焚き火台 – 住宅デザイン http://juutakudesign.com 住宅のデザインやパーツ、家具や内装など、例えば『このキッチンの、この感じ!』というものを見つけてきては紹介しています。新築/リフォームの際の間取りやインテリア検討、アイディアを出してイメージをふくらませるための元ネタなどにどうぞ。 Wed, 25 Mar 2015 14:23:28 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.2 【焚き火台と暖炉付き】開放的なテラスの屋外リビング・ダイニングのあるビーチハウス http://juutakudesign.com/2015/03/post_1040.html http://juutakudesign.com/2015/03/post_1040.html#respond Wed, 25 Mar 2015 14:21:45 +0000 http://juutakudesign.com/?p=11557 ビーチハウスのテラスの焚き火台付きの屋外リビング1こちらのお宅のテラス、素敵じゃないですか? 海に面した開放的で広々としたテラスに、しっかりとしたソファを2つ。真ん中には焚き火台まで用意してあったりして。   このテラス、屋外リビングのみならず、その後ろには屋 […] ]]> こちらのお宅のテラス、素敵じゃないですか?

ビーチハウスのテラスの焚き火台付きの屋外リビング1

海に面した開放的で広々としたテラスに、しっかりとしたソファを2つ。真ん中には焚き火台まで用意してあったりして。

 

このテラス、屋外リビングのみならず、その後ろには屋外ダイニング的なスペースまで作り込まれちゃってるんです。

ビーチハウスのテラスの焚き火台付きの屋外リビング2

 

室内側からのビュー。

テラスの屋外ダイニング付きのダイニングキッチン

暖炉のあるビーチハウスのリビング・ダイニング

写真からだけだとちょっと分かりづらいかもしれませんが、リビング・ダイニング・キッチンの側面が全部テラスになってまして、リビングの脇が屋外リビング、ダイニング・キッチンの脇が屋外ダイニングになってるわけです。

この作り、サイコーじゃないですか?

 

しかも、リビングにもしっかり暖炉が用意してあったりして。

暖炉のあるビーチハウスのリビング

 

こちらのビーチハウス、カナダ第三の都市 バンクーバーから南へ約70km、ジョージア海峡に浮かぶガルフ諸島の島の1つ、ペンダー島に建ってまして、こんな風光明媚な場所なのにもかかわらず、バンクーバーまでは車とフェリーで1時間半、水上飛行機を使えば、なんとわずか15分で到着できてしまうんだそうで。毎週末、金曜の仕事が終わったらそのまま家族でこの家に直行して、週末をのんびりと過ごして、月曜の朝に早起きしてバンクーバーに戻る、なんて過ごし方もできちゃいますね〜。

というか、この距離だったら、日本の都市部の感覚だったら十分に通勤圏ですかね? でも、ここからじゃ、仕事に行くのがイヤになっちゃいそうな気もしますが…。

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屋内に木が植えてある家の吹き抜けのダイニング

こちら、27年前にチリの著名な建築家フェルナンド·カスティーヨ・ベラスコによって建てられたお宅なんですが、この家に、同じくチリの若手建築家カロライナ・カッツさんファミリーが移り住んだ際に、自分たちで色々と手を入れて、建物中央の吹き抜けのダイニングスペースに直接木を植え、こんな感じのリビングにリノベーションしてしまったんだそうで。

屋内に木が植えてある家の吹き抜けのダイニング1

植えてあるのは、いちじくが4本とアーモンドが1本。

 

リビングのテーブルの上には、焚き火台も用意されてたりして。

屋内に木が植えてある家の吹き抜けのダイニングとテーブルの上の焚き火台

週末の夜、この焚き火台に火を入れて、その灯りだけでのんびりお酒でも飲んだら、自宅のリビングに居ながらにして、木々の生い茂るリゾートのコテージのテラスにでもいるような雰囲気で寛げちゃいそうですよね。

 

ウッドデッキのパティオも、一部が掘り込まれて花壇に。

ウッドデッキのパティオに掘られた畑で家庭菜園

こちらは、観葉植物では無く、レタス、トマト、ほうれん草、ハーブなど、家庭菜園がメインだそうで。まあ、屋内に木が生えてるなら、観葉植物はもう十分足りてるでしょうしね。脇がウッドデッキになっているこの作り、奥へ楽々アクセスできてなかなか良いかも。

 

このお宅、サイコーすぎるくらいに素敵なんですけれど、管理の手間のことを考えると、ちょっとコワい気もします。

植物の育成環境ということだけを考えても結構色々と考慮が必要そうですし、天窓は最低限必須ですかね。あ、でも、日照をあまり必要としないような種類の木だったら、サイドに大きめの窓を作るだけでも何とかなるんでしょうか。植え込みは当然地面直でしょうから、湿気とか冷気とかが上がってきたりしないのかというあたりも気になります。

いちじくもアーモンドも落葉しますから、その時期の掃除のこととか考えるだけでも気が遠くなりそうな気もしますが…。

 

これだけの環境を手に入れようと考えたら、それなりの労力が必要になるのも当然といえば当然なんでしょうけれど、そこを敢えてメンテナンスの手間が極力掛からない作りにできたら最高なんでしょうけどね。

日照や水があまり必要なくて、気温、通風などへの対応幅も広く、落葉もしないし虫もつかなくて、ちょっとやそっとでは枯れない、なのに、常に青々とした生命力溢れる雰囲気で葉を生い茂られていてくれる。

そんな木があったら、是非うちのリビングの吹き抜けの下にも植えてみたいですけれど、そんな木、さすがに無いですかね…。

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ネット上をウロウロしていたら、これからの季節向けの良い感じの写真を発見してしまったので、ちょっとご紹介しておこうかなと。

 

このBBQピット、どうでしょう?

庭にレンガでDIYしたバーベキュー用ピット

基礎の上にレンガを積み上げただけの、シンプルな作りのBBQピットですけれど、こんなのが自宅のお庭にあったら良いですよね〜。

 

しかもこのBBQピット、DIYものなんだそうで。

簡単ですが、設計図的なものもあります。

レンガでバーベキューピットをDIYする図面

幅44インチ(約112cm)×高さ36インチ(約91cm)の壁の中に、もう一回り小さな竈的なスペースを作って、網置きと炭置きの上下2段を作るだけ。

シンプルな作りのものって、作るのも簡単、壊れづらく、壊れたときにも直しやすく、と三拍子揃っていて、DIYにはぴったりですよね。

 

こんなBBQピットを囲んで、週末毎に自宅でBBQパーティ三昧、良いですね〜。

庭にレンガでDIYしたバーベキュー用ピット1

自作のバーベキューピットのある庭

ちょっと作りを考えておけば、冬になったら、そのまま焚き火台としても使えそうです。

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DIYのコンパクトなBBQグリルのあるベランダ

 

真ん中に置かれてるローテーブル、何と、BBQグリルが埋め込まれてるんです。

DIYで作ったコンパクトなBBQテーブル

乾き物やチーズをつまみながら静かにワイングラスを傾けるくらいでは飽きたらず、ここでジュージューとステーキやハンバーグを焼いて、それをそのままパクつきつつビールでガンガン流し込んでしまおうという寸法なわけです。

 

しかもこのBBQグリル、焚き火台にもなっちゃったりして。

DIYで作ったBBQグリル兼焚き火台

 

これだけでももう十分過ぎるくらいにスゴイんですが、何とこのBBQテーブル、DIYで作ったものなんだそうで。

 

まずは、埋め込むためのBBQグリルを調達。

コストコかと思いきや、ホーム・デポのようです。アメリカってこういうお店がたくさんあってちょっと楽しそうですよね。

ホームデポでウェーバーのBBQグリル スモーキージョーを購入

アメリカでBBQグリルといえばウェーバー(イメージと独断に基づく勝手な想像)。

ちなみにこのスモーキージョーというのはポータブルタイプのBBQグリルでして、比較的コンパクトなので日本のご家庭で使うのにも丁度良い感じなのでは無いかと。

 

で、続きましては、テーブルを作成。

テーブルトップにはスケートボードのデッキを使用。BBQグリルがすっぽりと収まる形に、ジグソーでカットします。

スケートボードを電動ノコギリでカット

 

あとはそこにBBQグリルをすっぽりと収めるだけ。

ウェーバーのBBQグリル スモーキージョーをテーブルに埋め込んだところ

コンパクトなBBQテーブルの完成です。

 

何と言いましょうか、まぁ、すげえなと。

さすがDIYの国・アメリカ。DIYのレベルが、やることなすこと、いちいち本職の人みたいですもんね(といっても、このBBQグリルを作ったのは、自らを「デザイナーであり、技術者であり、ハッカーであり、ものづくりをするオタク集団」と紹介している、”HANDMADE AMERICA”というチームの方々なので、そもそもが素人というわけでもないんですが)。

 

でも、ちょっとだけ気になったんですけど、硬くて比較的燃えづらそうな楓か何かの合板とはいえ、所詮は木のスケートボードにBBQグリルをはめ込んじゃったりして大丈夫なんでしょうか。

直接火が燃え移るようなことは無いにせよ、輻射熱で徐々に炭化して、ある日突然発火とか、最悪のケースでは、炭化した部分が崩れてBBQグリルがいきなりガタンと落ちたりして……。

自己責任っつーことでやってるんでしょうけれど、個人的には、こんなこぢんまりとしたスペースの中で強い火力でジュージューと肉を焼くというのは、ちょっと性に合わない気もしますね。

特に夏場なんかは……無理でしょう……?

 

どちらかといいますと、七輪でも埋め込んで、秋から春に掛けての、「遠赤外線が嬉しい」季節に、仄かに赤く灯る炭火で暖を取りつつ、その上でスルメを炙ったり燗をつけたりしながら、のんびりと過ごしたり、なんてのが好みですが。

 

でも、この豪快な炎も悪くないかな。

コンパクトな焚き火台で燃え盛る炎

やっぱ、危ないですよね……?

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ガーデンパラソル付きウッドデッキの屋外リビング

座り心地の良さそうな、屋外家具とは思えないくらいにしっかりとしたソファがめちゃめちゃ良い感じですけれど、何気に、ウッドデッキに直接据え付けられているアーム式のパラソルもかなりポイント高いかなと。

これだったら、太陽の動きや季節に応じてパラソルの位置を動かすのも手軽にできますし、ガタついたり倒れそうになったりという心配も無さそうです。

何よりも、パラソルの軸部分が下に出て来ないのが良いですね〜。ソファに座って寛いだときに視界を遮るものが何も無いので、ものすごくスッキリとした開放的な雰囲気で寛げそうですし、このスペースの居心地の良さを各段にアップさせてくれるのでは無いかと。

 

ウッドデッキの下側に降りるとこんな感じ。

本格的なBBQグリルに、焚き火用のピットまであったりして。

焚き火用ピットとBBQグリルとウッドデッキテラスのある庭

これ、良いですね〜。自宅に居ながらにして、毎週末キャンプファイヤー気分が味わえちゃいそうです。

しかも、これだけのサイズの焚き火台だったら、真冬でも結構大丈夫なくらいの暖が十分とれそうですから、自宅の屋外環境をオールシーズンで楽しめるようになっちゃいそうですよね。

 

ちなみに、焚き火用ピットはDIYだそうです。

焚き火用ピットをコンクリでDIY

そういえば、僕も昨年、初めて買ったんですけれど、今どきはセメントも普通にAmazonで買えるんですよね〜。

値段も、すぐに使えるようになっているお手軽なタイプのものでも、25kgで1,500円くらいからあります。個人でセメント買って自宅の庭でDIYできちゃうなんて、ホント、スゴイ時代になったものです。

 

もし本当に、セメントでこのくらいの焚火用ピットをDIYするとしたら、どのくらいのセメントが必要なんでしょう?

縦横120cm×高さ20cm×壁厚10cmとして…だいたい100リットルくらい?

固まったセメントの比重は2.5弱くらいだと思いますから、ざっくり250kgのセメントが必要とすると、25kg×10袋で15,000円というところでしょうか。

遊びで使うにしてはちょっと良いお値段という気もしますけど、一度作っちゃえば、その先は毎週末楽しめちゃうわけで、そう考えると安いもんかなと。

うちに庭があったら、すぐにでもやってみるんですけどね…。

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焚き火台のある石畳のテラス

こちら、アメリカ西部・カリフォルニアとネバダの州境のタホ湖周辺に建つある別荘なんですが、このお庭は良いですね〜。

石畳を敷いて、中央には焚き火台、周りにはL字の木製ベンチと座り心地の良さそうなアームチェアを3脚。

こうやって改めてよく見てみると結構シンプルな作りのお庭ですが、一年を通じて比較的温暖でカラリとしている海洋性気候のリゾート地ですから、このくらいのスペースで焚き火を囲んでのんびりするだけで一年中楽しめちゃいそうですよね。

 

僕のウチには残念ながらお庭がありませんので、せいぜいテラスをいじって遊ぶくらいのことしかできないわけですが、機会があれば誰か知り合いのお家とかでもこんな感じのスペースを作ってみたいですね〜。

そういえば、千葉の海沿いに住んでる先輩のお宅の庭のはずれに未着手の荒れ地があったような…。今年の夏はあそこに押しかけて、みんなでBBQでもしながら庭をDIYで改造したりしてみるのも面白いかも…。

 

こんなことばかり書いてると、ホントに季節感の無いヤツだと言われてしまいそうな気もしますが、庭やテラスというのは夏だけに使う場所でもありませんし、そもそも季節というのはあっという間に移りゆくものですから。

今から夏のコトを考えるのは全然時期尚早じゃ無いどころか、色々妄想したりする時間まで含めたらちょうど良いくらいかなということで。

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ダイニングに隣接してつくられた屋外リビングにはしっかりとした屋根もあって、雨が降っても全く問題無し。家具だって屋内用のしっかりとした座り心地の良いソファなんかを普通に使えます。
ダイニング側からの眺めはこんな感じです。
屋内のダイニング・キッチンと屋外リビングが一体になったこの感じ、かなり良いです。
手前左下に写り込んでいる、円柱形のレンガ造りの構造物は何かと言いますと…。
焚き火台なんですね〜。
夜はココで炎を眺めながらのんびりとグラスを傾けちゃったりして、ふと空を見上げると、ソコには満天の星空が…的な?
ちなみに、右側に写り込んでいるのは、屋外ダイニング的なスペースでございます。
屋外にリビングがあって、ダイニングがあって、それぞれ屋根もついてたりして、焚き火台まであったりして…。
コレだけ贅沢な屋外空間があったら、もう屋内のスペースには、あと寝室とお風呂くらいあれば十分なのでは無いかと。
というのは冗談ですが、自宅にこんな感じの屋外施設があったら良いですよね〜。
特に、日本は四季があって雨も比較的多い方なので、こんな感じのしっかりとした屋根を用いた屋外空間を上手に参考にできると、庭やベランダを1年を通じて余すとこなく活用して楽しむのに役立ってくれるかも。
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暖炉というよりも焚き火台と言った方が正しいのかも知れませんが、ともかく良い感じなのは間違い無いかなと。
僕のウチにも小さいながらも暖炉が有るんですが、実際に暖炉を所有している身からしても、この焚き火台は相当オモシロそうに思えます。
まず、この「低さ」が良いですよね。
一般的な暖炉や薪ストーブは、床から50cm程度の高さに設置されているのが普通なのかなと。
それは、各種操作をしたり炎を眺めたりという一連の動作を椅子に座って行う前提だから、ということもあると思いますし、耐熱/防火という面を考慮して、床から一定の距離を保ったり、耐熱レンガで覆ったりということをしているからでもあるわけです。
それに対してこの焚き火台は、床と同じ高さにそのまま設置されて(埋め込まれて)います。
床に直接座ってこの高さの炎を眺めたら、通常の暖炉や薪ストーブでは到底味わえない「近さ」「臨場感」を堪能出来てしまうのではないかと。
この距離感、日本の囲炉裏にも共通するものがあるような気がします。
それに加えて、この焚き火台は周囲に覆いがありませんよね。
煙突は天井から垂らして、部屋の中央にそのまま焚き火台を設置してしまうことで、360度全ての方向から炎が楽しめるようになっているわけです。
この焚き火台をぐるりと囲って皆でお酒でも飲みながら過ごしたりするのも良さそうですし、ただ単に何もせずに炎を眺めながらゴロゴロしながら過ごしたりするのも良いかもしれません。
何にせよ、こんな焚き火台がリビングあったら、自宅に居ながらにしてまるでキャンプの焚き火を囲んでいるような感じで過ごせそうで、毎日が相当楽しくなりそうですよね。
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こういった屋内の焚き火台、実際に僕も見たことがあるんですけど、ダクトなどで排煙さえしっかりとやれれば大丈夫な様です。
めらめらと燃え盛る炎を、しかも裸火で楽しめる訳ですから、暖炉とはまたひと味違った魅力がありますよね。
しかし、何でまたテーブルや椅子を遠く離れた場所に置いてるんですかね。
ぼくだったら、この焚き火台をぐるりと取り囲む様に椅子を置いてしまうと思うんですが。
囲炉裏みたいになっちゃいますかね・・・?
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色々な暖炉ご紹介シリーズ、第十二弾は、こちら、囲炉裏風の暖炉です。
北海道某所の暖炉なんですが、暖炉の感じもさる事ながら、上から降りて来てる煙突が良い感じです。
天井はドーム状になっていて、各内装のパーツパーツは西洋的なんですが、全体としては和風の古民家の様な雰囲気を醸し出しています。
低い椅子に座って、この暖炉を取り囲みながら、暖炉に火をくべてウイスキーを飲んだり、ちょっとしたつまみを炙ってみたりしたら、体の芯から暖まれそうです。
Photo ©PENTAKON
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