レインダンス – 住宅デザイン http://juutakudesign.com 住宅のデザインやパーツ、家具や内装など、例えば『このキッチンの、この感じ!』というものを見つけてきては紹介しています。新築/リフォームの際の間取りやインテリア検討、アイディアを出してイメージをふくらませるための元ネタなどにどうぞ。 Wed, 06 Aug 2014 05:55:40 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.2 屋外のシャワーブース http://juutakudesign.com/2012/01/post_156.html http://juutakudesign.com/2012/01/post_156.html#respond Sat, 14 Jan 2012 06:21:22 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2012/01/post_156.html このシャワーブース、良い感じですね。 海や山の近くに別荘を建てるんだったら、こんな感じのシャワーブースを作っておくと、海や川で遊んで、帰って来たらここでシャワーを浴びて、という感じで重宝しそうです。しかもこのシャワー、オ […] ]]> このシャワーブース、良い感じですね。
海や山の近くに別荘を建てるんだったら、こんな感じのシャワーブースを作っておくと、海や川で遊んで、帰って来たらここでシャワーを浴びて、という感じで重宝しそうです。
しかもこのシャワー、オーバーヘッドシャワーを奢ってしまっています。
浴室で使用しても気持ちがよいオーバーヘッドシャワーを、太陽の光の下で使ったら最高だと思いますね。
都会でも、庭のあるお宅だったらいけそうです。
子供達が公園で遊んでドロドロになって帰って来たり、夏場、庭にプールを出して遊んだ後など、親子でここでシャワーを浴びたら気持ちが良さそうです。
夏場はお父さんも意味も無く表でシャワーを浴びてしまうかもしれません。
熱帯夜に月を眺めながらシャワーを浴びたら気持ちが良さそうです。
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TOTOのボディシャワー付きオーバーヘッドシャワー http://juutakudesign.com/2011/12/toto_1.html http://juutakudesign.com/2011/12/toto_1.html#respond Wed, 07 Dec 2011 07:39:51 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2011/12/toto_1.html オーバーヘッドシャワーご紹介シリーズ、第六弾は、TOTOのボディシャワー付きオーバーヘッドシャワー、TMC95Rです。 このシャワー、シャワーバーにオーバーヘッドシャワーとハンドシャワーがセットになっているところまでは、 […] ]]> オーバーヘッドシャワーご紹介シリーズ、第六弾は、TOTOのボディシャワー付きオーバーヘッドシャワー、TMC95Rです。
このシャワー、シャワーバーにオーバーヘッドシャワーとハンドシャワーがセットになっているところまでは、普通(?)のオーバーヘッドシャワーと同じです。
しかし、このシャワーバーがそこらのオーバーヘッドシャワーと違うのは、ここです。
シャワーバーの真ん中くらいに、体に向かって横から水を流してくれる、ボディシャワーというのがついている点です。
僕はこのボディシャワーは使ったことが無いんですが、プールのシャワールームなんかに、これと似たようなのがありますよね。新感覚で気持ち良さそうな感じです。
価格は、シャワーバー、オーバーヘッドシャワー、ハンドシャワー、ボディシャワー、全部セットで242,000円です。
浴室、シャワーにこだわりたい、という方は、思い切ってこのシャワー入れてみるのも、毎日のお風呂タイムが楽しくなりそうで良さそうです。
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TOTOのシンプルなオーバーヘッドシャワー http://juutakudesign.com/2011/12/toto.html http://juutakudesign.com/2011/12/toto.html#respond Mon, 05 Dec 2011 11:35:01 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2011/12/toto.html オーバーヘッドシャワーご紹介シリーズ、第5弾は、TOTOのシンプルなオーバーヘッドシャワー、TMX95Aです。 こちらも、TOTOのRENESSEという、デザイン性を考慮したラインナップの製品です。iFデザイン賞、レッド […] ]]> オーバーヘッドシャワーご紹介シリーズ、第5弾は、TOTOのシンプルなオーバーヘッドシャワー、TMX95Aです。
こちらも、TOTOのRENESSEという、デザイン性を考慮したラインナップの製品です。
iFデザイン賞、レッドドットデザイン賞受賞受賞商品とのこと。
シャワーバー、ハンドシャワーまで含めて、全て角の丸いスクエアなデザインで統一されています。
オーバーヘッドシャワーのシャワーヘッドが細身なので、「普通のオーバーヘッドシャワーの様な、レインダンス的な感じにならないのでは?」と思ってしまいますが、この形状のシャワーヘッドでも、しっかりと水が放射線状に広がる様に設計されています。
手元で使うハンドシャワーも同じデザインで統一されています。
シャワーヘッドというよりは、イタリアかどこかのデザイナーがデザインした近未来の電話機みたいです。
お値段は446,250円・・・。結構高いですが、確かにカッコ良い事は間違いないのではないかと。
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ハンスグローエのオーソドックスなオーバーヘッドシャワー http://juutakudesign.com/2011/12/post_29.html http://juutakudesign.com/2011/12/post_29.html#respond Fri, 02 Dec 2011 03:38:55 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2011/12/post_29.html オーバーヘッドシャワーご紹介シリーズ、第4弾は、先日の超豪華なHG28411に引き続きまして、またまたHansgrohe / ハンスグローエのオーバーヘッドシャワーご紹介です。今回は、オーソドックスな(といっても、こんな […] ]]>
オーバーヘッドシャワーご紹介シリーズ、第4弾は、先日の超豪華なHG28411に引き続きまして、またまたHansgrohe / ハンスグローエのオーバーヘッドシャワーご紹介です。
今回は、オーソドックスな(といっても、こんな蓮の花のような巨大なシャワーヘッドな段階でオーソドックスではないんですが)、丸いシャワーヘッドのオーバーヘッドシャワーを3点ご紹介します。
まず1点目、ハンスグローエ FG27421Rです。
シャワーヘッドの直径は16cmと、かなり小振りなタイプです。
価格はシャワーパイプ、ハンドシャワー、混合栓まで含めたセットで153,300円。
続きまして2点目は、FG27475Rです。
こちらは、シャワーヘッド直径は18cm。 FG27421Rよりも少し大きめのタイプです。
写真ではわかり辛いかもしれませんが、FG27421Rよりもこちらのタイプの方が、シャワーヘッドが、よりフラットな形状になっています。径が小さいモデルは、小さい径でも広範囲に水を噴射できる様に、シャワーヘッドのRを強くしてあるのだと思います。
ちなみにこのFG27475Rには、シャワーヘッドが一回り小さい(16cm)、FG27476Rというモデルもあります。
価格はFG27475Rがセットで156,450円、FG27476Rがセットで135,450円です。
3点目、最後はこちら、FG27164Rです。
シャワーヘッドの直径は23,5cm。上記の2モデルに比べると、1.5倍位とかなり大振りなモデルです。この位大きなシャワーヘッドがあると、「まさにオーバーヘッドシャワー」という感じの見た目になります。
径が大きくなった分、シャワーヘッドは平面に近い形状になってます。
価格はセットで235,095円です。
以上、ハンスグローエの、オーソドックスなオーバーヘッドシャワーご紹介でした。
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オーバーヘッドシャワー  TOTO Sシリーズ http://juutakudesign.com/2011/11/_toto_s.html http://juutakudesign.com/2011/11/_toto_s.html#respond Wed, 30 Nov 2011 11:46:36 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2011/11/_toto_s.html オーバーヘッドシャワーご紹介シリーズ、第三弾は、TOTOのSシリーズです。 Sシリーズは、シャワーバーが短いタイプのラインナップで、このシリーズでは、オーバーヘッドシャワーは単体扱いになっています。単体なので、シャワーバ […] ]]> オーバーヘッドシャワーご紹介シリーズ、第三弾は、TOTOのSシリーズです。
Sシリーズは、シャワーバーが短いタイプのラインナップで、このシリーズでは、オーバーヘッドシャワーは単体扱いになっています。
単体なので、シャワーバーの場所とは別の、自分の好みの場所にオーバーヘッドシャワーを取り付ける事ができそうです。
他のオーバーヘッドシャワーの製品と比べると、かなり小振りなシャワーヘッドです。取り付け場所の自由度は高そうです。
アメリカのスポーツチームのロッカールームについてそうな、かなりすっきりとしたデザインのシャワーヘッドですが、どこかしらに艶っぽさの様なものがあって、結構好きですね。
価格は、単体で47,000円だそうです。
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オーバーヘッドシャワー TOTO ベーシックプラス+RENESSE http://juutakudesign.com/2011/11/_toto_renesse.html http://juutakudesign.com/2011/11/_toto_renesse.html#respond Wed, 30 Nov 2011 11:22:53 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2011/11/_toto_renesse.html オーバーヘッドシャワーご紹介シリーズ、第二弾は、TOTOのベーシックプラスとRENESSEという2つを紹介したいと思います。TOTOのベーシックプラスは、混合栓とシャワーヘッドがセットになったシャワーバーに、オーバーヘッ […] ]]> オーバーヘッドシャワーご紹介シリーズ、第二弾は、TOTOのベーシックプラスとRENESSEという2つを紹介したいと思います。
TOTOのベーシックプラスは、混合栓とシャワーヘッドがセットになったシャワーバーに、オーバーヘッドシャワーが追加されています。
シャワーヘッドのデザインも、すっきりして中々良い感じです。
価格も、セットで150,000円と、かなりお買い得感があります。
こちらの製品は、オーバーヘッドシャワーのパイプ部は変更できない(少なくともTOTOでは用意していない)ということなので、設置する際に「本当にその場所でレインダンスを踊りたいのか」ということを考えておく必要があります。(余計なお世話だとは思いますが、僕個人的には、オーバーヘッドシャワーは、なるべく浴室の中央に近い場所に設置した方が、より気持ち良くシャワーが浴びられると思ってます。)
続きましてこちらはRENESSEのオーバーヘッドシャワーです。
オーバーヘッドシャワーの径は36cmと、ベーシックプラスのものよりも大振りになっています。また、RENESSEは、TOTOの中でもデザイン製を考慮した製品ラインナップらしいです。
こちらのオーバーヘッドシャワーは、単体で220,000円。シャワーバーとセットにはなっていませんので、配管さえできれば、浴室のどちらの壁面にでも設置できそうです。
ハンスグローエのものに比べると、さすがTOTO、リーズナブルな感じがします。でも、デザインも悪くありません。良い感じだと思います。
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オーバーヘッドシャワー HG28411 by ハンスグローエ http://juutakudesign.com/2011/11/_hg28411_by.html http://juutakudesign.com/2011/11/_hg28411_by.html#respond Wed, 30 Nov 2011 07:59:40 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2011/11/_hg28411_by.html お恥ずかしながら、自分の自宅の設備で気に入っているものが結構沢山あるんですが、その中でも「特にコレはお気に入り」というものの一つが、シャワーヘッドです。僕のうちでは、HANSAのDESIGNOという、オーバーヘッドシャワ […] ]]> お恥ずかしながら、自分の自宅の設備で気に入っているものが結構沢山あるんですが、その中でも「特にコレはお気に入り」というものの一つが、シャワーヘッドです。
そもそもは、昔ハワイに行ったときにのオーバーヘッドシャワーに出会って、その気持ち良さに感動して自宅にも設置してしまったんですが、今までに出会った家の設備の中でも、このシャワーヘッドとの出会いは最も素晴らしい出会いの一つだったのではないかと。
とりあえず第一弾は、先日ふらっと入ったショールームで発見した、ハンスグローエのオーバーヘッドシャワー HG28411です。
本体のサイズは、幅28cm、奥行き55cmと、かなり大きいです。コレはシャワーを浴びたときの包まれ感もかなり期待できます。

先端に近い方(写真左側)には、通常のオーバーヘッドシャワーと同じ、円形のシャワーヘッドがついていて、こちらからは、普通のレインダンスの水流がでます。
このシャワーヘッドは、上記の通常のレインダンスのシャワーヘッドに加えて、根元側(シャワーヘッド中央近辺)に、「レインエア」という、柔らかい雨の様な水流を出すことができる小さなシャワーヘッドが4つ、さらにもっと根元側に、「レインフォール」という、滝の様に水を流しだす口がついています。
一つのシャワーヘッドで、レインダンス、レインエア、レインフォールという3種類のオーバーヘッドシャワーとして楽しめてしまうという強者です。
お値段は、希望小売価格390,000円。かなりイイ価格ですが、このサイズのシャワーヘッドから溢れ出る水流の中で踊ったら最高だと思いますね。
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【気持ちよさを最大限に】オーバーヘッドシャワーの爽快感と設置時の注意点 http://juutakudesign.com/2009/12/post_13.html http://juutakudesign.com/2009/12/post_13.html#respond Thu, 10 Dec 2009 08:08:56 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2009/12/post_13.html オーバーヘッドシャワーというシャワーヘッドがあります。     平たい円盤の様な形をした大口径のシャワーヘッドで、 天井近辺に取り付ける形で使用します。 レインダンスというような名称でも呼ばれている様 […] ]]> オーバーヘッドシャワーというシャワーヘッドがあります。

オーバーヘッドシャワー1_[0].jpg


 

 

平たい円盤の様な形をした大口径のシャワーヘッドで、
天井近辺に取り付ける形で使用します。

レインダンスというような名称でも呼ばれている様です。

このオーバーヘッドシャワー、ハワイに旅行に行った際に
贅沢をして泊まったペントハウスに設置されていたんですが、
何ともいえない爽快感を得られるシャワーです。

ダイヤモンドオーバーヘッド.jpg


 

 

使用感を言葉で表すのは結構難しいんですが、強いて言葉で
表すならば
「水の塊に包まれている」
様な感じ。


オーバーヘッドシャワー4_[0].jpg




緩い滝にあたっている様な、全身で流れ落ちる水を
感じ取れる様な、”レインダンス”という名称もしっくりとくる、
えも言われない感じです。

で、結局日本に帰ってから自宅の浴室にも設置しました。
うちはINAXでもXSITEというラインナップで取り扱っている、
ドイツの水洗金具メーカHANSAのDESIGNOというシリーズの
シャワーヘッドを使っていますが、他にもHansgroheとかでも
出しているみたいで、こちらの方は大きさ違いなど、いくつかの
ラインナップをもっている様です。

このタイプのシャワーヘッドを設置する際に、一つだけ気を
つけないといけないことがあります。

多分、日本ではこのシャワーヘッドの施工をしたことが無い
工務店さんの方が多いと思うので、油断すると失敗されて
しまうことが有ると思うので、施主さんが気をつける必要が
あります。


その注意点とは何かというと、
ズバリ、「設置する場所」です。

このシャワーは、下からパイプで持ち上げている形状、又は
天井に固定する形状のどちらかなので、設置場所イコール
シャワーを浴びる場所、ということになります。
後からは場所の変更はできません。

施工時にちょっとしたパイプ部の改造等、無理が
利きそうならば、パイプを延長して浴室の中心部近くに
シャワーヘッドがくる様に設置するのが、この爽快感を
最大にする方法では無いかと、個人的には思います。

で、特に改造をしなくても、実際のところ壁から4、50cmも
離れていれば、特に問題は無いんですが、浴室内にシャンプーなどを
おける様な棚状のものを作る場合には、要注意です。


浴室棚1_[0].jpg


 

この棚のある壁面側にこのオーバーヘッドシャワーを
設置してしまうと、人が立てる場所は棚の分だけ壁から離れて
しまいますので、体がシャワーヘッドの中心部からその分
はずれてしまう訳です。

棚の幅が20cmもあれば、シャワーヘッドの中心部は
棚からわずか2、30cmの場所に来てしまいます。
シャワーの中心で気持ちよく浴びるためには、かなり棚の近くに
立たなければいけなくなってしまう、ということです。

せっかくの「水の塊に包まれる爽快感」が得られる設備が、
棚に張り付くようにして使う設備になってしまうわけです。

これはかなり残念だと思いますね。

使ってみないとわからないですが、このシャワーヘッドは
導入する価値のある設備の一つだと信じています。

平日の仕事前のシャワー、夜のシャワー、休日のお出かけ前の
シャワー、どんなタイミングのシャワーでも、今までよりもさらに
気持ちが良いシャワータイムが得られると思います。

そして、導入時にはその設置場所をちょっとだけケアしましょう。

ちなみに価格は、INAXのサイトでは通常のハンドシャワーと
パイプなどを含めたオールインワンセットで定価30万円弱の様です。

通常のシャワー設備が10万円前後であることを考えると
やはりそれなりの費用増になってしまいますが、風呂、シャワーが
好きな方であれば、この価格差を補って余りある機能を
持っていると思います。

INAXのサイトでは30万円前後の表示価格になっていますが、
このサイト内でpdfダウンロードできる僕の家の見積もりファイル
確認したところ、実績的には定価25万円、提供価格20万円強、
という感じでした。(型番は同じBF-HA-40100/PCでした。)

この価格差がどこから出ているのかはわかりませんが、
価格折衝をしっかりやれば、実勢価格的には20万円程度で何とか
なるのかもしれません。Similar Posts:

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