キッチン – 住宅デザイン http://juutakudesign.com 住宅のデザインやパーツ、家具や内装など、例えば『このキッチンの、この感じ!』というものを見つけてきては紹介しています。新築/リフォームの際の間取りやインテリア検討、アイディアを出してイメージをふくらませるための元ネタなどにどうぞ。 Fri, 03 Dec 2021 05:04:28 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.2 【イメージ作りやプラン検討の参考にも】コンパクトスペースにアイディアを盛り込んだメゾネットの2LDK http://juutakudesign.com/2017/11/post_1291.html http://juutakudesign.com/2017/11/post_1291.html#respond Fri, 03 Nov 2017 13:54:16 +0000 http://juutakudesign.com/?p=14979 ロンドン北部イズリントンの街に建つメゾネットの2LDKのエントランスのリビング・ダイニングこちら、ロンドン中心部、インナー・ロンドンの1区画、イズリントン自治区に建つメゾネットのお宅なんですけれど、つくりがちょっとおもしろいなと思ったのでご紹介させていただきたいと思います。 エントランスから室内に入ると、まず […] ]]> こちら、ロンドン中心部、インナー・ロンドンの1区画、イズリントン自治区に建つメゾネットのお宅なんですけれど、つくりがちょっとおもしろいなと思ったのでご紹介させていただきたいと思います。

エントランスから室内に入ると、まずはいきなり広々としたリビング。

ロンドン北部イズリントンの街に建つメゾネットの2LDKのエントランスのリビング・ダイニング

 

そして、このリビングの奥がダイニング・キッチン。

ロンドン北部イズリントンの街に建つメゾネットの2LDKのダイニング・キッチンと階段

階段と一体になったつくりのキッチンカウンター。

ロンドン北部イズリントンの街に建つメゾネットの2LDKの板目の白木の木目が美しいキッチン

 

シンプルな白い木肌に浮かび上がる、味のある板目の木目のこの感じ、結構素敵じゃないですか?

ロンドン北部イズリントンの街に建つメゾネットの2LDKの白木の木目の美しい板張りのキッチン

 

このキッチンカウンター、逆サイドの階段に面した部分は棚になってるんです。

ロンドン北部イズリントンの街に建つメゾネットの2LDKの白木の木目の美しい板張りの階段

ロンドン北部イズリントンの街に建つメゾネットの2LDKの白木の木目が美しい板張りの階段の階段脇収納

こういうの、このサイトでもいままでにも何度かご紹介したことがありますけれど、いいですよね。階段エリアって、居室として使えるわけでもなく、「必要だから当然」というだけで確保されている、ある意味デッドスペース的な部分なわけですけれど、そこにこうやってちょっとしたアイディアを盛り込むことで、かなりの容量のある収納スペースが1つ確保できてしまうわけで。

 

しかもこちらの階段エリア、素敵なのはこの棚だけじゃないんです。

階段を上った先の踊り場に、こんな感じのワークスペースが作り込んであったりして。

ロンドン北部イズリントンの街に建つメゾネットの2LDKの階段の踊り場に作り込まれた明るく開放的なコンパクトなワークスペース

これ、ありだと思うんですよね。

作業場所って、「クローズドで静かで作業に没頭できて」みたいなのも、当然ありだと思うんですけれど、場合によってはそうじゃないほうが、全然頑張れちゃうこともあるのかなと。

細かい作業、ものすごい集中力を必要とする作業とかの場合には、たしかにそういう静かな環境というのも大事だとは思うんですけれど、例えば、出先の喫茶店とかファミレスとかで、結構騒々しい環境なのに妙に集中して作業できちゃうことってありません? ああいうのって、適度な雑音とか、周囲の人、他人から感じ取る、緩やかな「何か」が、集中力をアップさせてくれるんだと思うんですよね。普通のオフィスだって、特別に静かな環境なのかといわれたら、大抵の場合はそうじゃないですもんね。

自分のケースでちょっと考えてみても、似たような感じで思い当たることがあります。うちの自宅、狭いながらも、個室の書斎的な(物置的な?)作業スペースがあるんですけれど、休日にちょっと作業をしたいときなんかにそこにこもると、それなりに作業がはかどる場合もあれば、いろいろな誘惑に思いっきり負けてしまうこともあるんです(ちょっと気になってるアレをネットで探してみたり、今日やってるあの試合のライブをネット配信でみたくなっちゃったり……なんてことしてると、1時間なんてあっという間です……)。というか、3回に1回、いや、もしかするとそれ以上の確率で誘惑に負けちゃってるような…。その点、家族のいるダイニングの片すみで、「悪いけど、1時間だけ仕事するわ」と潔く宣言して作業を始めると、家族の手前、怠けたり遊んだりするわけにもいかず、1時間くらいかかると思ってた作業が、ほんの20〜30分で終わっちゃったりすることもあったりして。

ちょっとだらだらと書いてしまいましたが、何が言いたかったのかといいますと、こういう、「いつなんどき誰が通りかかるかわからない場所」って、イメージよりもずっと作業に適している面も持ち合わせてたりするかな、という話でして。なによりもスペースの有効活用という面でも、かなり大きなメリットにもなりますしね。

 

話をこちらのお宅の紹介に戻したいと思います。

先ほどのワークスペース通り抜けた上のフロアには、ベッドルームが2つ。

ロンドン北部イズリントンの街に建つメゾネットの2LDKの平面図

 

1つは6畳程度のコンパクトなお部屋。

ロンドン北部イズリントンの街に建つメゾネットの2LDKの上階のベッドルームその2 子ども部屋

子ども部屋とか、そんな感じですかね。

もう一つが、10畳くらい。

ロンドン北部イズリントンの街に建つメゾネットの2LDKの上階のメインのベッドルーム

こちらはメインのベッドルームという感じでしょう

 

2つのベッドルームの間にはバスルーム。

ロンドン北部イズリントンの街に建つメゾネットの2LDKのバスルーム

 

こうやってみてみると、この2フロアにまたがる2LDKのこのお宅、各区画ごとにそれぞれのスペースが分割されて、コンパクトながらも必要にして十分という感じで、なかなか上手に仕上がっているのではないかと。

一軒家にも応用できそうなアイディア盛りだくさんのこんな感じのメゾネット、ご自宅の新築やリフォームのプランを考えるの際の参考にしつつ、いろいろとイメージを膨らませてみてはいかがでしょうか?

ロンドン北部イズリントンの街に建つメゾネットの2LDKのダイニング・キッチンをテラスから

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変則的な形状の、明るく開放的なダイニング・キッチン。

たくさんの窓のある変則的な形状で明るく開放的なダイニング・キッチン

スペースの中央の柱によせてレイアウトされたカウンターが、そのまま左奥のシンク用のスペースにのびてつながります。

シンクの正面には大きな窓、その上部にはシンプルな造作のディスプレイ棚。作業エリアを取り囲むように置かれた、たくさんの観葉植物がいい感じ。

観葉植物がたくさん置かれた大きな窓のあるキッチンシンク

シンクの逆側のサイドには、スモールダイニング的なスペースも。

たくさんの窓のある変則的な形状で明るく開放的なダイニング・キッチンの片すみのスモールダイニング

こういうこじんまりとしたスペース、けっこう好きなんです。平日の夜、ちょっと遅めに帰ってきたご主人/奥様と、今日あったことを話しながらビールかワインでも軽く一杯、とか、予定のない休日の、なんとなくのんびりしたひとときに、夫婦二人でちょっとお茶でも、みたいな感じだったら、このくらいのスペースでも十分ですよね。

もちろん、メインのダイニングスペースもしっかりと用意されてます。

突き当りにサンルーム的な明るい出窓スペースのある細長なダイニング

奥側に作り込まれた、外に向かって突き出したかのような作りの窓に囲われたスペースがまたちょっとおもしろいかなと。サンルームのような、半屋外的な雰囲気のあるスペースとして使えそうです。

ちなみにこちらのお宅、バスルームもなかなかいい感じなんです。

細長の窓とたくさんの細長の鏡のある明るく開放的なバスルーム

正面には高さのある細長の窓。そしてその脇に鏡、左サイドの壁にも複数の鏡。明るくて開放感があって、とても素敵なバスルームですよね。

こうやって順番にみていくと、こちらのお宅、どこもかしこも素敵ですけれど、いずれのスペースにも共通していえることは、「窓が素敵」「窓まわりが凝ってる」ということかなと。

家を構成するパーツの中で、窓に興味があるかたというのは決して珍しくなく、家を建てる際に、窓をどうするかということを最も重要視する項目のひとつとして上げるというかたもたくさんいらっしゃると思います。窓というのは、デザインの面でも機能の面でも、非常に多くの役割を果たしているパーツなわけですから、重要視するかたが多いのも当然といえば当然なわけですが、それだけに、「窓に凝る」のって決して簡単なことではないと思うんです。素敵な窓のあるお宅をの写真を見たからといって、それがそのまま真似できたり、全く別の建物に応用できたりするかというと、そんな簡単なものでもないですしね。でも、素敵なものをみると、そこから何らかの刺激を受けたり、それまでぼんやりとしていたイメージが、もう少し具体的な形になってきたりするのも事実なわけで、そういった意味では、まずはいろいろと見てみるというのは大切なことだと思います。

このポストを御覧いただいているかたのなかに、これからお家を建てたり、リフォームしたりするご予定のあるかたががいらっしゃいましたら、こちらのお宅の素敵な窓や雰囲気を見ながらイメージを膨らませてみたり、具体的なアイディアを検討してみてはいかがでしょうか。

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ほぼスケルトンの状態を白いペンキで仕上げた、明るく開放的な雰囲気のリビング・ダイニング。スペースに絶妙に溶け込むライト・ブラウンの棚や窓枠、家具のアクセント的な感じがまたいいですよね。

木の質感あふれるオープンキッチンのある明るく開放的なリビング・ダイニング・キッチン

 

コーナーの一画には、こんな感じのオープンなキッチンスペース。

美しい板目の合板を用いたキッチンカウンターと、その上に木製オープンシェルフのある、木材の質感あふれるキッチンスペース

木目の美しい板目材を側板に用いたキッチンカウンターと、その頭上には、厚めの無垢材で作った、存在感のある造作棚が2段。

こちらのお宅、バスルームも同じようなテイストで、こんな感じのスペースになってるんです。

美しい板目の合板を多数用いた木材の質感あふれる洗面スペース

木材の質感満載なこの感じ、素敵ですよね。上品で落ち着きがあって、どこか、レトロチックで、50年台、60年台のミッドセンチュリー的な雰囲気もあるようなインテリア。実際に自宅のキッチンやバスルームをここまでいい感じに仕上げるには、当然、結構なセンスとそれなりの手間が必要になるとは思いますけれど、その労力を見合うだけの満足感を日々の生活にもたらしてくれるのではないかと思います。

このポストをご覧いただいているかたの中で、これから家を建てたりリフォームしたりするご予定のあるかたがいらっしゃいましたら、こんな感じのインテリア、候補のひとつに加えてみてはいかがでしょうか?

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戸袋まできれいに整理整頓して収納できるパントリー 乾物やパスタ、缶詰などを統一したガラス容器とボックスで整理整頓

 

両サイドの戸袋には、ナッツ類とか乾き物、パスタの類なんかを、同じ瓶で統一して収納。

パントリーの戸袋に収められた同じガラス容器で統一して整理整頓した食品類2

 

瓶ですから、汁気のあるようなものも大丈夫ですし、袋入りのシリアルバーとかも入れちゃってもOKです。

パントリーの戸袋に収められた同じガラス容器で統一して整理整頓した食品類1

 

パスタなんかは、もとのパッケージは処分しちゃっても、茹で時間さえ貼っておけば、あとは見た目で判断できますし、とっても合理的です。

パントリー整理用のガラス容器 パスタには茹で時間のラベルを貼って

 

実は、僕の自宅にも、キッチン脇に、一応、パントリー的な収納スペースが作り込んでありまして、そこに乾物とか食料品のストック、大物調理家電なんかを収めるのに使ってます。

「一応」と書きましたのは、うちのパントリー、なんかちょっと、この写真の素敵なパントリーとは、かなりかけ離れた感じのスペースなもので…。家を建てる際に、「パントリー(的な収納スペース)を作る」というところまでは何とかたどり着いたんですが、そこで力尽きてしまいまして……。本来は、「どう作るか」「ものをどう整理するか」というあたりにまでしっかりと踏み込んで、初めて完成を目指せるといいますか、スタートラインに立てるという感じだと思うんですけれど、全然そういうところまで行けなかったんですよ。当時、別のことでもいろいろとバタバタしてまして、そこまで手が回らなくなっちゃったというのが正直なところでして、力尽きたというより、計画だおれで、なあなあのまま終わった、みたいなのが正解という感じでしょうか。

それにしても、こうやってこういうパントリーを見てると、パントリーって、動線的なものも含めて、とても合理的な収納スペースでありながら、いろいろと遊び心を詰め込むこともできちゃう、最高のお遊びスペースでもあるんだなと思わさせられちゃいますよね。

うちのパントリーも、いつかこんな感じに仕上げてみたいものです。DIYでやってみたい気もしますけれど、結構大変そうなので、やはり何かのタイミングじゃないと、そうそうは着手できないですかね…。いまからしっかり計画を練っておいて、リフォームのときにでも作り込んでみようかな。

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キッチンの向こうのバルコニーに作り込まれたコンパクトな屋外ダイニング1 観音扉

ベランダやバルコニーに作り込まれたコンパクトなこういう屋外スペース、このサイトでも、いままでに少なく見積もっても50回くらい、もしかすると100回近く紹介してきているような気がしますけれど、個人的にはものすごくありだと思ってます。

キッチンの向こうのバルコニーに作り込まれたコンパクトな屋外ダイニング2 キッチン脇のスモールダイニングと隣接するバルコニーのコンパクトな屋外ダイニング1

別にゆったり広々なスペースじゃなくても、いつもはキッチン脇のダイニングで飲んでるコーヒーを、軽い感じでサッと屋外に出て飲んでみたり、ちょっと時間に余裕のある休日のお昼間に夫婦でのんびりビールかワインでも、みたいな感じで十分に楽しめてしまうのではないかと。

カップル(死語でしょうか)やご夫婦での2人暮らしなら当然のこととして、小さいお子さまのいらっしゃる3〜4人くらいまでのご家族だったら、このくらいのスペースでも全然OKだと思うんですよね。

キッチン脇のスモールダイニングと隣接するバルコニーのコンパクトな屋外ダイニング2

扉はガラス入り、できれば観音開きのほうが、使い勝手が宜しくていろいろとはかどっちゃうと思います。

関東の梅雨明けは、平年通りだと7月20日前後。あと1ヶ月弱といったところでしょうか。まだまだ先の話という感じもしますけれど、今年も必ずやって来る暑くて素敵な夏に備えて、こんな感じの屋外のスモールダイニング的なスペース、お宅のバルコニーにもおひとついかがでしょうか?

( Photos #1-2 via MY SCANDINAVIAN HOME , #3-4 via EMMA hOS )Similar Posts:

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二子玉川 蔦屋家電にあったSMEGの冷蔵庫_[0]

 

まずはこちら、以前にもご紹介したことのあるSMEGの小型冷蔵庫、FAB5URR。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったSMEGの小型冷蔵庫FAB5URR 外観1_[0]

幅530mm×奥行き730mm×高さ404mmというコンパクトサイズで、容量は約42リットル。丸みを帯びた愛らしいこのデザイン、いいですね〜。こういうの、ビールやスパークリング系のお酒、お茶あたりと、要冷蔵の珍味やおつまみなんかを入れておくためのサブ冷蔵庫、2台目の冷蔵庫として用意して、リビングのコーナーにでも置いておいておくと、メインの冷蔵庫の空きスペース確保にも役立ちますし、何かと便利に使えるのではないかと思います。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったSMEGの小型冷蔵庫FAB5URR 扉を開いたところ_[0]

そもそもビールやスパークリングワインとかって、他の食材やお酒みたいに料理に使うこと、あまりないですよね。たまたま冷蔵庫がキッチンにあるからそこに収まってるだけで、別にキッチンにある必要はないかなと(キッチンで飲みながら…というかたの場合は別ですが。そういえば、今は亡きうちの父は、焼きそばを蒸らすのにビールを使ってましたけどね)。

お値段は税込み213,840円と、これっぽっちも可愛らしくありませんが、まあ、可愛らしかったり魅力的だったりするものというのは大抵そういうことになっているものなわけで。

2台目の冷蔵庫 SMEGの小型冷蔵庫FAB5URR 価格表カタログ_[0]

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったSMEGの小型冷蔵庫FAB5URR 2_[0]

 

このSMEGの小型冷蔵庫もいいなと思ったんですけれど、それよりももっとググッと引き込まれてしまったのが、その奥にあったワインセラーの展示スペース。ともかく取り扱いが豊富で、複数のメーカーのさまざまな機種が多数展示されてました。

こちらは、さくら製作所というところのファニエルというシリーズ。日本の住宅事情にあわせた設計がされてるんだそうで。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったFURNELのワインセラー SAB-90G-PB 24本タイプ_[0]

例えばこちらのモデル、SAB-90G-PBは、幅380mm×奥行き476mm、新聞紙1枚以下というコンパクトな設置面積ながら、24本のワインを収納可能、上段下段それぞれを別の温度に設定することができ、棚板を全部抜けば一升瓶を立てて収めることもできてしまうというスグレモノ。上段は少し高めの温度設定にしておいてワインの長期保管用スペース、下段は温度を下げて、キンキンに冷やしておきたいビールやスパークリングワイン、白ワインや日本酒用のスペース、という感じで使い分けることもできちゃいます。お値段税込み91,584円。

これは同じくファニエルの、さらにコンパクトなSAB-50G-PBというモデル。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったFURNELの小型ワインセラー SAB-50G-PB 12本タイプの外観_[0]

高さ704mmと、テーブルやカウンターの下にも入れられるサイズになってますから、置き場の選択肢もぐっと拡がってくれるのではないかと。リビング/ダイニングの片すみに置いておいても大丈夫そうですしね。お値段も税込み64,584円とお求め安くなっております。

 

こちらはドメティックというブランドのもの。こちらも高さは820mm〜863mmと低め。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったドメティックのワインセラー 各種 外観_[0]

 

先程のファニエルの24本収納モデルよりもひとまわり小さいサイズ、ワインボトル15本が収納できて、同じように上下2室を別の温度設定で使用可能なD15というモデル。税込み82,080円。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったドメティックのワインセラー D15 17本タイプの外観 2室温度調節可_[0]

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったドメティックのワインセラー D15 17本タイプの外観 扉を開いたところ 2室温度調節可_[0]

 

こちらは幅148mmとかなりスリムなつくりのモデル、ST7。ワインボトルが7本収納可能です。税込み64,584円。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったドメティックのワインセラー スリムタワーST7の外観_[0]

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったドメティックのワインセラー スリムタワーST7の外観 扉を開いたところ_[0].jpg

このスリムさだったら、キャビネット脇とかの隙間スペースにも収まっちゃいます。

どちらも、これはこれで魅力のあるモデルだと思うんですけれど、800mmオーバーという高さはちょっと微妙かも。この高さだと、大抵の日本のお宅のカウンターやテーブルの下には収まらないと思います。でも、テーブルと並べたり部屋のコーナーに置いたりという感じなら全然問題ありませんから、そういう設置の仕方ができるお宅だったら十分ありだと思います。

 

スペースにもお金にも余裕があるよというかたには、こういうのもあります。

シャンブレアのPROF200R。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったシャンブレアのワインセラー PROF200 160本タイプの外観_[0]

最大160本のワインボトルが収められます。が、お値段753,840円……。これはちょっと手が出ませんな……。

 

それにしても、ワインセラーって結構安いのが出てきてるんですね。最後のシャンブレアは別として、他のモデルはどれも6万円台中ごろから9万円程度ですから、決してお安くはないですが、まあ、このくらいだったら出してもいいかなという許容範囲内には十分収まっているのではないかと。

このポストをご覧いただいているかたの中で、リビング・ダニングに2台目のコンパクト目冷蔵庫が欲しい、ワインセラーを買いたい、検討したい、というかたがいらっしゃいましたら、週末お時間あるときにでも、蔦屋家電、チェックしに行ってみてはいかがでしょうか。

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ブラインド越しに大量の光の降り注ぐ明るく開放的なダイニング・キッチン

 

正面の大きな窓からブラインド越しに大量の光が差し込む、明るく開放的なスペース。

ブラインド越しに大量の光の降り注ぐ明るく開放的なダイニング・キッチン 正面から

ほぼ正方形のスペースの二辺に壁付けのカウンター、中心にはダイニングテーブル。こういうレイアウト、スペースの利用効率もいいですし、何よりも、配膳や片付けがラクチンなところがいいですよね。

 

こちらのお宅、素敵なのはダイニング・キッチンだけじゃないんです。

ペニンシュラ型に突き出たサイドカウンターの向こうはリビング。

ブラインド越しに大量の光の降り注ぐ明るく開放的なダイニング・キッチンからリビングとその向こうのベランダを望む

 

そして、リビングのさらに向こう、ベランダには屋外ダイニング的なスペースが。

リビングに隣接する白いタイル貼りのベランダの屋外ダイニングスペース

 

そのベランダの隣には、サンルーム的な雰囲気の多目的スペースまで作り込んであったりして。

リビングに隣接する白いタイル貼りのベランダの屋外ダイニングスペースとその隣のサンルーム的な多目的スペース ワークスペース

こういうスペースで、お気に入りの音楽でもかけながらコーヒー片手にのんびり読書とか、何をするでもなくぼーっと日向ぼっことか、いいですよね〜。

 

このベランダも隣のスペースも、どちらも幅1.5m×奥行き4〜5m程度、2スペース合計でざっくり8〜9畳といったところ。イメージ的には、フロア全体の一番奥側を1.5m幅で確保して、そこに屋内的な屋外スペースと屋外的な屋内スペースの両方を作ってあるという感じでしょうか。

ベランダの半屋外ダイニングは、季節の良い時期、春、秋やなんかには当然いいでしょうし、真夏の朝夕や、冬でも暖かい日の昼間ならそれなりな感じで、なんだかんだで1年を通じてかなりのシチュエーションで使える使い勝手の良いスペースなのではないかなと。それに加えて屋内側のスペースもありますから、真夏や真冬の暑さ寒さが厳しい時間帯になんかには、ここを必要に応じてエアコンを組み合わせて使えばいいわけで、この2スペースで春夏秋冬24時間365日、いつでも開放感あふれる半屋外的なスペースのある暮らしを楽しめちゃうわけです。うちの自宅にもこんなスペース欲しいです。

まあ実際のところ、9畳分というと結構な広さなわけで、日本の都市部の住宅事情なんかから考えるとちょっと贅沢なスペースの使い方かなとは思いますけれどね。でも、「正直、そこまでスペースに余裕がないよ」というお宅でも、屋内側を、いろいろ使える多目的スペース兼各種道具類の収納スペース、みたいな感じでちゃんと使えるように作っておければ、実質的には9畳の半分、4.5畳分は実用的なスペースとして使えるわけですから、グッと現実的なプランになってくるかなと。

子どもが小さいうちは子ども部屋兼用の多目的スペースとして使っておいて、大きくなったら専有の子ども部屋や子供用の勉強用スペース、もっと大きくなったら、子ども部屋を別に移してここをまた多目的スペースに、みたいな感じで、いろいろ転用しながら使うというのもありかも。

このポストを御覧いただいているかたのなかで、これから家を建てたりリフォームしたりするご予定のあるかたがいらっしゃいましたら、こんな感じの半屋外スペースのある明るく開放的なお宅、検討候補の1つに加えてみてはいかがでしょうか。

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フィンランド南西部トゥルクのアパートメントの鏡とガラスで囲われたロフトベッドルーム1

こちらのベッドルーム、よくご覧になっていただくとわかると思うんですけれど、右サイドの壁は実は鏡張り、

そして、左サイドの壁はガラス張りになってるんです。

フィンランド南西部トゥルクのアパートメントの鏡とガラスで囲われたロフトベッドルーム2 ガラス

この作り、ちょっと面白くないですか? まあ、置かれているベッドのサイズから考えても、そもそも10畳くらいはありそうな比較的ゆったりとしたベッドルームなわけですけれど、その倍くらいの広さがありそうな拡がりを感じさせられる空間になってますよね。

左のガラスの向こう側は、階下のリビングの上部の吹き抜け。

鏡とガラスで囲われたロフトベッドルームのあるフィンランド南西部トゥルクのアパートメントのリビング1

 

リビングの逆サイドはダイニングキッチンです。

鏡とガラスで囲われたロフトベッドルームのあるフィンランド南西部トゥルクのアパートメントのダイニングキッチン

部屋やフロアをまたがって、別の場所にいる人の存在を何となく感じ取れるような、空間同士が緩くつながっているこういう作り、いいですよね。

 

吹き抜けの導入が難しければ、両サイドとも鏡というのも、それはそれでありだと思います。

フィンランド南西部トゥルクのアパートメントの鏡とガラスで囲われたロフトベッドルーム3 鏡

こういうの、ベッドルーム以外でも、例えばリビングやダイニングなんかに応用しても面白そうです。

こちらのポストをご覧いただいている方の中で、これからお家を建てたりリフォームしたりするご予定のある方がいらっしゃいましたら、内装やフロアレイアウトを含めた各種アイディアの1つとして、こんな感じのガラスや鏡の使い方、検討項目におひとつ加えてみてはいかがでしょうか。

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1月も中旬近くにもなって何をいまさらという感じでもありますが、今年はカレンダーの並びや年末年始の家族の行事、各種お遊びアクティビティの関係などもございまして、年明け最初のポストがこんな時期になってしまいました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

毎年、1年の最初のポストというと、「何かいいことを書かなければ」「何か特別なものを見つけてこなくては」と、悩み、悩み、悩み、その上でまた悩み、さんざんグダグタした挙句に結局何も見つけられずに、いつもと変わらぬどうでも良いようなことを書く、という流れになってしまうので、今年も例年通りに書いていきたいと思います。

 

こちら、スウェーデンの首都、ストックホルムの北東部、エステルマルム地区に建つアパートの1LDKのお部屋なんですが、作りがいい感じだなと思ったのでご紹介させていただきたいと思います。

こちらがメインのスペース。細長い形状のリビング・ダイニング。

壁で仕切られたベッドルームのあるスウェーデン エステルマルムの1LDKのテラス付きリビング・ダイニング

 

そして、その右手奥がキッチン。

壁で仕切られたベッドルームのあるスウェーデン エステルマルムの1LDKのキッチン

比較的コンパクトな作りですけれど、L字のカウンターが使いやすそうです。

ダイニングの向こうにはベランダもあります。

壁で仕切られたベッドルームのあるスウェーデン エステルマルムの1LDKのテラスをダイニングから

壁で仕切られたベッドルームのあるスウェーデン エステルマルムの1LDKのテラス付きダイニング

 

こちらのお宅、このリビング・ダイニング・キッチン+ベランダだけでも十分に素敵な感じなんですけれど、このリビングのすぐ隣にあるベッドルームの作りが、またちょっとおもしろいんです。

壁で仕切られたベッドルームのあるスウェーデン エステルマルムの1LDKのベッド

壁で仕切られたベッドルームのあるスウェーデン エステルマルムの1LDKのベッドルーム

上部が開いた間仕切り壁で仕切られた作りのこのベッドルーム(というか、「ベッドの置き場所」と言った方がいいでしょうか?)、ちょっと良くないですか?

普通だと、全体を仕切らずにそのまま単なるワンルームとして作り込んでしまいそうになるところを、寝室部分に1枚壁を立てて半クローズドなプライベートスペースに。

壁で仕切られたベッドルームのあるスウェーデン エステルマルムの1LDKの部屋の間取り図

厚さも必要なく、スペース的な負担もほとんどありません。この作りだったら、本当に簡単なリフォームで手軽に作ったり撤去したりできそうですし、もしかするとDIYでも作れてしまうレベルかなと。

この壁を見てて思ったんですけれど、こういう壁で「緩く区切る」アイディア、程よくオープンな感じもあって圧迫感も少ないですし、部屋を分割して子供部屋にしたりとか、リビング・ダイニングの一画に書斎やちょっとしたワークスペース的な場所を作ったりとか、使い方次第でいろいろなものに応用できそうですよね。寝室の一画を区切って、「寝室脇のウォークインクローゼット」みたいなのもありかも。

自宅リフォーム時のアイディアの1つとしてストックしておきたいと思います。

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【頭上にプラス1スペース】ロフトのベッドルーム付きのコンパクトなリビング・ダイニング・キッチン http://juutakudesign.com/2016/12/post_1266.html http://juutakudesign.com/2016/12/post_1266.html#respond Fri, 09 Dec 2016 02:55:56 +0000 http://juutakudesign.com/?p=14456 リビング・ダイニング・キッチンの脇にロフトのベッドルームのある1LDKの部屋の黒基調のシックなキッチンこういうキッチンも素敵ですよね。 黒基調の上品で落ち着いた感じのスペースに、白い陶磁や木製のアイテムが良く映えます。こういうのが好きかどうかは好みにもよるんでしょうけれど、引っ越しやリフォームなどで一生に何回かキッチンを […] ]]> こういうキッチンも素敵ですよね。

リビング・ダイニング・キッチンの脇にロフトのベッドルームのある1LDKの部屋の黒基調のシックなキッチン

黒基調の上品で落ち着いた感じのスペースに、白い陶磁や木製のアイテムが良く映えます。こういうのが好きかどうかは好みにもよるんでしょうけれど、引っ越しやリフォームなどで一生に何回かキッチンを選択する機会があると考えるならば、一度くらいはこういうキッチンにしてみたいかも。

 

こちらのお宅、いい感じなのはキッチンだけじゃないんです。

キッチンのこちら側はこんな感じのリビング・ダイニングになってるんですが、

リビング・ダイニング・キッチンの脇にロフトのベッドルームのある1LDKの部屋のリビング

 

そのリビングの片隅に、なんでだか、はしごが立てかけてありまして、

リビング・ダイニング・キッチンの脇にロフトのベッドルームのある1LDKの部屋のロフトに上がるためのはしご

 

そのはしごを上りますと、その上には、こんな感じのロフトのベッドルームが。

リビング・ダイニング・キッチンの脇にロフトのベッドルームのある1LDKの部屋のロフトベッドルーム

リビング・ダイニング・キッチンの脇にロフトのベッドルームのある1LDKの部屋

リビング・ダイニングにロフトというのは、まあ普通にあるパターンの1つだとは思うんですけれど、キッチンの脇にロフトのベッドルームというのはちょっとおもしろいですよね。

リビング・ダイニング・キッチンの脇にロフトのベッドルームのある1LDKの部屋のロフトからダイニング・キッチンを見下ろす

 

間取り図で見ますと、こんな感じ。

リビング・ダイニング・キッチンの脇にロフトのベッドルームのある1LDKの部屋の間取り図

ロフトの下はバスルーム。

ほぼ正方形のこのフロア、キッチンとベッドの幅からざっくり推測してみますと、6m×6m=36平米、フロア全体で11坪22畳といったところでしょうか。大して広くないといいますか、はっきりいって、ちょっと広めのワンルーム程度のスペースしかないわけですが、ベッドルームをロフトに持っていくことでスペースを余裕を持って使うことができるようになっちゃってるわけで。

 

このやり方、ちょっと良くないですか? 日本の都市部なんかで、狭小系の住宅を建てる際の参考にもできるアイディアなのではないかと。ロフトの下に子供部屋とか、ロフトの上下両方使って、2段重ねのウォークインクローゼット、とか、応用編もいろいろ考えられそうです。

これから家を建てたりリフォームしたりするご予定のある方で、「ちょっとスペースが足りなくて……」とお悩みの方がいらっしゃいましたら、こんな感じのロフトの+1スペース、レイアウト案の候補に加えてみてはいかがでしょうか。

(※日本の場合には、建築基準法上、延床面積に参入されないロフト=小屋裏収納を、ベッドルームなどの居住空間として使用することは認められていませんので、その点ご注意下さいませ。当サイトのこのポストは、建築基準法違反を助長する意図はございません)

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