ストーブ – 住宅デザイン http://juutakudesign.com 住宅のデザインやパーツ、家具や内装など、例えば『このキッチンの、この感じ!』というものを見つけてきては紹介しています。新築/リフォームの際の間取りやインテリア検討、アイディアを出してイメージをふくらませるための元ネタなどにどうぞ。 Mon, 30 Jan 2012 02:13:04 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.2 裸火の屋内ストーブPiet http://juutakudesign.com/2012/01/post_214.html http://juutakudesign.com/2012/01/post_214.html#respond Mon, 30 Jan 2012 02:13:04 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2012/01/post_214.html こちら、スウェーデンのFredrik Hyltén-CavalliuというデザイナーがデザインしたPietという屋内用のストーブです。 このストーブ、薪などを燃やすのではなく、エタノール燃料を使用します。なので、煤や煙が […] ]]> こちら、スウェーデンのFredrik Hyltén-CavalliuというデザイナーがデザインしたPietという屋内用のストーブです。
このストーブ、薪などを燃やすのではなく、エタノール燃料を使用します。
なので、煤や煙が出ないということで、煙突などもついていません。
ストーブの内側には真鍮製の反射板がついていて、コレが炎の光と熱を反射させて、ストーブの前面に熱を集中させる、というつくりになっているとのこと。
しかも、反射板とセラミック製の本体の間には石綿の断熱材が入っていて、ストーブを使用しているときでも周囲は全く熱くならないんだそうです。
なので、このストーブ、屋内で裸火を燃やしてしまうにも関わらず、壁のすぐ近くに置いても全然問題無し、ということらしいです。
暖炉とはちょっと違いますが、炎を楽しむこともできる暖房器具として、かなり魅力的な選択肢の一つになるのではないでしょうか。
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徳利型のアウトドア用暖炉 http://juutakudesign.com/2011/12/post_30.html http://juutakudesign.com/2011/12/post_30.html#respond Fri, 02 Dec 2011 06:38:38 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2011/12/post_30.html 様々な暖炉ご紹介シリーズ、第6弾は、こちら。コストコとか、アメリカのホームセンター売ってそうな感じの、徳利の様な形をしたアウトドア用の暖炉です。(イメージが貧困ですいません・・・。) 青山あたりの、ちょっとしゃれたカフェ […] ]]>
様々な暖炉ご紹介シリーズ、第6弾は、こちら。
コストコとか、アメリカのホームセンター売ってそうな感じの、徳利の様な形をしたアウトドア用の暖炉です。(イメージが貧困ですいません・・・。)
青山あたりの、ちょっとしゃれたカフェのテラス席に置いてありそうな感じ。
ともかく暖かそうですし、造りが非常にシンプルなので、薪に限らず、色々なものを燃料として使用できそうです(写真でも、薪以外のものを燃やしている様に見えます)。
余談ですが、この写真をGoogleの画像検索にかけると、人の写真、特に、女性の写真が多くヒットします。この暖炉のこのフォルム、どこか女性的なセクシーさがあると思いませんか?
・・・あ、思いませんか、そーですか・・・。
一酸化炭素中毒とかが怖いので、さすがに家の中では使えませんが、庭やベランダに置いたら良さそうな感じですかね。
炎を眺めるというよりは、暖をとるのに適してそうな、暖炉というかストーブという感じです。
この暖炉の中でめらめらと燃え盛る炎を眺め、炎の力で暖まりながら、のんびりとウイスキーでも飲んだら良い感じだと思います。
Photo ©moofbong
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ガテマラの暖炉、ニッチ付き http://juutakudesign.com/2011/12/post_27.html http://juutakudesign.com/2011/12/post_27.html#respond Thu, 01 Dec 2011 09:42:53 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2011/12/post_27.html 色々な暖炉ご紹介シリーズ、第4弾は、ガテマラの、ものすごくイカす暖炉です。この暖炉、煙突まで含めてきっちりとトータルでデザインされてます。 誰が考えるとこんなにカッコいい暖炉をデザインできるんだろう、という位、カッコいい […] ]]> 色々な暖炉ご紹介シリーズ、第4弾は、ガテマラの、ものすごくイカす暖炉です。
この暖炉、煙突まで含めてきっちりとトータルでデザインされてます。
誰が考えるとこんなにカッコいい暖炉をデザインできるんだろう、という位、カッコいいと思いますね。
こんな素晴らしい暖炉のある部屋で、ゆっくりと揺らめく炎を眺めながら過ごしてみたいものです。

このデザインセンスには完全に脱帽ものですが、暖炉を作る事自体は(恐らくですが)それほどむずかしくないだろうと思います。
耐熱レンガを円形に配置して、それを土や漆喰の類いで覆った上で、煙突まで含めてこの曲面のフォルムを作れば、この暖炉を「作る」ことはできると思います。
ともかく、なによりも、このアイディア、デザインを「造る」ことが何よりも大変だっただろうな、と。
暖炉の上にニッチ(というか棚というか)を配してあるのも秀逸だと思いますね。
これは暖炉に限らず、家を建てるときに、出窓やニッチ等、「ちょっとした可愛らしいもの」を自宅の内装に取り入れたい、という人にも、十分に参考になると思います。
暖炉の炎とニッチに置かれたキャンドルの炎の明かりが重なって、素晴らしい寛ぎの空間を造り出していると思います。
All Photos ©magnusfranklin
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ギリシアの伝統的な暖炉 http://juutakudesign.com/2011/11/post_25.html http://juutakudesign.com/2011/11/post_25.html#respond Wed, 30 Nov 2011 10:14:03 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2011/11/post_25.html 色々な暖炉ご紹介シリーズ、第三弾は、ギリシア マケドニアの古い伝統的な暖炉です。 日本で一般的に見られる暖炉よりもずっと大きく、また、前面には耐熱ガラスや網などの無い、オープンなタイプの暖炉。炉は全体を耐熱レンガで囲って […] ]]> 色々な暖炉ご紹介シリーズ、第三弾は、ギリシア マケドニアの古い伝統的な暖炉です。
日本で一般的に見られる暖炉よりもずっと大きく、また、前面には耐熱ガラスや網などの無い、オープンなタイプの暖炉。炉は全体を耐熱レンガで囲って作ってあるタイプです。
これだけのサイズで、上まで高く燃え盛る炎を余裕を持って蓄えられる暖炉ですので、力強い炎の力を間近で感じられ、また、輻射熱による暖かさもかなりしっかりと得られそうです。
激しく燃え盛る炎。炎を眺めるという非常に非日常的な行為を、自宅の中で楽しめるというのは、最高に贅沢な事だと思います。
揺らめく幻想的な炎。
上記のどちらの写真も、同じ暖炉の中の炎の写真です。
時に激しく、時に静かに燃える暖炉の炎を、人生の楽しみの一つにしてみるのも良いかもしれません。
All Photos ©Tilemahos_E
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太い柱に埋め込まれた暖炉 http://juutakudesign.com/2011/11/post_24.html http://juutakudesign.com/2011/11/post_24.html#respond Wed, 30 Nov 2011 06:49:50 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2011/11/post_24.html いろんな暖炉をご紹介シリーズ、第二弾は、こちら、カリフォルニア州パームランドにお住まいのWillさんのお宅の、太い柱に埋め込まれた暖炉です。 広いリビングの中央、レンガ造りの太い柱に暖炉が埋め込まれています。暖炉前面には […] ]]> いろんな暖炉をご紹介シリーズ、第二弾は、こちら、カリフォルニア州パームランドにお住まいのWillさんのお宅の、太い柱に埋め込まれた暖炉です。
広いリビングの中央、レンガ造りの太い柱に暖炉が埋め込まれています。暖炉前面には、耐熱ガラスの観音開きの扉が取り付けられています。
リビングのソファに座り、暖炉の炎を眺めながら、ゆっくりと寛ぎ、家族で話をしたり、友人とお酒を飲んだりしたら最高です。
この邸宅の構造、コンセプトが今イチわからないので、暖炉が埋め込まれているのが、柱というべきなのか、壁面というべきなのかが微妙ですが、この際それはあまり関係ないでしょう。
暖炉の暖かさには、燃えた薪から発生する輻射熱(遠赤外線によって、空気等を介さずに熱が直接伝播する)と、暖められた空気の対流の2つがあります。
この暖炉は上と左右が完全にレンガで埋められていますので、空気の対流は無いですが、輻射熱の方は中々魅力的です。
まず、暖炉の正面に座っていると、正面の耐熱ガラスを通過して遠赤外線の暖かさが届いて来ます。
それに加え、暖炉が埋め込まれた柱全体が暖炉の輻射熱によって暖められ、柱が蓄熱暖房機の様になります。
リビングの天井はとても高く、吹き抜け状になっていますが、この暖炉があれば、暖められた柱が部屋全体を暖かくしてくれそうです。
All Photos ©greenbroke
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フィンランドのビルトイン暖炉 前面耐熱ガラス http://juutakudesign.com/2011/11/post_23.html http://juutakudesign.com/2011/11/post_23.html#respond Tue, 29 Nov 2011 01:59:33 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2011/11/post_23.html ここのところ、何件か連続で、「目黒通り沿いの家具屋さん」シリーズを書いてみましたが、引き続きまして、「様々な暖炉をご紹介」シリーズ、をやってみたいと思います。 暖炉は寒くなったからといって気軽に設置できるものじゃありませ […] ]]>
ここのところ、何件か連続で、「目黒通り沿いの家具屋さん」シリーズを書いてみましたが、引き続きまして、「様々な暖炉をご紹介」シリーズ、をやってみたいと思います。

暖炉,炎,ストーブ

暖炉は寒くなったからといって気軽に設置できるものじゃありませんが、季節柄、暖炉を検索してこちらのサイトにお越しいただくこともあるみたいなので・・・。
ウチの自宅にも暖炉がありまして、自宅に暖炉を設置する際には、暖炉と薪ストーブの違いだとか、暖炉のタイプによる違いだとかを少し勉強したんですが、正直言いますと、忘れてしまいました・・・。すいません・・・。
コレから暖炉に関する記事を何件か書いてくうちに、思い出す事、わかる事もあると思いますので、その都度書いて行きたいと思います。ご容赦いただけますと幸いです・・・。
で、まず第一弾ですが、こちら、フィンランド ヘルシンキ在住のTimoさんのご自宅の暖炉です。
白いペンキを塗った壁面に埋め込んである、ビルトインタイプの暖炉です。暖炉の背面には薪を置いておけるスペースが作ってあります。白い壁面と、真っ赤な炎のコントラストが良いですね。
ウチの暖炉も、白いペンキ塗りの壁面に埋め込んであるんですが、白いペンキだと、炭などで黒く汚れそうな感じですが、正直それほど(全く?)気になりません。炭で黒ずんでくるのも味のうち、という感じです。
前面には耐熱ガラスが埋め込んである、クローズドな機構の暖炉ですが、Timoさんのお宅では、前面のガラスを開けて、暖炉でソーセージを焼いたりもしてます。
内部を見る限り、ヨツールなどの既製品の暖炉ではなく、耐熱レンガを組んで前面に耐熱ガラス入りの扉を組み込んだ、手作りの暖炉の様です。北欧の方などでは、暖炉を手作りできる様な職人さんもいらっしゃるんでしょうか。
様々な暖炉をご紹介」シリーズ、これからしばらくやってみたいと思いますので、よろしくお願いします。
All Photos ©timo_w2s
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