自転車ラック – 住宅デザイン http://juutakudesign.com 住宅のデザインやパーツ、家具や内装など、例えば『このキッチンの、この感じ!』というものを見つけてきては紹介しています。新築/リフォームの際の間取りやインテリア検討、アイディアを出してイメージをふくらませるための元ネタなどにどうぞ。 Sat, 25 Jul 2015 02:58:20 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.2 【縦でも横でも使えちゃう】最高にシンプルでお手軽なウォールマウント式の自転車ラック”CLUG” http://juutakudesign.com/2015/07/post_1103.html http://juutakudesign.com/2015/07/post_1103.html#respond Tue, 21 Jul 2015 03:45:30 +0000 http://juutakudesign.com/?p=12168 自転車用壁掛けラック ウォールマウントラック CLUG リビング縦置きこのブログでも今までに何度も自転車ラック/自転車置き場関係のネタを取り上げてきてますけれど、かつて無いくらいにシンプル且つお手軽に導入できてしまう自転車ラックを発見してしまったのでご紹介させていただきたいと思います。 こ […] ]]> このブログでも今までに何度も自転車ラック/自転車置き場関係のネタを取り上げてきてますけれど、かつて無いくらいにシンプル且つお手軽に導入できてしまう自転車ラックを発見してしまったのでご紹介させていただきたいと思います。

こちら、カナダのHURDLER STUDIOSというデザイン事務所が作ったCLUGというウォールマウント式の自転車ラックなんですけれど、かなりいい感じです。

自転車用壁掛けラック ウォールマウントラック CLUG リビング縦置き

自転車置き場の省スペース化に有効な、車体を壁に立ててマウントできるタイプのラックなんですけれど、パーツがこの上なくシンプルでして。

使用するのは、下の写真のカラフルなマウントパーツと下地用のプラグ、そしてネジのみ。

CLUG
マウントパーツは、タイヤの太さによって3種類から選択できるようになってます(Sサイズが約23mm〜32mm、Mサイズが約33mm〜42mm、Lサイズが約43mm〜62mm)

 

設置場所を決めたら、そこの壁にテープなどでパッケージの箱を貼り付けます。これが穴あけ位置の目安兼穴あけ時に出るカスを受け止めてくれるホルダに。

自転車用壁掛けラック ウォールマウントラック CLUG 取り付けガイド1穴あけ

 

穴に下地用のプラグを打ち込みまして、

自転車用壁掛けラック ウォールマウントラック CLUG 取り付けガイド2アンカー

 

マウントパーツをネジで固定します。

自転車用壁掛けラック ウォールマウントラック CLUG 取り付けガイド3ドリルで固定

 

最後にシリコングリップのパーツをはめ込めば、これにて作業完了。

自転車用壁掛けラック ウォールマウントラック CLUG 取り付けガイド4シリコングリップはめ込み

このシリコンのパーツのお陰で、タイヤやホイールに傷が付くのも防げます。

 

縦置きはもちろんのこと、

自転車用壁掛けラック ウォールマウントラック CLUG 室内縦置き

 

通常の横置きにも対応してくれますので、縦横の置き方を組み合わせて、例えば両親の分は縦置きで省スペースにしておきつつ、力の足りない子どもたちの分は横置きで、なんて感じに組み合わせるのもありでしょうか。

自転車用壁掛けラック ウォールマウントラック CLUG 室内横置き

 

取り付ける場所さえあれば、壁じゃなくても大丈夫。

自転車用壁掛けラック ウォールマウントラック CLUG 森の木に

まあ、こんな森に自転車置き場が必要とは思えませんけれど、広いお庭に木が沢山生えてます、みたいな方だったら、洒落で使ってみるのもおもしろいかも知れません。

 

逆にいうと、穴を開けられる壁が無いと使えないということなんですけれど(Kickstarterに最初に登場した際には、テープで壁に取り付ける方法も記載されていたようですが、現在販売されている製品版にはテープは同梱されていないようです)、以前にご紹介したPILLAR BRACKETと組み合わせることができたら、好きな場所に柱を立てつつ、そこにCLUGで自転車ラックを作ってしまえるわけで、これが最強かも。

ちなみに日本での販売価格は実勢で2,500円〜3,000円前後。コストパフォーマンス的にもかなり優れてる方かなと。

うちの子どもたちも大きくなってきまして、ぼちぼち3人乗り自転車の出番が少なくなってきたので、嫁さんの自転車の買い替え&自転車置き場も家族皆の自転車に対応できるように手を入れてリニューアルしたいなと考えてたんです。

CLUG、かなり有力な候補になってくれそうです。



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一見、通常のタワー型のラックのようにも見えるんですが、

自転車駐輪用ラック %22flat-bike-lift%22

 

収納時にはラックがこんな感じにリフトアップされて、天井に張り付くような形でフラットに自転車が収納できてしまうんです。

自転車駐輪用ラック%22flat-bike-lift%222

意外と場所を取る自転車の自宅駐輪スペース問題も、これなら一発で解決。

 

チャイルドシート付きのママチャリも問題無く搭載可能。

自転車駐輪用ラックflat-bike-lift ママチャリも搭載可能

 

子供用の自転車は、縦に2台並べて。

自転車駐輪用ラックflat-bike-liftに子供用自転車を2台載せる

自転車駐輪用ラックflat-bike-liftに子供用自転車を2台載せる1

 

独身のときには想像すらしなかったことですけれど、子供が出来て、幼稚園〜小学校位になると、当たり前ですけれど、ほぼ間違いなく自転車に乗るようになるんですよ。

土地に余裕があったり、都市部でも広いお庭があるような豪邸にお住まいの方には関係の無い話かも知れませんけれど、小さな小さな狭小一戸建てなんかに住んでますと、その子供の駐輪スペースの問題1つとっても、結構悩ましかったりするわけで。

しかも、2人兄弟だったら、当然自転車も2台。両親も自転車に乗るなら、家族合計で4台です。

でも、この自転車ラックがあれば、家族分全部まとめて、駐車場の上部スペースにスッキリ収納出来ちゃいますから。

自転車駐輪用ラックflat-bike-lift ママチャリも搭載可能1

 

ガススプリングと油圧スプリングとを組み合わせることで、少ない力でもスムーズに、しかもゆっくりと動作するように設計されていますので、女性や子供でも安全に上げ下げができます。

自転車駐輪用ラックflat-bike-lift ガススプリング付きで、引揚げをアシスト

自転車駐輪用ラックflat-bike-liftは引き下げるのもラクラク

 

オプションも色々充実。

ヘルメット用のラックや、

自転車駐輪用ラックflat-bike-lift用のオプション ヘルメットラック

 

ファットタイヤバイク用のマウントなんかも用意されてたりして。

自転車駐輪用ラックflat-bike-lift用のオプション ファットバイクアダプタ1

 

設置に必要な天井高は240cm。

自転車駐輪用ラックflat-bike-liftのサイズ 地上高 高さ240cm

搭載作業時の床からの地上高は67cmです。

 

動作時の回転半径は145cm。

自転車駐輪用ラックflat-bike-liftのサイズ 回転半径145cm

大人用の自転車の全長は大体180cm前後ですので、一台あたり180cm×145cm程度の面積があれば収納できる計算になります。

動作時の下部スペースについての考慮は当然必要ですけれど、車1台分の駐車スペースは5m×2.5m程度はあると思いますので、その上部空間を使えば、単純計算で大人用の自転車3台、上手く組み合わせればもしかすると4台収納出来るかも知れませんね。

 

ちなみに、天井収納時の高さは45cm。

自転車駐輪用ラックflat-bike-liftのサイズ 収納時天井高45cm

これに更にハンドル幅の考慮が必要になるはずですので、マウンテンバイク等、幅のある自転車の場合にはちょっと注意が必要かもしれませんけれど、このサイズだったら、自転車を室内に入れて保管・収納したいという場合でも使えそうな気がします。

 

価格は1セット通常309ユーロのところ、現在セール中で249ユーロ。何と海外発送も対応してまして、送料35ユーロで日本へも発送してくれちゃうようです。

自転車駐輪用ラックflat-bike-liftに子供用自転車を2台載せる2

「自宅用に省スペースな自転車ラックが欲しいな」とお考え中の方がいらっしゃいましたら、検討候補の1つに加えてみてはいかがでしょうか? ※海外との直接取引になりますので、実際にご購入等される際には、詳細仕様等についてご確認の上、自己責任での対応をお願い致します。

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コチラの自転車ラック、どうでしょう?
こちら、アメリカオハイオ州のアパートに住むBarberさん夫妻のリビングなんですが、ソファ脇の壁に夫婦2台分の自転車を引っ掛けておけるラックが作り付けてあるんです。
自転車って高いのは相当な価格になっていったりしますけど、コレだったらちょっと高めの自転車を買っても枕を高くしてぐっすりと眠れますね〜。
こちらの自転車ラック、結構しっかりした作りに見えますけれど、夫婦でDIYで作ったんだそうで。
「自宅に自転車ラックが欲しいな」と思ってから色々と調べて検討した結果、自分たちでDIYするのが一番良かろうという結論に至ったそうで。
で、DIYのために早速買ってきたものがコチラ。
木の板とアルミ製のフック、スプレーとステイン、ネームタグ。ドリルや下地探しはもともと持ってたものでしょうか。
この中で最低限必要なものは実は木の板とフックのみ。
スプレーはフックを黒く塗るために、ステインは木の板を塗るために、そしてネームタグは木の板に「俺用」「アタシ用」のタグをつけるためです。
言われてみれば当たり前なんですけれど、たかが自転車ラック、このくらいの最小限の材料があれば簡単に作れちゃうんですよね。
好みに応じて木の板とフック部分をペイントしてから、壁のドコらへんに自転車ラックを作りたいのかを決めて、まずは板を壁に取り付け。
その板に、今度はフックを取り付ければ、これだけでもう完成です。
たったこれだけのシンプルな作りですけれど、結構どころかかなり良い感じじゃ無いですか?
ベースとして使った木の板がまた良い感じですね〜。
壁にフックや他の何かを取り付けたいと思ったときに、そのまま壁に取り付けようとすると、下地とかの関係で取り付けられる場所も限られてしまうわけです。
でも、こういった板を間にかませるだけで、取り付け場所もより柔軟に選べるようになりますし、強度とか見た目的な装飾の話とか、色々なメリットも出てきます。
他のフックに付け替えたり全く別のものを取り付けたりする際にも、壁に直付だと単なる穴がボコッと残っちゃったりしてあまり嬉しく無い感じになっちゃいますけれど、下に板が1枚かましてあるだけでそこを上手に修復したり装飾しちゃったりという方法がとれたりして、色々と逃げ道も出てきますしね。
こういうの見てると、自宅の壁に何かDIYしたくなってきますね…。
( via MINIPENNY )
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確かに言われてみれば、例えば千葉の海沿いあたりに住んでいる先輩の家には自転車は無かった気がしますし、交通手段としての自転車の利用頻度が高いのは都市部に限った話なのかも。
そういえば、10年前に他界したウチの父が自転車に乗っている所も見たことが無かったですし、都市部の中でも年齢層などによっても当然違ってくるということなんでしょうね。
何で唐突にこんな話を書き始めたかと言いますと、ココ最近5歳の長男の背が随分と伸びて来たので、今までの赤ちゃんサイズの12インチ自転車を卒業ということで、つい先日、小学校低学年くらいまで乗れる16インチサイズの自転車を買ってあげたんです。
ウチの場合は下にも子供がいますので、そのうちその子も普通の自転車に乗ることになると、いよいよ自宅の駐輪スペース事情がちょっと厳しくなるかも、というコトで何だか不安になってきまして…。
で、不安がっているだけだと精神衛生上宜しくないので、実際にどんな感じになりそうなのか、SketchUpを使って絵を書いてみました。
ウチでは玄関前の2m×1mくらいのスペースを駐輪スペースとして使用してまして、今現在はIKEAのStolmenというラックシステムの支柱を一本立てて、こんなイメージで駐輪してます。
この自転車ラック、自分でDIYして作ったんですが、支柱一本に対して大人用自転車1台と幼児用の小さな自転車2台を収容できてなかなか効率的なのでは無いかと。
で、今回はこの幼児用の自転車が1台減りまして、代わりに大人用自転車の2/3くらいのサイズの子供用自転車が追加になったんですが、ま、ここまではとりあえずどうとでも置けるかなと。
問題は、近い将来に「大人用自転車が2台+子供用自転車が2台」→最終的には「大人用自転車が4台」と、駐輪事情がドンドンと厳しくなっていくことが確定的なところにあるわけで…。
とりあえず、大人用自転車3台+幼児用自転車1台という組み合わせで配置してみました。
子供たちがそれぞれ自分の自転車に乗る前提で、2台目の大人の自転車も普通のクロスバイクやロードバイク的なモノに替えてあります(今は2台目の大人用自転車は3人乗り自転車です)。
右側にももう一本支柱を立てて自転車ラックを作って、大人用自転車2台を左右に垂直に立て、更にもう1台はスタンドを使って前輪を少し高い場所に上げるようにすると、この程度のスペースの中でも十分置けそうです。
家の内部、玄関側からのビュー。
ひとまずはこのくらいのイメージで置ければ十分かなと。
続きまして、大人用自転車4台のパターン。
と言いましても、流石にコレはちょっと無理そうな気もしたので、4台目はミニベロ車にしてみました。
置き方によっては普通の自転車4台でも何とかなるのかも知れませんが、少なくとも4台目をミニベロや折りたたみすれば4台でも大丈夫そう。ちなみに使用しているモデルはDAHONの折りたたみ自転車です。
玄関側からのビュー。
上から俯瞰したビューだとこんな感じになります。
玄関前のスペースの40%くらいを専有されているイメージですが、出入りには何ら問題無さそうな感じ(実際には青色で塗った駐車エリア以外の部分も当然歩行できるので)。
この駐め方だったら1m×1.6mくらいのスペースがあれば4台駐輪可能というくらいでしょうか。
とりあえずは家族4人分の自転車を置くのは何とかなりそうで安心しました。
自宅に自転車置き場が必要かどうかは地域や家庭などによって事情が異なるとは思うんですが、これから家を建てようという都市部の若いご夫婦などの場合、ご主人、奥様、お子さん方の分を含めて、将来的には複数台分の自転車置き場が必要になるのはまず間違い無いのかなと。
でも、今現在はありもしない自転車のためのスペースを最初から確保しておくというのも、正直ちょっと現実的じゃなかったりしますよね…。
工務店さんに頼めば、自転車ラックの支柱や吊り下げるためのフックを取り外し可能な形で作ってもらうことも可能だと思いますので、家を建てる段階でしっかり計画に盛り込んでおけたらベストなのかなと。
その際にどの程度のスペースが必要になるかなどを考えるにあたって、今回の僕の自宅のパターンが何かのご参考になれば幸いです。
( Photo ©juutakudesign.com )
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壁にフックを取り付けただけのとってもシンプルな自転車ラックですけれど、使い勝手良さそうです。
僕だけかも知れませんけれど、家を建てるときに、いつか増えるかもしれない家族のこととか、今現在よちよち歩きの子供が大きくなった将来の姿まで想像して具体的に細々考えるのって結構難しかったりすると思うんです。
でも、子供って大抵はある年齢になったら自転車に乗りますから…。
今現在自転車に乗らないアナタも、将来家族皆で自転車でお出かけとかしたくなる可能性、十分にありますから。
そうすると、最低でも3、4台くらいの自転車を置けるスペースが必要になるわけで、これって結構なスペースなんですよね。
奮発してボーナスでちょっと良い自転車とか買っちゃった日には、家の外に停めておきたく無くなっちゃったりするコトも十分にあり得ます。
いざそういう状況になったときに自分でDIYしても良いのかもしれませんけれど、建築家さんや工務店さんに考えて作り付けてもらったほうが使い勝手も収まりも良いものができると思いますし、作り付けたい場所の素材がコンクリやレンガだったりするとDIYするのも一苦労だったりしますしね。
そういえば、この写真を見てて、「あ、家建てるときにこうしておけば良かったな」と思ったことを1つ思い出しました。
玄関周りの壁って、普通どんな考え方で素材とか色とか決めるんですかね?
僕のウチの場合、あまり特別なコトを考えたりせずに、廊下とかリビングとかと同じく白のペンキ塗りにしちゃったんですけど、コレって正直言ってあんまり良くなかったなと。
玄関の壁って、靴があたったり、毎日人が出入りするので頻繁に体やカバンがあたって結構簡単に汚れがついちゃうんですよ。
家族で1年も暮らすと、自然と靴のあとやくすみがいくつもついてきちゃいます。
そういう問題を回避するために、例えば単純に玄関の壁だけは少し濃い目の色のペンキを選んでおくとか、そもそもペンキ塗りじゃなくて、汚れを拭いて落とせるような素材にしておくとか、ちょっと考えたら色々なやり方があったかなと。
この写真のオタクみたいに、そもそも汚れても全く気にならないようなレンガとかタイルとかそういった素材にしておくという手も良さそうですよね。
人が暮らす場所である以上、そうやって壁に汚れが付いて行ったりするのも当たり前のコトで仕方が無いことだとも思うんですけれど、このアタリも、家を建てるときに少し考えてみれたら良かったかなと。
( via Un Dos Trexa )
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【DIYでも作れそう】シンプルな木製自転車ラックMake http://juutakudesign.com/2013/03/diymake.html http://juutakudesign.com/2013/03/diymake.html#respond Mon, 25 Mar 2013 01:23:29 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2013/03/diymake.html こちらの自転車ラックはどうでしょう? こちら、カナダ・モントリオールに拠点を構えるconsultというデザインスタジオが作ったMakeという自転車ラックなんですが、木の素材を上手に生かしたシンプルなデザインが中々良い感じ […] ]]> こちらの自転車ラックはどうでしょう?
こちら、カナダ・モントリオールに拠点を構えるconsultというデザインスタジオが作ったMakeという自転車ラックなんですが、木の素材を上手に生かしたシンプルなデザインが中々良い感じなのでは無いかと。
フレームのトップチューブを引っ掛けて載せるだけの、非常にシンプルな作りです。
近年の自転車ブームにも助けられて、日本、特に都市部ではかなり自転車の地位が向上がしているような気がします。
確かに都市部だと、車で出かけるといちいち駐車場を探さなければならなかったりしてやたらと手間が掛かりますし、何よりも小回りが効かなくて街中をウロウロするのにも向いていません。
その点、自転車はそういったあたりの問題を見事にクリアーしてくれますし、小さな子供さんが居ても、2人乗り、3人乗り自転車を活用すれば、家族皆でお出かけすることもできますので、休日のお出かけの機動力をグッとアップさせてくれるわけです。
ただし、いざ買ってみてから自宅での自転車置き場所に困るというケースって珍しく無いんですよね。
例えば
・そもそも、自転車なんて適当に何処かに停めておけば良いと思っていたら、「適当な何処か」というのが無かった。
・思いの外自転車が楽しくて、奮発して良い自転車を購入したら、今度は盗難が気になって表に置いておきたくない…。
・夫婦2人の自転車で2台のつもりだったのが、いつの間にか子供の自転車が増えて…。
etc…という感じでしょうか。
そこでこういった自転車ラックの出番になるわけです。
壁に取り付けるだけで、床から浮かせた形で自転車を載せておくことができますので、屋内に自転車を持ち込んでもフロアが汚れません。
取り付け位置を多少高くしておくだけでも、玄関のちょっとした収納の上部スペースなどを有効活用することもできますし、頑張って1m強の高さに取り付けておけば、元々1台しか停めておけないスペースに、上下に2台停めておくこともできるようになります。
残念なことに、この製品はハンドルバーが19インチ≒48cm強までの幅の自転車しか搭載出来ないらしいので、ハンドルバーの長いマウンテンバイクなんかだとちょっと厳しいですかね。
材質はウォルナット又はメープル、お値段は180ドルで、海外向け発送も応相談(と、サイトには書いてあったような…。当方英語力には相当自信がございませんので、予めご承知おきいただきたく…)。
でも、(こんなコト書いたら怒られるかも知れませんが…)日本の工務店さんには腕の良い職人さんが一杯いますので、家を建てるときとかにこの写真を工務店さんに見せて、「こういうの作ってください」とお願いしておけば、簡単に作ってくれちゃうような気もしますね。
その際には、
(1)ハンドルバーが長めな自転車にも対応できるように、横板を少し長めにして作ってもらうこと。
(2)下部の壁にタイヤがあたって汚れるのを防ぐために、壁に何かの措置(ウォールスティッカーを貼るとか、壁の色をダーク系にしておくとか)をしておくこと。
(3)屋外に設置する場合には、盗難防止用のワイヤーなどを通せる穴を作ってもらったり、周囲の壁面あたりに丸カンなどを埋め込んでもらうと良いかも知れません。
という感じで頼んでおけばよりベターでしょうか。
DIYで休日にコツコツつくってみても面白そうですね
その場合は完全に自己責任になりますけど。
強度設計だけはしっかりとやったほうが良さそうですね。
( via consult )
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DIYの木製自転車ラック http://juutakudesign.com/2012/09/diy_2.html http://juutakudesign.com/2012/09/diy_2.html#respond Thu, 06 Sep 2012 11:08:19 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2012/09/diy_2.html こちらの木製自転車ラック、かなり良い感じです。 やっぱり木製のものって、周囲との親和性が高いといいますか、どんな場所にでも違和感なくマッチできてしまう懐の深さの様なものがありますよね。これだったら屋内に設置してもインテリ […] ]]> こちらの木製自転車ラック、かなり良い感じです。
やっぱり木製のものって、周囲との親和性が高いといいますか、どんな場所にでも違和感なくマッチできてしまう懐の深さの様なものがありますよね。
これだったら屋内に設置してもインテリアの一部としてイケそうな気がします。
どちらかと言えば屋外に設置することが多いであろう自転車ラックを木で作るというのが、素材として本当に適切なのかというあたりに若干の疑問は残りますが…。
ま、そこら辺は、屋外に設置するのであれば定期的にキシラデコールあたりを塗っておけば大丈夫でしょう。
しかもこの自転車ラック、どちらかの製品というわけではなくて、DIYで作る自転車ラックとして紹介されているものなんです。
木材を組み合わせてボルトで留めただけという、非常にシンプルな作りです(図面はこちらからダウンロードできます)。
これ、作るのも簡単そうで良いですし、シンプルな作りをしているということは、壊れづらかったり、壊れても直しやすかったりというメリットもありますから良いですよね。
ただ、この自転車ラック、本当に良い感じだと思うんですが、よく見ると「省スペース」にはあまり役立たなさそうですね,,,。
文句ばっかり言っていてはイケないとは思うんですが、やはり狭い日本に置く自転車ラックたるもの、何らかの形で収納効率的なものも実現してくれないと魅力も半減してしまうかなと。
でも、この構造を応用して、収納効率もアップさせられるようなカスタマイズを入れれば、そこら辺の問題も解消できそうな気がします。
以前にもご紹介したことがあるんですが、自転車ラックというのは「自転車を縦に立てることによって、1台のスペースに2台、3台と収納していく」ようなやり方で収納効率を上げていくのが良いのではないかと。
自転車ラック,自転車置き場,室内

なので、例えばこの木製自転車ラックのタイヤを差し込む部分を切り出して、それを地上1.5mくらいの壁面などに設置してそこに前輪(または後輪)を載せることで、複数台を効率良く収納できるようなモデルの自転車ラックをカスタマイズしてみたら中々良い感じになりそうかな、と。
残念ながら僕の家には既に、IKEAのstolmenで作ったカッコイイDIYの自転車ラックがありますので、現在のところは新たな自転車ラックは不要なんですが、将来子供たちが大きくなってきて自転車ラックの増設が必要になったら、子供たちと一緒に増設分の自転車ラックをDIYしてみたいと思います。
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自転車ラックのある書斎 http://juutakudesign.com/2012/02/post_291.html http://juutakudesign.com/2012/02/post_291.html#respond Fri, 24 Feb 2012 03:38:43 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2012/02/post_291.html 書斎なのかどうかは、ホントはよくわからないです。書斎兼趣味のワークスペース、みたいなところなのかもしれません。 デスクの脇の壁に据え付けられた、吊り下げ式の自転車ラックがいい感じだな、と思いまして、ご紹介させて頂きました […] ]]> 書斎なのかどうかは、ホントはよくわからないです。
書斎兼趣味のワークスペース、みたいなところなのかもしれません。
デスクの脇の壁に据え付けられた、吊り下げ式の自転車ラックがいい感じだな、と思いまして、ご紹介させて頂きました。
このラック、取り付ける場所(柱やある程度の強度のある壁など)さえあれば、かなり簡単に自転車のラックが作れて良さそうです。
以前にも自転車置き場、自転車ラックに関する話を書いたことがあるんですが、こういった、自転車を縦に立てるタイプの自転車ラックは、かなりの省スペースになります。
・立てることで、180cm位ある自転車の奥行きが半分位になるので、専有面積が2分の1に抑えられる。
・最も横幅を取るハンドルが高い位置に行くので、幅的にも省スペース効果がある。
というあたりが最大のメリットだと思います。
で、この自転車ラック、いくら位するのか興味があったのでネットで探してみたところ、発見しました。
(恐らくですが)写真の自転車ラックは、DELTA社のLEONARDO WALL MOUNT HOOKという製品で、価格はなんと12.99ユーロ、1ユーロ107円換算で1,390円です。
安すぎやしないでしょうか・・・。
ただし、僕が発見できたのは、BIKE CAREというイギリスのサイトでして、海外発送はしていない、とのことでした・・・。
で、日本でも買えるこういったタイプのラックを探してみたところ、今度は別のサイトで、日本向発送をしている所で、似たような自転車ラック(フック)を発見しました。
こんなのとか、
こんなのとか、
上がBBB社のParking Hook Storage Hook BTL26というもので682円、下はPendle社のHang Up Holderというもので、2,160円だそうです。
いずれも、自転車を吊り下げるタイプの自転車ラックですが、他にも色々と有りそうでしたね。
取り扱っているサイトは、Chain Reaction Cycles.comというサイトです(リンクは”Rack”で商品検索した結果のページです。日本語にも対応していて、右上のあたりに国旗のマークがあるので、それをクリックすると、日本語表示、円表記などが選べます)。
日本向送料も、1kgまで650円、2kgまで1,300円、と、かなりお安く設定されています(時間は一ヶ月位かかるみたいですけれど)。
例えば、上のタイプの自転車ラックを2つ買っても、(多分1kg以下だと思いますので)2,014円とかで買えてしまうわけです。
同じようなもの、日本で5千円とか6千円とかで売られている気がするんですが、この価格差は一体なんなんでしょうか・・・。
これから家を建てる、という方だったら、自転車ラックだけ個人で購入しておいて、工務店さんに取り付けをお願いすれば、きっちりと強度のあるところに取り付けていい感じの自転車置き場を作ってくれると思います(ネジ数本で取り付けられるので、自分でやっても問題ないと思いますけれど)。
自宅に自転車置場を作りたいと思っている方、室内に自転車ラックを作りたいと思っている方、こちらの自転車ラックも検討の候補に入れてみてはいかがでしょうか。
(紹介しておきながら、僕自身、こちらのサイトで買い物をしたことが無いので、安心できるサイトかどうか、ということについてはわかりません。海外のサイトなので、手続き方法、万が一商品が届かない、という様なケース含めて、事前に確認、検討をされることをおすすめします)。
Photo #1©lemonhalf  #2,#3 via Chain Reaction Cycles.com
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自宅の自転車置き場−IKEAのStolmenラック http://juutakudesign.com/2011/10/ikeastolmen_1.html http://juutakudesign.com/2011/10/ikeastolmen_1.html#respond Wed, 26 Oct 2011 12:30:33 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2011/10/ikeastolmen_1.html 先日、自転車置き場の話の中で、IKEAのStolmenというラックシステムを使用した自転車置き場を紹介したんですが、この度、妻がPanasonic社製ギュット・ミニという3人乗り(!)電動自転車を導入しまして、必要に迫ら […] ]]> 先日、自転車置き場の話の中で、IKEAのStolmenというラックシステムを使用した自転車置き場を紹介したんですが、この度、妻がPanasonic社製ギュット・ミニという3人乗り(!)電動自転車
ピクチャ 1.png
を導入しまして、必要に迫られて自分の家にもStolmenを使った自転車ラックを導入してみたので、ちょっとご報告しておきます。
うちの自転車事情は、といいますと、元々は僕のマウンテンバイク1台だけだったんですが、そこに長男の補助輪付き自転車(合計で1.5台)、長男のペダル無し自転車(合計で2台)と順々に増えて行き、この度、妻用の3人乗り電動自転車(1.5台分位のスペースを取る)が追加になり、合計3.5台分位のスペースが必要となって、めでたく自転車置場がパンクいたしました。
で、とりあえず自転車ラックを作って何とかしよう、と考えたんですが、そもそも3人乗り電動自転車なんてものは、ラックに積もうにも重くて持ち上がらないので(32kgあります)、僕のマウンテンバイクと長男の自転車類を載せる、という前提で作ってみました。
【必要なもの】
 IKEAで購入 
・Stolmen支柱×1=4,000円 
・Stolmen吊下器具ホルダ(4ピースセット)×1=800円 
・Stolmen用フック金具200円×4=800円 
ホームセンタで購入 
・エポキシパテ 500円位 
上記合計で6,000円位です。 
 【作り方】
 (1)Stolmenの支柱を立てる。紐に重りなどをつけて、しっかりと垂直に立てましょう。また、自転車を実際に載せたときに、元々デッドスペースとなっているような場所をなるべく有効活用することを意識して場所を決めるといいと思います。
 (2)フック金具を取り付ける。大人用の自転車は結構重たいので、フックに本当にぶら下げるのではなく、「フックに引っ掛けてバランスを取る」ことを考えて金具の位置を決めると良いと思います。

(3)実際にラックに自転車を載せてみて、問題が無ければ、Stolmenの上部と下部の周りをエポキシパテで固定する。ネジや釘が使えるならばそっちの方が良いかも知れませんが、家の躯体に対して取り付ける場合、ネジ穴が開けられない(硬い、穴を開けたく無い、等)ということもあると思います。そういったときは、エポキシパテが便利です。固まればめちゃめちゃ硬くなりますので、これでStolmen支柱の周り3、4箇所を固定しておけば、万が一支柱がぐらついてきても倒れることが無いわけです。
(支柱上部の周囲3,4箇所を、エポキシパテで固めてあります)
写真ではちょっとわかりづらいかも知れませんが、僕のマウンテンバイクは、「ラックの金具にぶら下がっている」のではなく、「ラックの金具を支えにして、垂直に立った状態でバランスを取っている」だけです。
ママチャリとかだとどうだか良くわかりませんが、普通、自転車というのは垂直に立てた状態でも結構バランスを保てるような重心設計になっているのではないか、と思います(僕の思い込みかも知れませんが・・・)。
なので、その状態で、フロントフォークなりを軽く支えてあげるような場所にフックを取り付ければ、Stolmenの支柱側にはほとんど負荷をかけずに、驚く程安定した状態でフックに引っ掛けることが出来ると思います。





実際の自転車収納効率の向上具合ですが

・自転車を垂直に立てることで、置き場の奥行きは1/2以下になる。

・横幅は基本変わらず。ただし、自転車を立てることで、最も横幅を取るハンドル部分が高い(又は低い)箇所にくるので、横に普通に自転車を停める場合は置き易くなる。

・子供用自転車は、縦に2台積めるので、奥行き1/2×更に1/2=1/4位。

という感じです。




上記の計算をうちの自転車事情に当てはめてみると、


(従来)

・3人乗り電動自転車=1.5台

・大人用マウンテンバイク=1台

・子供用(0.5台+0.5台)=1台

 合計3.5台分のスペースが必要



(自転車ラック導入後)

・3人乗り電動自転車=1.5台

・大人用マウンテンバイク1台×1/2=1/2台。

・子供用(0.5台+0.5台)×1/4=1/4台

 合計2.25台分のスペースまで縮小



Stolmen支柱1本で、自転車1台分以上のスペースは作り出せたみたいで、とりあえずは何とかなりそうです(実際には3人乗り自転車が占有する1.5台分のスペースは元と変わっていないので、大人用の29erマウンテンバイクと子供用の自転車2台を、0.75台分の自転車置場スペースに収納できていることになります。子供用の自転車2台≒大人用の自転車1台と考えると、IKEAで買ってきた支柱を一本立てただけで、普通の自転車1台分以下のスペースに自転車2台を収納できる自転車ラックを作れたわけで、中々効率的な自転車置場が作れたのでは無いかと…)。




いつか子供たちも大きくなって、娘も自転車に乗るようなったら、もう一本支柱を立てなきゃならないかもしれませんが・・・。
それはまたその時考えたいと思います。
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©masatoshi_
自転車なんて、家の入り口に置いておけば良い訳で、何も家を建てる際にそこまで色々と考える必要は無いのかもしれません。
しかし、実際に家を建てて家族と暮らし、子供が生まれて、と、時を経るに従って、「やっぱり自転車置き場、しっかり考えておけば良かったな」と思う様になりました。
自転車一台の置き場スペースというのは、大体「長さ180cm×幅50cm」程度だと思います。自分1人の自転車だけならば、大したスペースではないのですが、例えば奥さんが子供を乗せて幼稚園に行ったり、買い物に行ったり、ということになると、そこにまずママチャリが1台追加になります。そこに更に、子供用の自転車が1台追加になり、2台追加になり、趣味のマウンテンバイクが欲しくなり、なんてことになると、いつの間にか、家の入り口脇には自転車が3台、4台と停められている状態になっても、全く不思議ではありません。
その自転車を置く為のスペースを簡単に考えてみると、例えば、大人用2台+子供用1台だとしても、長さ180cm×幅150cm=2.7?=1.6畳位のスペースが必要となる訳です。自転車がもっと増えれば、スペースはもっと必要になります。
そもそも自転車なんて、大抵の家では、家の入り口脇や塀の脇のデッドスペースに置いてある訳で、そこに上手く納まるのであれば、そのままでも良いのかもしれません。しかし実際には、家の入り口がごちゃごちゃしだして気分的にすっきりしなくなったり、雨ざらしのままなのが嫌だったり、少し良い自転車を買うと盗難が気になったり、と、やはり置き場が気になりだしてしまう、という人も少なく無いと思います。
自宅に自転車置き場を作る際の、最も簡単なアイディアとしては、ホームセンターで売っている様な「自転車置き場」を買って来て設置する事です。
このタイプの自転車置き場は、省スペースにはなりませんが、少なくとも雨ざらしの状態からは抜け出す事ができます。ホームセンターで1万円〜2万円位で買えると思います。
しかし、省スペース的なことや、見た目、デザインの問題も考えるのであれば、「自転車ラック」を作ってしまう、というのが一番の解決方法だと思います。
コレは以前に発見したものですが、IKEAのStolmenというラック(棚)のシステムを流用して作った、カスタムの自転車ラックです。(IKEA Hackersという、IKEAの商品を改造して色々なものをカスタムメイドしたものを紹介しているサイトでみつけたものです。)
©IKEA Hackers
このIKEAのStolmen、僕も自宅で使用していますが、安価な割には、造りがしっかりしています。ウチでは本などの重量物を載せる棚として使用していますが、全く不安無く使用できています。しかも、(これは個人的な好みですが)値段の割にはデザイン的にもすっきりしていて、中々良いのではないかと思います。
Stolmenを使った自転車ラックでは、こんなのもありました。これは前輪を上に引っ掛けてぶら下げる様になっているタイプです。
©PerambulatoryMigration
Stolmenで、こんな感じの棚も作れます。(コレが本来の使い方です。)
©Mikelo
Stolmenシステムの部品は、支柱が4,000円、ブラケット金具が2個セットで800円、自転車4台分で金具2セットとして、それにホームセンタで買うアルミパイプなどの部材費まで含めても、一万円でお釣りがくる位の費用で自転車ラックが作れてしまいます。
雨ざらしが気になる方は、ホームセンタでポリカーボネード製の波板でも買って来て、一番上の方に取り付ければOKだと思います。
IKEAのラックシステムには、Broderというラックシステムもあります。
こちらはStolmenよりも「部材」感のある支柱で、ロイヤルなどのチャンネルサポート金具に似た見た目です。
©IKEA Hackers
BroderはStolmenと違い、支柱と足の部品が別売りなので、支柱1,590円+足1,500円位+金具2個セット490円×2+ホームセンタの部材費、という感じですが、こちらも一万円で十分お釣りが来る程度で、自転車ラックが作成できます。
IKEAのラックシステムで省スペースな自転車ラックを作って、家族みんなで自転車に乗って出かける様な生活を送れば、エコで健康で、日々の生活がより楽しくなるかも知れませんよ。
(その後、Stolmenを使って自宅にシンプルな自転車ラックを作ってみました。興味の有る方は、そちらも覗いてみてください。)
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