に貼るとなると、家のどのエリアのどの壁にどんな図柄のステッカーを貼るかというあたりがかなり悩ましいですよね̷ […] ]]> 以前にちょっと見かけてから、実はウォールステッカーがずっと気になってまして…。
でも、いざ本当に貼るとなると、家のどのエリアのどの壁にどんな図柄のステッカーを貼るかというあたりがかなり悩ましいですよね…。
人目につかないトコロに貼ってもあまり面白くないし、とは言え、リビング・ダイニングとかのメインの一等地に貼るなら、それなりに気合を入れて準備をしなきゃならないし…。
今時のモノは貼り直しも簡単にできるらしいので、気に入らなければやり直したり交換したりすれば良いだけなんですが、それでも僕のような小心者にはこういうの中々決断できないんですよね…。
何にせよ、自分自身の「好み」とか「センス」とかそういうものを表現する場にもなってくるわけで、何だかちょっと恥ずかしいような気もしますしね…。
で、こういうのはどうかなと。
このエリア、何だかキャンバスみたいな感じじゃ無いですか?
いきなりこんな写真を見せられても、何が何だか全く分からないと思うんですが、要するに、「壁にキャンパスを作ってしまう」というやり方はどうかなと。
唐突にリビングの壁にウォールステッカーを貼ったりしてしまうと、余りにも突然過ぎてしまう気もしますし、たまの来客時など、「コイツ、やっちゃったな…」「センスも全く感じられないね…」的なコトを思われやしないかという気恥ずかしさもあったりするわけです(僕だけかも知れませんが)。
でも、予め何処か特定の場所を「お絵かきキャンバス」というコトにして、サイズも範囲も決めてしまえば、「ウチの家族はココで遊んでるんですよ」ということで潔く開き直れるかなと。
当然範囲も決まってますから、その構図の中で何をどう配置するか、どんなストーリーを展開するかなど、アイディアをまとめ易くなる面もあると思います。
「全く自由」だと、「なのになんでまたこうしたワケ(?)」と思われるんじゃ無いかというあたりに対しても、「このエリアの中での話だからさ」と言い訳できるというメリットもありますしね。
完全に自由であることよりも、いずれかの部分を限定することで、却って自由に発想/行動できるようになることもあると思うんですよね。
自宅の壁に大きなキャンバスがあって、いつでも自由に色々なストーリーを描くことができちゃったら、小さなお子様の情緒教育的にも素晴らしく役だってしまうのでは無いかと。
( via artcafe.bg )
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【遊び心と思い切り】オーソドックスとライムグリーン http://juutakudesign.com/2013/06/post_528.html http://juutakudesign.com/2013/06/post_528.html#respond Mon, 03 Jun 2013 14:11:14 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2013/06/post_528.html 以前に、「インテリアの色使いで遊ぶなら、グリーン/ライムグリーン系の色が結構使い勝手良いかも」的な話を書いたことがあるんですが、ライムグリーンを上手に使うと、こんな風にかなり良い感じになっちゃったりもするようで̷ […] ]]> 以前に、「インテリアの色使いで遊ぶなら、グリーン/ライムグリーン系の色が結構使い勝手良いかも」的な話を書いたことがあるんですが、ライムグリーンを上手に使うと、こんな風にかなり良い感じになっちゃったりもするようで…。
かなり存在感のある色なのに、主張が激し過ぎないと言いましょうか。
極々オーソドックスな落ち着いたトーンのインテリアとも親和性バッチリな感じで、尚且つ、部屋全体を明るく楽しげな雰囲気に引っ張っていってくれます。
実はこのライムグリーン、天井に塗られた色なんです。
ステンドグラスの可愛らしい雰囲気との組み合わせがサイコーに素敵です。
天井というのは手軽に塗り替えたりできるような部分ではありません(というか、天井の色を塗り替えることなんて無いかも知れませんが)ので、ココまでやってしまうのはそれなりの(相当の?)勇気が要る気もしますが…。
でも、こんな良い感じの写真を見てると、あーだこーだと悩んでないでやってしまえばOKなのでは無いかという気にもなってきますね。
奇抜すぎたり激しすぎたりという感じでも無いしですし、大抵の人にとっては一生に何度もある訳ではない「家を建てる」という大イベントなわけで、この際思い切ってきっちりと遊び心を発揮してみるというのもアリかも知れません。
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このベランダの、屋根とベンチと物流パレットを流用したテーブルの組み合わせが醸し出すけだるい雰囲気、かなり良い感じかなと。
こんな物憂げな雰囲気のベランダでうたた寝とかしてみたいものです。
自宅を建てるときに、「こんな雰囲気にしたいな」と思って参考にした「ある家の内装の写真」がありまして、この写真とは全く別の写真なんですが、この写真と雰囲気がとても良く似てるんですよね。
柱や家具に塗られたオフホワイトのペンキの柔らかくくすんだ感じと、クッションやポリカーボネートの屋根に溜まった汚れのグレーな感じとの組み合わせが、その写真の雰囲気と良く似てます。
オフホワイトが万能とかいう話ではないんですが、この色って結構幅広く色々な雰囲気とマッチしてくれますし、何よりも、「時間が経過して、汚れたりくすんだりしても大丈夫」な感じが、家の内装とかインテリアにぴったりなのでは無いかと。
家って、建てた時はまっさらでピカピカな状態なわけですけど、そこに住んでいくうちに、当然色々なトコロが傷ついたり汚れたりしていくわけです。
それってどんなに注意をしていても避けられないことなんだと思いますし、しかも現実には、施主やデザイナーが想像しているよりも遥かに早いペースで汚れていくものです(5、6年も経てばほうぼうに汚れが目立ち始めるのは当然のこととして、通常は恐らく、住んで半年もすれば白い壁などのどこかしらにはそれなりの汚れやくすみが現れ始めます)。
家を建てたりインテリアのことを考える際に、「建てたときが一番」ではなく、「ある程度時間が経った後でも良い感じ」になるように考慮するのは、色々な面から複合的に検討されるべき重要な課題の一つだと思うんですが、「汚れ」「くすみ」という、絶対に避けては通れない部分について、それを「魅力」に変えていけるような内装を目指してみるというのは中々良いやり方なのでは無いかなと。
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モノトーン+バーミリオン」はさすがに難易度が高い気がしたので(というか、使える色が朱色とオレンジと黄色とかに限定されちゃうと、今の家具をほぼ総入れ替えすることになっちゃうもので…)、比較的現実味が有りそうな「グリーン」をターゲットにして。
といっても、コチラの記事のような「ペパーミントグリーン」とかだとやっぱり難易度高めになっていってしまう気がするので、ごくごく普通のグリーン/ライムグリーンくらいのモノ中心でチェックしてます。
改めて色に着眼して見てみると、IKEAの小物って意外と色使いとがよかったりして、「インテリアの色使いで遊んでみる」ときに使い回せそうなものが結構ありましたよ。
多くの方にとってはあまり興味が無い話題かもしれませんが、ま、暇つぶし程度にどーぞ、ということで。
まずはグラスの類。
IKEAのグラス、安いですけれど、結構可愛らしいモノもあります。
日常使いのグラスに、こんなのとか。
こんなのはいかがでしょう。
水差しもありますね。
続きまして、ランチョンマット。
コチラはGITTANというシリーズのものなんですが、これが199円ですから。
サッと8枚くらい衝動買いしておけば、1,600円で日常使いのグリーンアイテム1個プラスです。
プラスチック製のものもありました。
コチラはテーブルクロス。
お値段1,790円。
ペーパーナプキンにも、良い感じのライムグリーンのがありましたよ。
こんな感じの布をソファにかぶせちゃうだけでも、随分とインテリアのグリーン感が増すのでは無いかと。
こちら、INDIRAというシリーズのものなんですが、実はウチの自宅でも使ってまして、結構肌触りが良くて愛用してます(残念ながらブラウンのモノを使ってるんですけどね…)。
クッションとかもあります。
ちょっと色の系統は違いますが、こんなのも。
IKEAは照明のラインナップも豊富ですよね。
当然、こんな激・ライムグリーンな照明もありました。お値段1,390円。
キャンドルっつー手もありますかね。
9ピースセットで299円。火を付けないで飾っておくだけでも良いかも。
ちょっとした小物の収納とか子供のおもちゃ入れに、グリーン系の箱を選ぶというのも悪く無いです。
コッチはちょっと色の系統が渋過ぎますかね。
でも、単なる収納用の箱なんだから、このくらいのトーンの方が目立たなくて良いかも知れません。
とりあえずこんな感じなわけですが、どうでしょう?
中には結構良い感じなモノも有るのでは無いかと。
さすがに家の中がIKEAモノだらけというのはちょっと寂しい気がしますが(ウチは結構IKEA率は高いですけど)、比較的頻繁に買い換え/買い足しなどをする日用品とか安い雑貨の類ならIKEAモノでも良いですしね。
メインの家具とかは当然他のお店で買うことの方が多いわけですけど、そっちの方は、「基本グリーン系を選ぶ」「グリーン系が無いときは、白、黒、茶で選ぶ」「それも無理なら黄色系で」という感じで、時間を掛けて徐々に「グリーン化」して行って、IKEAモノはそれをサポートする補助アイテムとして使用するというやり方はどうでしょう?
コレで近い将来、ウチもオサレファミリーの仲間入り?
ムフフフフ…。
とりあえず今日のトコロは時間も無かったので、緑茶とペーパーナプキンだけで勘弁しておいてやりましたがね…。
(All Photo©juutakudesign.com )
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