ウッドデッキ – 住宅デザイン http://juutakudesign.com 住宅のデザインやパーツ、家具や内装など、例えば『このキッチンの、この感じ!』というものを見つけてきては紹介しています。新築/リフォームの際の間取りやインテリア検討、アイディアを出してイメージをふくらませるための元ネタなどにどうぞ。 Mon, 02 Mar 2015 13:48:45 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.2 【内外をつなぐ中間エリア】全開口のガラススライドドアとウッドデッキのテラス http://juutakudesign.com/2015/03/post_1031.html http://juutakudesign.com/2015/03/post_1031.html#respond Mon, 02 Mar 2015 13:46:39 +0000 http://juutakudesign.com/?p=11488 ウッドデッキのテラスのある開放的なベッドルームからの眺め自宅のベッドルームからの眺めがこんなだったら良いですよね。 全開口になるガラスの折れ戸と、その向こうには、ベッドルームの床とフラットにつながるウッドデッキのテラス。 昔ながらの日本家屋の縁側にも、どこか相通ずるものを感じ […] ]]> 自宅のベッドルームからの眺めがこんなだったら良いですよね。

ウッドデッキのテラスのある開放的なベッドルームからの眺め

全開口になるガラスの折れ戸と、その向こうには、ベッドルームの床とフラットにつながるウッドデッキのテラス。

ウッドデッキのテラスのある開放的なベッドルーム1

昔ながらの日本家屋の縁側にも、どこか相通ずるものを感じます。

朝起きたら、まずは顔を洗ってからコーヒーメーカーに豆をセットして、このテラスの縁に座って歯を磨き、そのままコーヒーを飲みながら小一時間、新聞を読んだり、今日の予定についてじっくり考えたり、なんて感じで1日のスタートが切れたら最高じゃないですか? 季節の良いときには、夜空を見上げながらここでちょっと晩酌、なんてもの素敵だと思います。

 

ちなみにこちらのお宅、このベッドルームのすぐ隣がリビングでして、このウッドデッキはそのままリビング側まで続いてるんです。

全開口のガラススライドドアと長大なウッドデッキのテラスのある開放的なリビング

ここで、家族皆で何をするでもなくゴロゴロひなたぼっこなんてのも、それはそれで間違いなく素晴らしい休日の過ごし方の1つだと思いますし、これだけの広さがあれば、友人を呼んでBBQパーティーなんてのも良いですね。

屋外でありながら屋内のようでもあり、完全な外でも完全な中でもない中間エリア的な場所。こういう空間が自宅にあるのって、ものすごく幸せなことだと思うんですよね〜。

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まずは2階。バルコニー付きのベッドルームからの眺めはいきなりこんなです。

2階のバルコニー付きのベッドルームからの眺め

「眼下に広がる青い海」っつーのはそれだけで完全に反則な気もしますけど、屋内の延長線上にある屋外リビング的な空間を敢えて使用せずに、その手前から、バルコニーを含めた風景を楽しみつつのこの余裕が素晴らしいかなと。

 

そして、1階メインエリアのリビング・ダイニングの全開口スライドドアを開放致しますと…。

全開口ドアでウッドデッキの庭とつながるダイニング2

全開口ドアでウッドデッキの庭とつながるダイニング1

 

そこにはウッドデッキの屋外リビング。

スキップフロア状のウッドデッキの庭とバルコニーのある家

 

スキップフロア状に50cmほど上げられた一番高いスペースには、太陽の光を全身に浴びながら優雅にお昼寝をするための立派なデイベッドが。

ウッドデッキの庭と開放的なバルコニーのある家

 

ウッドデッキからの眺め。

ウッドデッキの庭からの眺め

 

建物と庭の全体像はこんな感じ。

ウッドデッキの庭の屋外空間がスキップフロアで立体的につながる家

ウッドデッキの庭自体が海沿いの地面から50cmほど高く作られていて、その中の一部が更に50cmほど高いエリアになっているわけです。

単なるフラットなウッドデッキにしていたら、ただのだだっ広いのっぺりとした空間になってしまいそうなところを、スキップフロア状に接続された立体的な屋外空間として作り込んだこのスペース、アクセントが効いててなかなか素敵じゃないですか?

実際のところ、温暖でカラリとした地中海性気候の南カリフォルニアの海沿いというこの環境がそれだけで素晴らしいという話も当然あるわけですけれど、屋内のみならず屋外にも立体的な空間作りをするというこういったアイディア、別に南カリフォルニアじゃなくても、海沿いじゃなくても、そして広々ゆったりしたお庭じゃなくても、真似してみても宜しいのでは無いかと。

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ウッドデッキのテラスでつながるL字型の家

わずか74平方mの土地に、コンパクトな建物を二棟L字型に並べたような配置になってまして、L字の内側部分がウッドデッキのテラスになってるんです。

 

手前側の建物がリビング・ダイニング・キッチン。

ロフトのあるリビングダイニング2

リビングにはさり気なく暖炉が設置してあったりして。

ロフトのあるリビングダイニング1

 

梯子を上った先には、天窓付きのロフトのベッドルームもあります。

梯子の上のロフトのベッドルーム

 

奥側の建物はベッドルーム棟。

テラスの向こうの開放的なベッドルーム

明るく開放的で、そのまますぐに庭に出られる作りのベッドルームが、大小2つ。

庭に直接でられるベッドルーム

 

そして、その間をつなぐ、ウッドデッキのテラス。

ウッドデッキのテラスのあるコンパクトな2棟建て住宅

 

74平方mといったら、坪にして22坪ちょい。日本の狭小住宅並みの、かなりコンパクト目な土地なわけですが、こんなお宅だったら是非住んでみたいものです。

ただし、このお宅の場合は建物の周りにあと200坪くらい余った土地があるんですけどね……。

周囲のお宅との関係を考慮した配置を検討して、壁やフェンスや上手に目隠ししつつ、このお宅とはまたちょっと違った感じの、都会向けの狭小住宅のアイディアとして応用できたりすると面白そうですけどね〜。

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森のなかに建つツリーハウスの開放的なリビング・ダイニング

リビング・ダイニングはかなりコンパクトですけれど、周囲は緑に囲まれ、木漏れ陽が気持ちよさそうなベランダもついてたりします。

 

大きな窓に囲まれたベッドルーム。

森のなかに建つツリーハウスの窓際の開放的なベッド

これは良いですね〜。春や秋などの季節の良いときは当然のこととして、雨の降りしきる梅雨の時期、枯葉の積もる冬、四季を通じて、どんな季節でも楽しんで迎える気持ちになれそうです。

 

リビング・ダイニング脇のベランダとは別に、ウッドデッキのバルコニーもついてます。

ツリーハウスのウッドデッキのバルコニー

 

実はコチラ、個人のお宅ではなく、ドイツのベルリンの中心部に建てられたレンタルハウスなんですが、こんな素敵なお宅が自分の家だったら最高ですよね〜。

森のなかに建つ、現代のツリーハウス

 

もしも本当にこんな家を建てるとしたら、一体どのくらい土地が必要なんですかね……?

仮に100坪330平方mの土地でも、縦横にしたら15m×20mちょい…。と、考えると、このレベルの空間を確保するためには、やはり150坪から200坪は欲しいところですな。

ざっくり調べてみたんですが、例えば東京都下の町田市で、駅から20分くらいの条件で探せば、7千万から1億円台の前半で200坪くらいの土地は買えそうですね(坪単価は、路線や条件によっても、結構開きがありますが)。

23区内、杉並区の西荻、浜田山あたりなら、駅から10分15分圏内の150坪くらいの土地で2〜3億といったところでしょうか。

 

そこに家を建てて、植樹して、と色々やっていくことを考えると……。

新手の錬金術でも編み出して、その魔法を組織的に運用できる会社作ってちょいとIPOさせるくらいしか無いですな……。

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ガーデンパラソル付きウッドデッキの屋外リビング

座り心地の良さそうな、屋外家具とは思えないくらいにしっかりとしたソファがめちゃめちゃ良い感じですけれど、何気に、ウッドデッキに直接据え付けられているアーム式のパラソルもかなりポイント高いかなと。

これだったら、太陽の動きや季節に応じてパラソルの位置を動かすのも手軽にできますし、ガタついたり倒れそうになったりという心配も無さそうです。

何よりも、パラソルの軸部分が下に出て来ないのが良いですね〜。ソファに座って寛いだときに視界を遮るものが何も無いので、ものすごくスッキリとした開放的な雰囲気で寛げそうですし、このスペースの居心地の良さを各段にアップさせてくれるのでは無いかと。

 

ウッドデッキの下側に降りるとこんな感じ。

本格的なBBQグリルに、焚き火用のピットまであったりして。

焚き火用ピットとBBQグリルとウッドデッキテラスのある庭

これ、良いですね〜。自宅に居ながらにして、毎週末キャンプファイヤー気分が味わえちゃいそうです。

しかも、これだけのサイズの焚き火台だったら、真冬でも結構大丈夫なくらいの暖が十分とれそうですから、自宅の屋外環境をオールシーズンで楽しめるようになっちゃいそうですよね。

 

ちなみに、焚き火用ピットはDIYだそうです。

焚き火用ピットをコンクリでDIY

そういえば、僕も昨年、初めて買ったんですけれど、今どきはセメントも普通にAmazonで買えるんですよね〜。

値段も、すぐに使えるようになっているお手軽なタイプのものでも、25kgで1,500円くらいからあります。個人でセメント買って自宅の庭でDIYできちゃうなんて、ホント、スゴイ時代になったものです。

 

もし本当に、セメントでこのくらいの焚火用ピットをDIYするとしたら、どのくらいのセメントが必要なんでしょう?

縦横120cm×高さ20cm×壁厚10cmとして…だいたい100リットルくらい?

固まったセメントの比重は2.5弱くらいだと思いますから、ざっくり250kgのセメントが必要とすると、25kg×10袋で15,000円というところでしょうか。

遊びで使うにしてはちょっと良いお値段という気もしますけど、一度作っちゃえば、その先は毎週末楽しめちゃうわけで、そう考えると安いもんかなと。

うちに庭があったら、すぐにでもやってみるんですけどね…。

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暦の上ではまもなく立春。ポカポカと暖かい春も、激しい日差しで茹だるような日々の続く夏も、いかに楽しむかはそれまでにいかに仕込みをしておけるかにかかっていると言っても過言ではありません。

今のうちからご自宅のテラスをこんな風に改造していく計画を立てて、少しづつ少しづつ実行してみてはいかがでしょうか。

タープとウッドデッキのテラスの真夏の夜

うちも今年はウッドデッキで使う用の座布団でも買って、タープも2枚張りにして日差しのコントロールにアクセントを付けてみようかな。

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こちら、オーストラリア南東部ニューサウスウェールズ州ニューカッスルを拠点とする建築事務所 BOURNE BLUE ARCHITECTUREが手がけたリノベーション物件の1つなんですが、広いウッドデッキのテラスから望むタスマン海の雄大な景色が最高に贅沢じゃ無いですか?
この家の写真を見てて思ったんですけれど、都会に住んでいると、複雑な条件や色んな思いが絡み合っちゃて何でもかんでもごちゃごちゃになり勝ちですけれど、本来、家ってものすごくシンプルなものなのかなと。
例えばこの高台の家だったら、海があって、空があって、差し込む光と影があって、そこに流れゆく季節があってという、そのくらいのことについてじっくりと考ることさえできれば、その場所にどんな家を建てれば良いのかは自ずと決まってくるものな気がします。
大きな庇の下で日陰を楽しんだり、
夕暮れの中で徐々に同化していく空と海をバックに、ゆっくりとグラスを傾けてみるなんてのも良いですね〜。
リビングのソファから、朝なのか夜なのかわからないようなどんよりと青灰色がかった空を静かに眺めながら熱いコーヒーを一杯、なんてのも最高に情緒があります。
こんな場所で、四季の移り変わりや、そのときそのときの景色の表情のちょっとした変化を感じながら、何をするでもなく静かに過ごすことができたら、例えそれが休日のひととき、ほんのつかぬ間の癒しの時間だとしても、言葉に表せないくらいに自分自身を満たしてくれる貴重な時間になってくれるのでは無いかなと。
ホントにこんな家を建てるチャンスが巡ってくることがあるとしたら、場所選びに最低数年掛けるくらいのつもりで、じっくりと時間を掛けてやってみたいですけどね〜。
2014年、初夢かな…。
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テラスはこんな感じのウッドデッキ張り。
テラスに堂々と置かれたダイニングセットがサイコーに良い感じです。
で、家の中に入って、リビング側からテラスを見てみるとこんな感じ。
リビングとテラスの間の観音開きの扉を開け放っておくと、リビングとテラスはもうほぼ一体の空間になっちゃいます。
テラスとリビングの距離感の近さ、良いですね〜。
こんな感じだと、特別「外に出る」意識も無くテラスに出られてしまうと思います。
屋外空間であるテラスを、リビングやダイニングなどの屋内空間と同じく日常的に使える空間にするためには、屋内との距離感をこのくらい近くするコトが大事なのでは無いかなと。
ちなみにこのお宅、オーストラリア シドニーのボンダイジャンクションに建つお宅なんですが、家のレイアウトもなかなか面白いです。
結構な豪邸なのかと思いきや、それほどでもありません。
ウナギの寝床状の東西に細長い土地です。
1階がリビング・ダイニング・キッチンで、2階にベッドルームが3つ。
土地は幅6m×奥行き20m≒120平方m≒36坪といったトコロでしょうか。
日本でもどちらかと言えば小さい部類に入るくらいの広さですが、オーストラリアという土地柄を考えたら、土地の広さだけ考えたら相当な狭小住宅扱いになる物件なのでは無いかと。
でも、何でだかあまり狭さは感じ無いですね。
先ほどのリビング&テラスが西側で、1階の中心部分はダイニング・キッチンなんですが、逆の東側にもリビングと庭があったりして…。
1階のフロア全体を区切りの無い1つの空間として使って、更に東西双方に屋外スペースを作ってあるあたりが、このゆったりとした開放感のある雰囲気につながってますよね。
しかも、先ほどの西側のリビングにも階段があったんですが、コチラにも階段があって、東西どちら側のエリアからでも2階に上がれるようになってるんです。
土地の両端に作られた屋外スペースに加えて、2つの階段によって1階と2階を立体的に循環できるような動線を確保することによって、ウナギの寝床状の土地の両端から「端」の感覚が無くなってフロア全体に奥行きと広がりをもたせられているのかなと。
このやり方、日本の狭小住宅にも応用出来そうな気がします。
日本でやるんだったら、階段の下もしっかり有効活用する方法とか考えたら更に良い感じに持っていけそうな気が…。
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【ミニマルで解放的】1LDK+ロフトのサマーハウス http://juutakudesign.com/2013/04/1ldk.html http://juutakudesign.com/2013/04/1ldk.html#respond Wed, 24 Apr 2013 13:07:11 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2013/04/1ldk.html コチラ、北海とバルト海の間の多くの海峡に囲まれた地域、デンマーク フュン島北部のオーデンセの海沿いに建つサマーハウスなんですが、個人的にはかなりツボな感じです。 何と建築面積42平方mということで、坪換算にしてわずか12 […] ]]> コチラ、北海とバルト海の間の多くの海峡に囲まれた地域、デンマーク フュン島北部のオーデンセの海沿いに建つサマーハウスなんですが、個人的にはかなりツボな感じです。
何と建築面積42平方mということで、坪換算にしてわずか12.7坪。
日本の狭小住宅もびっくりなサイズなんですが、コンパクトながらも必要最小限の設備を一通り備えている、中々完成度の高いおウチなのでは無いかなと。
確かに小さなオタクなんですが、何というか、作りにあまり無理が無いんです。
そもそもが休暇を過ごすためのシンプルなサマーハウスとして設計されているというのもあるんですが、夫婦+3人の子供と犬が快適に過ごすために必要にして充分な空間が整えられています。
皆で過ごす共用空間として、家屋の半分程度のスペースを充当したリビング・ダイニング。
ダイニングの一画にはさり気なく暖炉があったりもします。
炎のある生活。良いですよね。
そして、リビング・ダイニングエリアの上にはロフトが。
ココが子供たちのためのスペースですね。
夫婦が使用する寝室は、独立した部屋として一室を確保。
13坪弱の狭小住宅ビーチハウスの寝室.jpg

6畳程度といったところでしょうか。確かに広々とした空間とは言いがたいですが、コンパクトながらも居心地の良さそうな雰囲気に仕上がっています。
後はキッチンとトイレ・バスルームがあるだけで、一軒家にして1LDK+ロフトというスーパーミニマルな作りなわけですが、このお宅に足りないものって何かありますでしょうか?
子供たちが大きくなってきたら少し考えなければいけないこともあるかも知れませんけれど、仮にコレがビーチハウスで無かったとしても、コレはコレでアリなのでは無いかと。
しかも、表に出るとこんなですから。
家の周りはウッドデッキを張り巡らせたテラスになってまして、ダイニングを出たすぐ脇にはこんな感じのデイベッド風のベンチが。
天気が良い日に、子供たちの騒ぐ声を遠くに聞きながら、ココでうたた寝とかしてみたいですね。
更にその隣には、こんな感じの屋外ダイニングも設けられちゃってます。
このロケーション、素晴らしすぎません?
毎日3食全部ここで食べたいくらいですよね。
細かい情報が無かったのでよく分からないんですが、このテラスのエリアに全体で10坪弱くらいは使ってるのかも知れません。
そういう意味では敷地面積的には恐らく20坪くらいのスペースになるわけですが、土地の使い方の配分を思い切ってこんな感じにしてみるというのも潔くて良いかなと。
このお宅は海沿いの別荘ですけれど、街中に20坪の土地を買って、思い切ってこんなスペース配分のお宅を建ててみるというのも面白いかも知れません。
2階建てにしてお部屋をあと2つ3つ追加すれば、3LDK+ロフトの普通の(?)狭小住宅的な作りにもできますので、かなり現実味も出てきますし。
このお宅的な「面白さ」を目指すのであれば、景色が良いとか周辺環境に恵まれているとか、何らかロケーション的な「特別さ」は必須になってくるとは思いますけれどね。
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こんな感じのウッドデッキのテラスにソファを出して、沈みゆく夕日を眺めながらのんびりと過ごしたりしてみたいものです。


お庭やテラスなどの屋外スペースに面したリビング・ダイニングのドアを全開口のスライディングドアにして、そこに隣接するスペースにウッドデッキを張るのって、かなり良い感じですよね。

全開口スライドドアとウッドデッキ1_[0].jpg

ウッドデッキも、定期的にキシラデコールを塗ったりしなきゃならないという面ではそれなりのメンテナンスの手間がかかるのは確かなんですが、芝生にしたって何にしたって結局は色々とお手入れが必要なわけで、そういった意味では比較的手間がかからない方なのかなと。

自宅の設備って、こういう日常的なメンテナンスが楽にできるかどうかというのが結構重要なポイントだったりします。
庭やテラスをウッドデッキにしておくと、天気の良い日にお家でのんびり過ごしてるときなんかに、「今日は屋外メインで過ごしたいな」と思ったらリビングのソファとかテーブルとかを気兼ねなくサッと持ち出せちゃいます。
土や芝だと家具の足が汚れるのが気になったり、片付けるときに拭いたりしなきゃならなかったりしますが、ウッドデッキだとそういうこともありません。


母屋と離れの間をウッドデッキでつなげておくというのも良いですね。

ウッドデッキのテラス1_[0].jpg


屋内から出るときにも、サンダルとかを履かずに裸足でペタペタ歩いていってもそんなに足の裏が汚れるようなこともなくて、離れまでを含めた全体の空間をまるで屋内の延長みたいな感覚で使えちゃうわけです。

芝には芝の良さがあるのも認めますけれど、こんな感じに、母屋と離れの周囲をウッドデッキにしておいて、その更に外側が芝生という「ウッドデッキと芝のハイブリッド」にしておくと、ウッドデッキの気軽さと芝の良さの両方を楽しめて最高かなと。


あくまで、それなりの広さの屋外空間が作れる余裕があるなら、という前提つきではあるんですけどね…。
( via MyHouseIdea )
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