冷蔵庫 – 住宅デザイン http://juutakudesign.com 住宅のデザインやパーツ、家具や内装など、例えば『このキッチンの、この感じ!』というものを見つけてきては紹介しています。新築/リフォームの際の間取りやインテリア検討、アイディアを出してイメージをふくらませるための元ネタなどにどうぞ。 Tue, 18 Apr 2017 06:28:24 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.2 【リビング・ダイニングの片すみにも】お楽しみ用の2台目冷蔵庫とコンパクトなワインセラー http://juutakudesign.com/2017/03/post_1277.html http://juutakudesign.com/2017/03/post_1277.html#respond Fri, 17 Mar 2017 03:01:35 +0000 http://juutakudesign.com/?p=14674 二子玉川 蔦屋家電にあったSMEGの冷蔵庫_[0]先日、二子玉川に用事があって出かけた際に立ち寄った蔦屋家電で、ちょっといい感じのものをいくつか見かけたので、自宅用備忘録も兼ねてアップしておきたいと思います。   まずはこちら、以前にもご紹介したことのあるSM […] ]]> 先日、二子玉川に用事があって出かけた際に立ち寄った蔦屋家電で、ちょっといい感じのものをいくつか見かけたので、自宅用備忘録も兼ねてアップしておきたいと思います。

二子玉川 蔦屋家電にあったSMEGの冷蔵庫_[0]

 

まずはこちら、以前にもご紹介したことのあるSMEGの小型冷蔵庫、FAB5URR。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったSMEGの小型冷蔵庫FAB5URR 外観1_[0]

幅530mm×奥行き730mm×高さ404mmというコンパクトサイズで、容量は約42リットル。丸みを帯びた愛らしいこのデザイン、いいですね〜。こういうの、ビールやスパークリング系のお酒、お茶あたりと、要冷蔵の珍味やおつまみなんかを入れておくためのサブ冷蔵庫、2台目の冷蔵庫として用意して、リビングのコーナーにでも置いておいておくと、メインの冷蔵庫の空きスペース確保にも役立ちますし、何かと便利に使えるのではないかと思います。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったSMEGの小型冷蔵庫FAB5URR 扉を開いたところ_[0]

そもそもビールやスパークリングワインとかって、他の食材やお酒みたいに料理に使うこと、あまりないですよね。たまたま冷蔵庫がキッチンにあるからそこに収まってるだけで、別にキッチンにある必要はないかなと(キッチンで飲みながら…というかたの場合は別ですが。そういえば、今は亡きうちの父は、焼きそばを蒸らすのにビールを使ってましたけどね)。

お値段は税込み213,840円と、これっぽっちも可愛らしくありませんが、まあ、可愛らしかったり魅力的だったりするものというのは大抵そういうことになっているものなわけで。

2台目の冷蔵庫 SMEGの小型冷蔵庫FAB5URR 価格表カタログ_[0]

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったSMEGの小型冷蔵庫FAB5URR 2_[0]

 

このSMEGの小型冷蔵庫もいいなと思ったんですけれど、それよりももっとググッと引き込まれてしまったのが、その奥にあったワインセラーの展示スペース。ともかく取り扱いが豊富で、複数のメーカーのさまざまな機種が多数展示されてました。

こちらは、さくら製作所というところのファニエルというシリーズ。日本の住宅事情にあわせた設計がされてるんだそうで。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったFURNELのワインセラー SAB-90G-PB 24本タイプ_[0]

例えばこちらのモデル、SAB-90G-PBは、幅380mm×奥行き476mm、新聞紙1枚以下というコンパクトな設置面積ながら、24本のワインを収納可能、上段下段それぞれを別の温度に設定することができ、棚板を全部抜けば一升瓶を立てて収めることもできてしまうというスグレモノ。上段は少し高めの温度設定にしておいてワインの長期保管用スペース、下段は温度を下げて、キンキンに冷やしておきたいビールやスパークリングワイン、白ワインや日本酒用のスペース、という感じで使い分けることもできちゃいます。お値段税込み91,584円。

これは同じくファニエルの、さらにコンパクトなSAB-50G-PBというモデル。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったFURNELの小型ワインセラー SAB-50G-PB 12本タイプの外観_[0]

高さ704mmと、テーブルやカウンターの下にも入れられるサイズになってますから、置き場の選択肢もぐっと拡がってくれるのではないかと。リビング/ダイニングの片すみに置いておいても大丈夫そうですしね。お値段も税込み64,584円とお求め安くなっております。

 

こちらはドメティックというブランドのもの。こちらも高さは820mm〜863mmと低め。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったドメティックのワインセラー 各種 外観_[0]

 

先程のファニエルの24本収納モデルよりもひとまわり小さいサイズ、ワインボトル15本が収納できて、同じように上下2室を別の温度設定で使用可能なD15というモデル。税込み82,080円。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったドメティックのワインセラー D15 17本タイプの外観 2室温度調節可_[0]

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったドメティックのワインセラー D15 17本タイプの外観 扉を開いたところ 2室温度調節可_[0]

 

こちらは幅148mmとかなりスリムなつくりのモデル、ST7。ワインボトルが7本収納可能です。税込み64,584円。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったドメティックのワインセラー スリムタワーST7の外観_[0]

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったドメティックのワインセラー スリムタワーST7の外観 扉を開いたところ_[0].jpg

このスリムさだったら、キャビネット脇とかの隙間スペースにも収まっちゃいます。

どちらも、これはこれで魅力のあるモデルだと思うんですけれど、800mmオーバーという高さはちょっと微妙かも。この高さだと、大抵の日本のお宅のカウンターやテーブルの下には収まらないと思います。でも、テーブルと並べたり部屋のコーナーに置いたりという感じなら全然問題ありませんから、そういう設置の仕方ができるお宅だったら十分ありだと思います。

 

スペースにもお金にも余裕があるよというかたには、こういうのもあります。

シャンブレアのPROF200R。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったシャンブレアのワインセラー PROF200 160本タイプの外観_[0]

最大160本のワインボトルが収められます。が、お値段753,840円……。これはちょっと手が出ませんな……。

 

それにしても、ワインセラーって結構安いのが出てきてるんですね。最後のシャンブレアは別として、他のモデルはどれも6万円台中ごろから9万円程度ですから、決してお安くはないですが、まあ、このくらいだったら出してもいいかなという許容範囲内には十分収まっているのではないかと。

このポストをご覧いただいているかたの中で、リビング・ダニングに2台目のコンパクト目冷蔵庫が欲しい、ワインセラーを買いたい、検討したい、というかたがいらっしゃいましたら、週末お時間あるときにでも、蔦屋家電、チェックしに行ってみてはいかがでしょうか。

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いや〜、それにしても日本は暑いですね。カリフォルニアも、昼は30度前後まで気温が上がりますんでそれなりに暑いんですけれど、夜になるとグッと冷え込むのと、何よりも湿度が低くてカラリとしてるもんで、そこまで暑さを感じさせられないんですよね。

そんな話はまあいいとして、こう暑いと、ともかくやたらと冷たいものが飲みたくなったりするじゃないですか。そういうときにこういうの見ちゃうと、「2台目の冷蔵庫、やっぱ欲しいかも…」という感じで、抑えてあったはずの物欲がムクムクと頭をもたげてきちゃうんですよね。

Smegの50年代風ミニ冷蔵庫FAB5白40リットル斜め

こちら、イタリアの高級家電メーカSMEGの50年代風デザインのミニ冷蔵庫なんですが、ちょっといい感じじゃないですか?

幅約40cm×奥行き約55cm×高さ約71cm。2台目の冷蔵庫として考える場合、あまり大きなのは置き場所の問題も出てきてしまうわけですけど、このくらいコンパクトだったら、ちょっとした隙間的なスペースでも収めておけますしね。

Smegの50年代風ミニ冷蔵庫FAB5白40リットルカウンター下に設置

 

なによりもこの可愛らしいデザインがまたいいですよね。これだったら、リビングの片隅にちょこんと置いておいても気にならない、というか、敢えて一番目に付くような場所を選んで設置したいくらいです。

Smegの50年代風ミニ冷蔵庫FAB5白40リットル斜めアップ

Smegの50年代風ミニ冷蔵庫FAB5白40リットル正面

 

容量は40リットルちょい。普通の冷蔵庫の1/10くらいしか入りませんけど、リビングの一画においておいて、飲み物とつまみの類を収めておくの専用とかの位置づけで使う分には必要十分という感じでしょう。

Smegの50年代風ミニ冷蔵庫FAB5黒40リットル扉半開き

Smegの50年代風ミニ冷蔵庫FAB5黒40リットル扉全開

リビング・ダイニング用の2台目の冷蔵庫、この夏、思い切って導入してみてしまうというのはいかがでしょう?

でも999ドルもするんだ…。もう少し出せば500〜600リットルくらいの最新モデルが買えちゃいますな…。まあ、安さを求めてのコレじゃありませんから、仕方ないといえば仕方ないんでしょうが…。代理店経由で日本で買ったら、普通にその倍くらいはしますしね。

 

ちなみに、こういうのも見つけちゃいました。

Nostalgia Electrics社製のRetroシリーズ

Nostalgia Electrics レトロ冷蔵庫 赤Nostalgia Electrics レトロ冷蔵庫 黒

これもいいかも。

( Photos #1-4 via URBAN OUTFITTERS , #5-6 via archiproducts )Similar Posts:

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半屋外の開放的なテラス的スペースにドリンク用の冷蔵庫の置かれたフレッシュジュース・カフェテリア3

こちら、オランダの首都、「北のヴェネツィア」とも呼ばれる運河の街アムステルダムの中心地にあるフレッシュジュースショップの店内なんですけれど、半屋外のテラス風の開放的な雰囲気がちょっと素敵だなと思ったもので。

半屋外の開放的なテラス的スペースにドリンク用の冷蔵庫の置かれたアムステルダムのフレッシュジュース・カフェテリアの外観

半屋外の開放的なテラス的スペースにドリンク用の冷蔵庫の置かれたアムステルダムのフレッシュジュース・カフェテリアの入り口2

 

例えば自宅のキッチン脇にこんな感じのテラスがあって、思い立ったときにすぐにサッと出られるような感じになってたら良くないですか?

半屋外の開放的なテラス的スペースにドリンク用の冷蔵庫の置かれたフレッシュジュース・カフェテリア

当然、こんな感じのドリンク専用の冷蔵庫も欲しいですね〜。

こちらの写真を見てて思い出したんですけど、このあいだの週末にお邪魔した湘南の海沿いの某街に住んでいる知人のお宅、リビングの一部、庭に面したエリアを改装して拡張して、屋外側に張り出したサンルームのようなスペースを作りこんでありまして、その片隅に、ちょうどこんな感じの飲み物専用の冷蔵庫が置いてあったんです。中には、スパークリング系のお酒、いろいろな国のビールや各種ソフトドリンクなど、これからの季節、思わず手が伸びてしまいそうな素晴らしいラインナップがぎっしりと詰まってまして、何かと使い勝手も良くて便利だし、見た目もいい感じでしたね〜。

つい最近もこちらのポストで書いたんですけれど、僕、自宅に2台目の冷蔵庫が欲しいと思ってるんです。こういう、フロントドアがガラス張りの洒落た感じのやつとかだったら最高だなとか、たまに妄想を膨らませたりしてるんですよね。で、中には、ドリンク類とかチーズとか、ともかく、「自宅でのんびり過ごす時間にあったらいいな」というお酒やおつまみ、その他、ありとあらゆる食べ物/飲み物とかを詰め込んでおくわけです。予定のない休日には、朝からその冷蔵庫を漁りつつ、見つけたものを中から無造作に引き出して、おもむろに家族だけでホームパーティを始めてしまうという流れで一日をスタートさせちゃったりして。

半屋外の開放的なテラス的スペースにドリンク用の冷蔵庫の置かれたフレッシュジュース・カフェテリア2

冷凍庫も併設しておいて、コストコとかで買い込んできた大きな牛肉のブロックとかボンレスショートリブとかを常時ストックしておけたりしたら、なおいいかも。朝っぱらからチーズとシャンパン片手にいろいろと仕込みを始めて、昼から近所に住む友人を招いてBBQ、みたいなの、サイコーじゃないでしょうか。

まあ、こんな贅沢な空間を自宅に作りこむというのはさすがにちょっと難易度が高いかも知れませんけれど、「テラスの片隅に小さめの冷蔵庫」くらいだったら、十分に現実味もあるのではないかと。

このアイディア、もう何年もずっと温め続けてるんですけれど、肝心の「いい感じの冷蔵庫」がなかなかないんですよ。以前に目黒通り沿いのお店で見つけた、こういう感じのコンパクトな冷蔵庫とかがあったらすぐに買っちゃうんですけどね。

コカ・コーラcoca colaロゴ入りのフロントガラスドアのコンパクトな冷蔵庫

縦横40cmくらい×高さ80cmくらいのサイズだったと思います。欲しかったけど、業務用の非売品でゲットできず…。

ネットでちょっと探してみたら、こういうのならありました。

COCA-COLA コカ・コーラ レトロ調 コカコーラ 自動販売機型冷蔵庫

幅27cm×奥行き45cm×高さ69cmだそうです。なかなかいい感じのサイズ感ですが、ちょっと派手ですかね。でも、こういうのがリビングの片隅に置いてあるのも、それはそれでいいかも。

今度アメリカに行ったときにでも、時間見つけて真剣に探してみようかな。

( Photo #1-#5 via Standard Studio , #6©juutakudesign  )

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20世紀初頭の建物をリノベーションしたフランクフルトのゲストハウスのダイニング 壁面には複数の冷蔵庫が

こちら、フランクフルトの某ゲストハウスのダイニングなんですが、奥側の一面の壁が、複数の冷蔵庫とパントリー的な収納スペースで完全に埋め尽くされてるんです。

冷蔵庫内には、ゲストにそのまま販売したり、調理して提供するための材料としての食材も保管されているとのことで、個人宅の冷蔵庫とはちょっと事情が異なるわけですが、もしも自宅のダイニング・キッチンにこんなスペースがあったらいろいろと楽しいんじゃないかなと。

20世紀初頭の建物をリノベーションしたフランクフルトのゲストハウスのダイニングの壁に並べられた幾つもの冷蔵庫

以前にも何度か「2台目の冷蔵庫があると良いかも」的な話題で、こういうのとか、こういうのをご紹介したことがあるんですけれど、ちょっと大げさかもしれないですけれど、自宅の冷蔵庫や冷凍庫の容量に余裕があるのって、日々の生活をより楽しくて豊かなものにしてくれると思うんですよね。

例えば、うちは夫婦そろってお酒飲みでして、量もそこそこ飲むんですけれど、いろんなものを試してみるのが好きなんです。ビールでいえば、定番でいつも飲んでる銘柄も好きだけど、他のも飲んでみたい、もっと具体的にいうなら、スーパードライも好きだけど、たまに黒ラベルを飲んでも美味しいと思うし、ちょっとフルーティな香りのするドイツビールとか、そこらで見つけた地ビールなんかも飲んでみたいという感じでして。ワインにしても、高いのは当然それなりに美味しい(めったに飲みませんが)わけですけれど、地元の酒屋さんの店先に一山いくらで積まれてるような1,000円以下のとかも美味しいと思うし、そうするとやっぱりいろいろとストックしておきたくなるわけじゃないですか。

そういうのを、スペースを気にすることなく常に冷蔵庫に入れておけちゃって、思いついたときに気軽に試せちゃうような環境が自宅に整ってたりしたら、それだけで、何の変哲もないのどかな休日の夕暮れどきがちょっと素敵なひとときになってくれちゃうんじゃないかなと。

グラスの類にしてもそうで、日常使いのものから、バカラなんかのちょっといいクリスタル系のもの、ちょっと変わったところでは樹脂製のものとか、長く暮らしているといろいろな種類のものが少しづつづつ増えていって、いつの間にか結構な量になってたりするじゃないですか。そういうのを、使いやすい形で余裕を持って収めておける収納スペースがダイニング・キッチンの脇にあったりするのってちょっといいですよね。

これも以前にもどこかで書いたような記憶があるんですけれど、冷凍品用のエリアを用意しておけば、コストコに行ったときに肉の塊とかをどっさりと買い込んできて…みたいなパターンもいけますね。特製のモミダレに漬け込んだものをいろいろと作って冷凍しておいて、思いついたときに何種類かをサッと取り出して、みたいに手軽に楽しめちゃうのとか、きっと最高だと思うんですよね。

ちょっと系統が異なりますけれど、これだけスペースに余裕があれば、災害時などの万が一の際に備えての備蓄なんかも余裕で収めておけますしね。最低限の目安が、(1日あたり1人水3リットル+3食)×4日分程度と言われてますから、例えば4人家族なら48リットル48食。通常の食料品と同じ扱いでストックしておけば、ローリングストック法的に「定期的に消費しつつ補充」を実践するのも比較的難易度が低くできそうです。

 

なんだかだらだらと書いてしまいましたが、「複数の冷蔵庫とパントリー的を組み合わせた巨大収納スペース」の魅力、多少なりとも伝わりましたでしょうか?

うちの自宅のダイニング・キッチンにも、リフォームのタイミングでこんな感じの収納スペース、ぜひとも作りこんでみたいものです。でも、今のままだと正直ちょっとスペースが足りないような…。宝くじにでもあたって、どこかに豪邸を建てなおすことがあったらいいんですけど、そうじゃないと、さすがにこちらのお宅のように「壁一面が冷蔵庫」というのはちょっと無理ですかね。もう少し小規模なタイプのもので検討してみようかな。「冷蔵庫2台+パントリー」 くらいだったら、頑張ればなんとかなるかも。

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階段下のスペースにDIYで作り込まれた飲み物専用サブ冷蔵庫置き場2

こちら、アメリカ サウスカロライナ州に住むバーカーさんご夫妻のお宅に設置されている飲み物専用のサブ冷蔵庫なんですけど、設置場所の上部がこんな感じのカウンターテーブルになってまして、コーヒーメーカーとかの道具類を置いておいたり、お茶を入れたりお酒を作ったりというちょっとした作業もここでできるようになってるんです。

階段下のスペースにDIYで作り込まれた飲み物専用サブ冷蔵庫置き場1

 

そしてこの冷蔵庫置き場自体がどんなところに作られているのかと言いますと…

階段下のスペースにDIYで作り込まれた飲み物専用サブ冷蔵庫置き場3

階段下のスペースだったりして。

 

しかもこれ、バーカーさんのご主人がDIYで自分で作っちゃったんだそうで。

もともとはこんな感じの、掃除器具とかの道具類が雑然と置かれた雑多な物置状態だったところに、ホーム・デポでちょうど良さそうなキッチン用のキャビネットを買ってきて、サイズをピッタリと合わせて階段下のスペースに埋め込んだんだそうです。

階段下のスペースのDIY前の状態

階段下にDIYで作った飲み物専用のサブ冷蔵庫置き場 仕上げ塗装前の段階

 

これだけでももう十分だと思うんですけれど、さらに漆黒のマットなニスを塗って仕上げてしまうという手の込みよう。

階段下にDIYで飲み物専用のサブ冷蔵庫置き場を作る仕上げ塗装

ホント、アメリカ人のDIY魂ってすごいですよね。

 

それにしても2台目の冷蔵庫、良いですね〜。

これ、このブログでも今までに何度か触れたことがあるんですけれど、家族で暮らしてると、結構大きめの冷蔵庫を使ってても、あっという間にいっぱいになっちゃいません?

飲み物、食べ物、調味料、昨日の夜の残り物もありますし、お酒類だって、できればビール以外にワインとスパークリング系と日本酒くらいは入れておきたいですよね。すぐに思いつく日常系のものだけでもざっとこのくらいあるのに、これに加えてコストコなんかに行った日には、冷蔵庫も冷凍庫もあっという間にパンク状態。だからといって、じゃあコストコに行かなければ良いのかと言われれば、どちらかと言えば、たまに行ったコストコで見つけたボンレスショートリブの塊とかをこそ、冷凍庫の中心にドッカリと突っ込んでおきたいというのが本音なわけで…。

その点、家の中のどこかしらにこんな感じのスペースを見つけて、2台目の冷蔵庫を設置して、「お酒類とお楽しみ食材専用」にでもしておけば、慢性的な冷蔵庫満杯問題も一気に解決、日々の食生活もより一層楽しくなって、家族みんな揃ってハッピーなこと請け合いなのではないかと。

 

そんなわけで、僕の家でもいつかは2台目の冷蔵庫を導入したいと常々思ってたんです。

階段下はすでに空いてないのでNGなんですが、キッチン脇のクローゼット(パントリーとして使用)に、こんな感じの2台目の冷蔵庫置場を作りたいかなというプランはありまして、ただ、冷蔵庫置いちゃうとそれだけものが置けるスペースが小さくなっちゃうのでその点をどうしようか考えてちょっと躊躇してたんですけど、これだったら上のスペースもちゃんと使えますし、ホントにありかも。

この夏、やっちゃおうかな。問題はいつやるかですね…。やはり夏休みでしょうかね。

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中央に大きなアイランドカウンターのあるゆったりとしたキッチン

シンクの正面には大きな窓。キッチン中央にはガッシリシッカリな感じの、広々とした使いやすそうなカウンター。ドリンク用の冷蔵庫がビルトインされてるところも素敵ですね〜。

家族で暮らしてると、多少大きめの冷蔵庫を使っていても何だかんだであっという間に色々なモノが吸い込まれていって、いつのまにやら内部は常に満タン状態というのは決してぼくのウチだけで起きている話ではないと思うんですけれど、こういうサブの冷蔵庫を上手に組み合わせて使えると良いですよね。メインの冷蔵庫を余裕を持って使えるようになるのは当然のこととして、ワインとか日本酒とかのお酒類や、ちょっと変わったドリンク類なんかも色々と取り揃えて常時冷やしておくことができて、日常生活にちょっとした楽しみが1つ追加できちゃったりするかなと。

 

キッチンの脇の大きな扉を開けますと…。

中央に大きなアイランドカウンターのあるゆったりとした開放的なダイニングキッチン2

 

そこにはこんな立派なパントリー。

キッチン脇の大きなパントリールーム1

これだけのスペースがあれば、乾物や常温保存の食料品の類は当然全部収めておけますし、鍋や各種の調理器具、大物調理家電の類も、ぜ~んぶまとめてここに入れておけちゃいます。

キッチン脇の大きなパントリールームの内部

調理家電って、そこまで頻繁に出番がない割にはメチャメチャ嵩張るので、結構置き場に困るんですよね。とはいえ、キッチンから遠く離れたクローゼットとかに入れておいたら不便ですし、不便だと結局使用頻度が下がっていって、最後にはいつの間にか存在を忘れ去られてそのままお蔵入りになっちゃったりして…という感じで、何だかとっても本末転倒な感じになっちゃいそうな気がするわけですけれど、こうやってキッチンのすぐ脇に置いておければそういったこともないわけで。やっぱ、収納場所は、それを使用する場所のなるべく近くにあるのがベストですもんね。

 

しかもこちらのキッチン、隣接するダイニングエリアの一画の壁がこんな感じの大きなガラスのスライドドアになってまして、ここからお庭に出ることができるようになってるんですが…

大きなガラスのスライドドアでテラスとつながるゆったりとしたダイニングキッチン

 

なんとそれだけではなくて、シンクの正面のガラス窓までが、

中央に大きなアイランドカウンターのあるゆったりとした開放的なダイニングキッチン1

 

こんな風に全開口できるようになってまして、庭からキッチンに直接アクセスできるようになってるんです。

大きなカウンター付きの窓で庭とつながる開放的なダイニング・キッチン1

 

外から見ると、何だか、南国のリゾートのバーカウンターみたいな感じじゃないですか?

大きなカウンター付きの窓で庭とつながる開放的なダイニング・キッチン2

天気が良い日は、毎日でもここで朝食を食べたいような。まあ、冬はちょっと厳しいですかね…。

 

自宅のダイニング・キッチンがこんな感じだったら良いですね〜。

こちらのお宅のダイニング・キッチン、ちょっと贅沢すぎるくらいに全てのものがきっちりと備えられちゃってるわけで、日本のごく普通のご家庭でここまでのキッチンを目指して作り込むというのは、なかなか難しいかも知れませんけれど、でも、キッチンって毎日必ず使う場所で、主婦の方はもちろんのこととして、家族のメンバーも皆、1日何度も出入りして多くの時間を過ごす場所なわけですから、そういった意味では、「家の中で一番贅沢な場所にする」くらいの気持ちで、家を建てる際の最重要ポイントに位置づけて臨んでみるというのもアリなのではないかと。

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これを導入すれば、もう冷蔵庫の奥から干からびた野菜を発見してそっと引き上げることも無くなるかも?
こちら、”FRUIT-WALL”と言いまして、アメリカのクラウドファンディングKIckstarterで現在資金調達中のプロジェクトなんです。
一言で言えば、「果物や野菜を置いておくための棚」なんですが、詳細の説明を読んでみると結構色々と考えられていて、意外と合理的で良い感じかなと。
せっかくですので、その機能・利点をちょっとご紹介させていただきたいと思います(例のごとく、翻訳にはあまり自信はありませんが…)。
【FUIT-WALLの機能・利点】
1.野菜・果物が呼吸できる
野菜や果物同士が触れないように並べておけるし、積み重ねる必要も無いので潰れたりもしない。傷んだり熟れ過ぎたりしたらすぐにわかるので、そうなる前に使ってしまえる。無駄にすることが減るので節約にもなる。
2.並び替えも簡単
位置を入れ替えるのもラクラクなので、傷み易く早く使ってしまいたい順番に並べておいたり、以前に買ったものと新しく買ってきたものを左右のエリアで分別しておいたりなど、使用計画にそって並べておくことができる。
3.常温で保存できる
野菜や果物を常温で保存できるので、自然に成熟が進んで、より美味しい状態で食べることができる。
4.カウンターの上と冷蔵庫内のスペース節約
44パウンド≒20kg弱までの野菜や果物を置けるので、その分、カウンターや冷蔵庫に余裕ができる。同じ量のフルーツをボウルに入れておくとしたら、大きなボウル6個分。奥行き僅か8cmの壁掛け棚でこれだけの収納スペースが生み出せる。
5.何があるかが一目でわかる
冷蔵庫の中を漁る必要もないので、今何があって、何が必要なのかが一目瞭然。買う必要があるものを確認するのも簡単だし、あるもので何を作れるか考えるのもラクチン。
6.野菜や果物の摂取促進
常に目に入ってすぐ手に取れる場所に常温のフルーツがあることは、家族がより簡単にそれらのものに手を延ばして、より美味しくそれらを楽しむことのきっかけになるはず。
7.お掃除も簡単
濡らした布巾で拭くだけ。
8.高さ調節もラクラク
棚は最大6段まで。要らない段は簡単に取り外せます。
9.ずっと使えます
耐久性のある素材(ステンレス)+シンプルな構造で壊れるような箇所も無いので、いつまででも使えます。
10.取り付けも当然簡単
3〜5個のネジで壁に取り付けるだけ。
11.そして最後に
シンプルなデザインはフルーツを際立たせる。色・形・質感…。フルーツの持つ美しさが、キッチンを華やかに彩るインテリアに。
…ちょっと後半はざっくりとした翻訳になってしまったような気もしますが、ま、それほど外れてはいないかなと。
募集開始は昨年の秋ごろだったようで、初期の数口に割り当てられる極端に安価な限定販売分は既に完売になっていますが、それでも、正規料金よりも若干安価ないくつかのモデルも200ドル前後で予約受付中。出荷予定は2014年2月だそうで、送料30ドル〜で海外発送も対応しています。
興味のある方は、購入してご自宅のキッチンの壁に取り付けてみてはいかがでしょうか?
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【いっそセカンドキッチン】作業スペース付きパントリー http://juutakudesign.com/2013/10/post_662.html http://juutakudesign.com/2013/10/post_662.html#respond Tue, 29 Oct 2013 02:23:50 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2013/10/post_662.html 食料品や食器、調理器具類の収納スペースとして、一家に1つ用意しておくと便利なことこの上無いパントリー、もしも余裕があるならば、こんな風に作業用のエリアも確保できる部屋状のスペースにしておいたら最高なのでは無いかと。 嵩張 […] ]]> 食料品や食器、調理器具類の収納スペースとして、一家に1つ用意しておくと便利なことこの上無いパントリー、もしも余裕があるならば、こんな風に作業用のエリアも確保できる部屋状のスペースにしておいたら最高なのでは無いかと。
嵩張るものなんかもまとめて置いておけますし、こうやって収納を沢山確保してスペース全体に余裕を持たせておくと、片付けやすくて整理整頓も心がけやすくなります。
パントリー内にこのくらいのゆったりとしたカウンターがあったら、単なる収納スペースとしてだけでなく、作業スペースとしても活用できますので、かなり幅広い用途に使えるようになりますよね。
こういうスペースがあると、調理器具のメンテナンスや食品の仕分けなんかの作業も全部できちゃいますし、このスペースを活かして、自宅で作る漬物とか梅酒なんかの発酵食品系の趣味に手を出してみるというのもアリかも知れません。
コンパクトでも良いので2台目の冷蔵庫なんかも置いておけるようにしておくと、更に色々捗ってくれそうな気がしますね。
とはいえ所詮は貯蔵庫、流しが無いので、できることにも限界があるわけですけど、だったらいっそのコト、流しも作っちゃえば、洗い物で流しが一杯のときにサブの作業スペースとして使ったり、下ごしらえで食材を長い時間水に晒したりする必要があるときなんかにも使えて便利そうです。
そこまでやっちゃうと、後はもう、ガスコンロと換気扇でもつければ完全に単なるキッチンになっちゃいますね…。
でも、実際にこのくらいパントリーを作れるスペースの余裕があるんだったら、思い切ってそのくらいまでやってしまった方が、色々な用途に使えて便利かもしれませんね〜。
( via CHALON )
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大きなキッチンカウンターとグラスシェードの照明_[0].jpg

ボリュームのあるガッチリとした木製のボディに、落ち着いた白い大理石の天板の組み合わせ、かなり好みな感じですね〜。3つ並んでぶら下がったシンプルなクリアガラスシェードの照明と、キッチンカウンター含めたキッチン全体の雰囲気もとても良くマッチしてます。

カウンターのサイズは1.2m×2.5mといったところでしょうか。このくらいゆったりとした作りをしていると、サブのダイニングテーブルとしても十分使えそうですよね。

カウンターの下には細々したものを収納しておくための抽斗が2列4段、それに加えてコンパクトなサブの冷蔵庫も埋め込まれちゃったりしてますし、両サイドには、モノの出し入れがし易そうなオープンな棚と、料理本なんかを入れておける本棚スペースまであります。

これくらいのサイズのキッチンカウンターになってくると、当然のことながらスペースも相当専有しますし、導入にあたっては結構勇気もいると思うんです。それでも、スペース的な制約が許すのであれば、極力頑張って大きめのキッチンカウンターを入れておいたほうが間違いなく良い結果に繋がると思うんですよね。

キッチンというのは基本的には作業場所なわけで、そこで求められるものはどこまで行っても使い易い作業スペース/収納スペースと各種機能の集合体なわけです。そういう意味では、キッチンスペースの中心に作業スペース兼収納スペースであるキッチンカウンターを据えてしまうというのは合理的な選択だと思いますし、こんな感じの大振りなキッチンカウンターを導入することは結局はスペースの効率的な活用につながるわけで。

でも、当然のことながら、これだけのサイズのモノを入れるのって正直言って後付ではちょっと厳しいですよね。なので、家を建てるまたは購入する段階で最優先事項の1つとして計画に盛り込んでおいて、カウンターの存在ありきの前提でキッチン全体の作業スペースや収納スペース、動線などをまとめて設計するというのが理想的な進め方なんだろうなと。

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僕のウチは、非常にベタですが、食器類とゴミ箱が入ってるんですが、こういうのも良いなと。
念のため申し上げておきますが、コチラ、単なる収納棚じゃ無いですよ。
レッキとした冷蔵庫です。
アメリカのU-Lineという会社の製品なんですが、北米仕様の110V電源なので日本でも使用可能なハズ(細かく調べた訳じゃないですが…)。
家族で暮らしていると、500リットルくらいの結構大きめの冷蔵庫でも結構すぐにパンパンになっちゃいますよね。
なので、このサイトでも今までにも何度か「2台目の冷蔵庫があると幸せカモ」的な話題について触れてきたんですが、どうせ2台目の冷蔵庫を導入するんだったら1台目と2台目できっちり棲み分けが出来たほうが気持ち良いのでは無いかと。
そもそも、冷蔵庫って色んな種類のものを1台の中にまとめて収容しすぎてません?
今どきのものは、野菜室とか冷凍室とか、用途に併せていくつかの専用スペースが設けられているものも多いですけれど、いっそのこと、特定のモノを別出ししてしまった方がより効率的に冷蔵庫を使えるようになるのでは無いかと。
この冷蔵庫、当然ですが野菜専用という訳じゃなくて、必要に応じて色々な用途のユニットを組み合わせられるようになってるんです。
かさばるものとか、各家庭毎にスペースが不足しがちなモノを収めるための補助スペースとして活用できたら結構良い感じなのでは無いかと。
個人輸入するにはちょっとハードル高すぎますかね…。
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