シンク – 住宅デザイン http://juutakudesign.com 住宅のデザインやパーツ、家具や内装など、例えば『このキッチンの、この感じ!』というものを見つけてきては紹介しています。新築/リフォームの際の間取りやインテリア検討、アイディアを出してイメージをふくらませるための元ネタなどにどうぞ。 Wed, 06 Aug 2014 05:52:15 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.2 【パレットリサイクル】天窓の真下のシンク&バスタブ http://juutakudesign.com/2014/03/post_786.html http://juutakudesign.com/2014/03/post_786.html#respond Tue, 18 Mar 2014 12:14:12 +0000 http://juutakudesign.com/?p=9271 木製パレットをリサイクル利用した洗面シンク2木製パレットをリサイクルした家具、たまに見かけますけど、正直言ってどれも何となく、「コレじゃない」感があったんですよね。 でも、これはありかも。 ロフトのど真ん中、天窓の真下に、どーんと置かれたバスタブ。ここで朝風呂とか […] ]]> 木製パレットをリサイクルした家具、たまに見かけますけど、正直言ってどれも何となく、「コレじゃない」感があったんですよね。

でも、これはありかも。

木製パレットをリサイクル利用した洗面シンク2

ロフトのど真ん中、天窓の真下に、どーんと置かれたバスタブ。ここで朝風呂とか入ったら気持ちが良さそうです。

下が収納として使えるようになってるところが良いですね〜。

配管も簡単に回せそうですし、専門家じゃなくても、気に入ったシンクやバスタブを探してきて、自由自在にDIYできちゃいそうですよね。

木製パレットをリサイクル利用した洗面シンクとお風呂

あ、でも、湿気が篭ってカビとかが生えてきそうな気もしますから、防カビ処理はきっちりやっておかないとマズそうですね。あと、棘も気になるので、そこら辺の処理も。

 

それにしても、このロフト、良いな…。

広大なロフトのベッドルーム

大きな天窓のあるロフトのリビング

独身時代に、一度で良いからこんなトコロに住んでみたかったですね〜。

残されたチャンスは、いつか家を建てなおすことがあったら、そのときにこんなスペースにチャレンジしてみるか、あとは老後だな…。

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コチラ、米国の著名な建築・インテリアデザイナーであるミック・デ・ジュリオ(Mick De Giulio)氏がデザインしたキッチンなんですが、見た目の美しさや収まりもさることながら、ともかくその使い勝手が良さそうな点が素晴らしいかなと。
メインのシンクはキッチン中央に置かれたアイランドカウンターの中に埋め込まれてまして、横幅1.5mはあろうかという相当ゆったりとした作りになってます。
余裕のあるシンクの内側には2段の溝が切られていて、ココに作業スペース兼まな板的な使い方のできるスライド式のトレイや、水切りやザルなどの調理道具などをはめ込んで、作業の内容にあわせた最適な作業空間を作り出すことが出来るようになってます。
上記のシンクが1つあれば、大抵のご家庭ではもう十分過ぎるくらいの作業スペースが確保できてしまうトコロですが、コチラのキッチン、更にこんな感じのセカンドシンクもあったりします。
シンクはKOHLERの鋳物ホーロー。
普通の家庭だったら、こちらがメインのシンクでもおかしくないくらいしっかりとしたセカンドシンクですね…。
これくらいしっかりしたシンクだと、もうコチラで全ての作業をしてしまっても良いような気もしますけど、例えばメインの方のシンクを「調理系作業用シンク」に割り当てて、コチラを「片付け用シンク」にしたりという様に、作業全体の流れや動線まで考えた上で作業スペースと収納関係の配置を割り当てたりしたら、最高に便利に使えそうなですね〜。
ココまで贅沢な作りだと流石にそう簡単には真似できないとは思いますけれど、メインのシンクの作りあたりだけでも参考にしてみたら、普通のご家庭のキッチンでも使い勝手が相当改善できてしまうのでは無いかと。
( via quintessence )
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扉も何も無い、周囲をコンクリートの壁で軽く覆っただけのシャワーブースなんですけれど、このとてもシンプル且つ必要にして十分な感じが素晴らしいのでは無いかと。
日本には、「夜はバスタブに使ってゆっくりしたい」という方は多いと思うんですが、それでも朝はシャワーを浴びるという方も結構いると思うんですよね。
なので、バスタブのあるメインのお風呂をコレとは別に併設するのは当然としても、こんな感じのシャワーブースがベッドルームのすぐ隣に作ってあったりしたら、何かと使い勝手が良いんだろうなと。
このお宅、洗面所もなかなか良い感じだったりします。
コンクリで作り付けた土台の上に、石の洗面台ですよ…。
この存在感、この雰囲気、最高じゃ無いでしょうか。
父の疎開先の家にあった流し、こんな感じの石造りの流しでしたね〜。
夏場に遊びに行って、水を貯めてスイカ冷やしたりしてね…。
大手メーカーのモノにも良いモノはいっぱいあるとは思うんですが、もしも気持ちとお金に少しだけ余裕があったら、せめてバスルーム周辺だけでもこのくらいは遊んでみたいものです。
もしもこんな感じのバスルームを作る場合には、コンクリートは意外とカビが生えやすかったりするので、その辺りは十分に考えておくことをオススメします。
塗装や表面処理で対策するというのも1つの手ですが、やはり何よりも通気性をしっかりと確保した作りにしておくのが一番かなと。
ベースの環境でしっかり対応しておくと、メンテナンスもほとんど要らなくなったりして何かと楽ですしね。
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戸棚の色使いや水栓金物周りが随分と可愛らしくて良い感じだなとは思うんですが、一人暮らしならいざ知らず、家族で暮らしている家庭にこのサイズのシンクじゃ、いくらなんでもちょっと小さすぎますよね…。
でも、このくらいのサイズの「サブのシンク」があると、いろんな作業が随分とやり易くなるとは思います。
この写真を見てて思い出したんですが、そういえばウチの実家にもこんな感じのサブのシンクがあったんですよね。
料理って、下ごしらえや血抜き/塩抜きとかで、長い間水に晒しておく必要があるモノとかがあるじゃ無いですか。
メインのシンクでそういう作業をしてしまうと、そういう作業って長時間スペースを専有するわけで、仮にメインのシンクがそれなりにゆったりとした作りをしていたとしても、他の具材を調理したり洗い物をしたりするのにはかなり邪魔な存在になってしまうわけです。
その点、こんな感じのサブのシンクがあると、コチラのスペースにそういった作業を全部割り当てるコトができるので、かなり効率的に作業を進めることができるようになるんですよね。
お酒好きだった亡父のために、母がしょっちゅうカラスミを作ったりしていたのを思い出しました(というか、今でもたまにおすそわけをもらって、夫婦で晩酌とかしてますが…)。
家で作ったカラスミ、塩分とかも自分好みに調節出来ますし、何よりも出来立てでねっとりとしていて美味しいんですよね。
圧力鍋とか中華鍋とかの大物を洗うときにも、とりあえずの退避場所として活躍してくれますし、コレからお家を建てる方でスペース的な余裕がある方は、こんな感じのサブのシンクの設置を検討してみてはいかがでしょうか。
あ〜、出来立てのカラスミ食べたい。
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カウンターの真ん中の筒のような部分がシンクなんですが、シンクはシンクでも「調理専門」のシンクなんです。
で、丸いシンク部分はまな板パーツや水切りパーツなど、いくつかのパーツでこんな風に分割されていて、洗ったり切ったり、それを水切りしたりということをココで全て出来てしまうようになってるという。
各パーツが円をカットした扇状になっているので、そのときの作業内容にあわせて作業エリアをくるくると回して入れ替えられるところも便利そうです。
マンホールの蓋が穴に落ちないようになっているのと同じで、これは「円」という形状の特性をとても上手く利用したアイディアなのかなと(厳密には扇はずらしたら落ちますが、それでも別の形状で各パーツをつくるよりは格段に使い易くなっているのでは無いかと…)。
自分の家のシンクを使っていて、「キャパが足りない」ということをよく感じるんですが、もっと具体的に考えてみると、食材を洗ったり切ったりする「調理」という行為と、食器や調理器具を洗う「片付け」という行為がシンクという一つの場所でぶつかってしまうのが原因なのかなと。
で、使用済みの調理器具というのは調理作業中にもどんどん生み出されてきますので、いつの間にか「調理作業場所」が「片付け場所」とごっちゃになって、作業エリアがどんどんと狭くなってしまうということが起きるわけです。
その点、こういった「調理専用」のシンクを作っておくと、作業エリアの重複も起きづらいですし、調理に用いた器具はこのシンクである程度片付けてしまうこともできますので、かなり作業効率が上がるのでは無いかと。
日本のごく普通のご家庭では、流石に調理のためだけにこのサイズのカウンターを追加で入れるのはちょっと勇気がいるかも知れませんが、もう少しコンパクト目でも、これのイメージを踏襲した「調理用シンク」を作っておいたら、キッチンの使い勝手が改善されて便利そうです。
( via tim odom )
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こちらの洗面台、使わないときは壁に収納出来ちゃうんです。
だからなんだといわれてしまうと困ってしまうんですが、面白いかなと…。
例えば、夫婦共働きのご家庭なんかで、「ご主人と奥様、2人同時に朝の準備が出来るように」と、洗面台を二つ並べて設置したりすることがありますよね。
「スペースが余って余って仕方が無いんだよね!」という方は、なんの躊躇も無くそういう洗面台を設置していただけば良いとして、「ウチはそれほど広く無いしね…」というご家庭なんかでは、2つ目の洗面台をこうしておく、というアイディアもありなのかなと。
「朝の準備の時間が家族全員で完全に重なってしまっている」ようなケースでも、「重なってる日もあれば、重なって無い日もあって、実はマチマチ」みたいなケースでも、必要なときだけ引き出して使えば良いわけです。
しかも、歳を重ねる毎に家族のメンバーそれぞれのライフスタイルも変わってくるわけですし、「今は必要」なものも、5年後に必要かどうかは分からなかったりすることを考えると、スペース的な制約が無いご家庭でも、将来的な状態も考えた上で「コッチで」という選択をしておくという手もあるかも知れません。
作る場所も、色々と考えてみると面白いのでは無いかと。
オーソドックスに、メインの洗面台の隣やバスルーム、脱衣所に作ってみても良いですが、全く別の場所、例えば、洗面所や浴室と離れた場所にあるお部屋のあたりに作っておくと、家族間の朝の動線をぶつからないように上手く調整できたり、将来的なレイアウト変更などの際にも色々と柔軟性が出せそうです。
蛇口は仕舞えないので、ぶつかると痛そうですけどね…。
作る場合には、くれぐれも「ぶつかり辛い」レイアウトで設置したいものです。
( via BHG )
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大理石のシンクと食器水切り http://juutakudesign.com/2012/02/post_289.html http://juutakudesign.com/2012/02/post_289.html#respond Thu, 23 Feb 2012 06:08:34 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2012/02/post_289.html このシンクは相当贅沢で、しかも、相当面白いです。 イタリア ミラノの某お宅のキッチンのシンクです。大理石は、色合いからいってアラベスカートあたりでしょうか。白系の落ち着いた雰囲気のマーブル模様がいい雰囲気を出してますね。 […] ]]> このシンクは相当贅沢で、しかも、相当面白いです。
イタリア ミラノの某お宅のキッチンのシンクです。
大理石は、色合いからいってアラベスカートあたりでしょうか。
白系の落ち着いた雰囲気のマーブル模様がいい雰囲気を出してますね。
何よりも面白いな、と思うのは、写真左手に写り込んでいる食器水切りと、右手奥に写り込んでいる作業エリアですね。
それぞれ、シンクと一体になって作られていて、その造形も美しいと思いますけれど、食器水切りからも、作業エリアからも、きちんと水がシンクに流れていくように「排水口」が切られているんです。
洗った食器をそのまま食器水切りに置いても、きちんとシンクに水が流れていきます。
作業エリアが汚れても、そのまま洗って水を流せるようになっているわけです。
もしかすると、奥の作業エリアは、そのまま「まな板」として使っても大丈夫なように考えられているのかもしれません。
こういった作りの食器水切り、ステンレス製の独立型のものでは見かけることがありますが、大理石のシンクに一体の形で作られたもの、というのは中々無いのでは無いでしょうか。
こういう、「面白くて」、「気が効いている」(しかも「贅沢な」)ものを作って、それを何気なく普段の生活の中で使ってしまう、というのが、本当の贅沢というものなのかな、と思わさせられました。
Photo ©cat-o’
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勝手口の脇の大きなシンク http://juutakudesign.com/2012/02/post_252.html http://juutakudesign.com/2012/02/post_252.html#respond Fri, 03 Feb 2012 04:21:33 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2012/02/post_252.html 勝手口にこんな感じの大きなシンクを入れておくと、色々と役に立ちますよね。 激しい汚れ物や靴を洗ったり、庭で使う園芸用品のお手入れをしたり、というときに、洗面所やお風呂、キッチンなどではあまりやりたく無いものです。こういう […] ]]> 勝手口にこんな感じの大きなシンクを入れておくと、色々と役に立ちますよね。
激しい汚れ物や靴を洗ったり、庭で使う園芸用品のお手入れをしたり、というときに、洗面所やお風呂、キッチンなどではあまりやりたく無いものです。
こういう、「激しい汚れ物もガンガン洗っちゃうシンク」を一つ作っておくと、どんなときでも気兼ね無く洗えてとても便利です。
僕の家は都心部の小さな家なので、こういったシンクは作っていませんが(ベランダに一個設置したい、という妄想は良くしてますが)、親族で所有している海の近くの別荘には、まさにこんな感じのシンクを作ってあります。
海から帰って来たときに砂を流したり水着を洗ったり、色々な道具類のお手入れをしたりできて、とても便利です。
その別荘でも実際にそうしてるんですが、このシンクの隣に洗濯機を置いて、お風呂も近くにレイアウトしておくと、料理系以外の水回り作業が全部ココで完結できて、更に便利ですよ。
この写真のお宅のシンクで一つだけ改善の提案をするとすれば、このシンクの下は、フローリングではなく、汚れがあまり気にならないタイプのタイルなどにしておいた方が、より気兼ね無く激しく汚れ物と格闘ができて、更に良かったのではないかと思います。
Photo ©Garik Lawson Asplund
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流し付きのアイランドキッチンカウンター http://juutakudesign.com/2012/01/post_225.html http://juutakudesign.com/2012/01/post_225.html#respond Tue, 31 Jan 2012 02:45:35 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2012/01/post_225.html このアイランドキッチンカウンター、便利そうですね。 コレは各ご家庭で事情が異なるとは思いますが、ウチの場合、キッチンがごちゃごちゃになってしまう大きな原因の一つは、「洗い物」なんです。効率良く順番に片付けていけばそれほど […] ]]> このアイランドキッチンカウンター、便利そうですね。
コレは各ご家庭で事情が異なるとは思いますが、ウチの場合、キッチンがごちゃごちゃになってしまう大きな原因の一つは、「洗い物」なんです。
効率良く順番に片付けていけばそれほどでも無いんですけど、子供の相手をしたり、他の家事をやりながらだと、どうしても洗い物がたまっていってしまう、というのは、当たり前といえば当たり前なのかな、と。
手の込んだ料理を作って、大物調理器具の汚れ物が出ているのに、それを片付けることができないまま食事をして食器も出てしまうと、スペースがパンパンになって非常に作業効率が悪くなってしまいます。
この写真の様に、アイランドカウンターにも小さな流しが一つあると、そういうときにとても便利だと思いますね。
使わないときはフタをして普通のカウンターとして使える様にしておけば、シンクを2カ所作る様な余裕が無くても大丈夫そうですし。
中々良いアイディアだと思います。
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コンパクトなセカンドキッチン http://juutakudesign.com/2011/12/post_81.html http://juutakudesign.com/2011/12/post_81.html#respond Mon, 19 Dec 2011 01:54:46 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2011/12/post_81.html キッチンというのは、広ければ広い程使い易いと思ってますが、レイアウトやスペースの関係上、どうしても広いキッチンが作れない、ということは珍しく無いと思います。 そういうときは、こんな感じに第二のキッチンを作ってしまってはど […] ]]> キッチンというのは、広ければ広い程使い易いと思ってますが、レイアウトやスペースの関係上、どうしても広いキッチンが作れない、ということは珍しく無いと思います。
そういうときは、こんな感じに第二のキッチンを作ってしまってはどうでしょう。
流しもあった方が良いですね。
沢山洗い物が出るときには、メインのシンクは料理を作る方、こっちのシンクは洗い物をする方という感じに分けてみたり、鍋やフライパン、激しい汚れ物をこちらのシンクで洗う様に分けてみる、とか。
料理の内容で分けても良いかもしれません。メインディッシュはメインのキッチンで。こっちのキッチンではサイドとスープ類を作る、とか。
コレは収納にも共通することが言える様な気がするのですが、作業スペースとか収納スペースって、100%の稼動状況になってしまうと、とたんに使い辛くなってくる気がします。
大体キャパシティの70%位に納めて、常に3割くらい余裕を持たせておくと、使うのも片付けるものとてもやり易くなる気が。理想を言うなら50%位だともっと良いかも。
「キッチン周りがいつもごちゃごちゃしていてイヤなの!」という方。思い切って、小さなキッチンをもう一つ増設してしまう、というのはいかがでしょう。
Photo ©Telstar Logistics
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