カウンター – 住宅デザイン http://juutakudesign.com 住宅のデザインやパーツ、家具や内装など、例えば『このキッチンの、この感じ!』というものを見つけてきては紹介しています。新築/リフォームの際の間取りやインテリア検討、アイディアを出してイメージをふくらませるための元ネタなどにどうぞ。 Wed, 25 May 2016 01:26:33 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.2 【作業と機能と収納】キッチン中央の大振りなカウンター http://juutakudesign.com/2013/08/post_618.html http://juutakudesign.com/2013/08/post_618.html#respond Tue, 06 Aug 2013 01:33:24 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2013/08/post_618.html コチラ、オレゴン州ポートランドの”rejuvenation”という照明や内装パーツのお店のサイトで発見したキッチンカウンターの写真なんですが、なかなか良い感じかなということでちょっとご紹介させてい […] ]]> コチラ、オレゴン州ポートランドの”rejuvenation”という照明や内装パーツのお店のサイトで発見したキッチンカウンターの写真なんですが、なかなか良い感じかなということでちょっとご紹介させていただきたいと思います。

大きなキッチンカウンターとグラスシェードの照明_[0].jpg

ボリュームのあるガッチリとした木製のボディに、落ち着いた白い大理石の天板の組み合わせ、かなり好みな感じですね〜。3つ並んでぶら下がったシンプルなクリアガラスシェードの照明と、キッチンカウンター含めたキッチン全体の雰囲気もとても良くマッチしてます。

カウンターのサイズは1.2m×2.5mといったところでしょうか。このくらいゆったりとした作りをしていると、サブのダイニングテーブルとしても十分使えそうですよね。

カウンターの下には細々したものを収納しておくための抽斗が2列4段、それに加えてコンパクトなサブの冷蔵庫も埋め込まれちゃったりしてますし、両サイドには、モノの出し入れがし易そうなオープンな棚と、料理本なんかを入れておける本棚スペースまであります。

これくらいのサイズのキッチンカウンターになってくると、当然のことながらスペースも相当専有しますし、導入にあたっては結構勇気もいると思うんです。それでも、スペース的な制約が許すのであれば、極力頑張って大きめのキッチンカウンターを入れておいたほうが間違いなく良い結果に繋がると思うんですよね。

キッチンというのは基本的には作業場所なわけで、そこで求められるものはどこまで行っても使い易い作業スペース/収納スペースと各種機能の集合体なわけです。そういう意味では、キッチンスペースの中心に作業スペース兼収納スペースであるキッチンカウンターを据えてしまうというのは合理的な選択だと思いますし、こんな感じの大振りなキッチンカウンターを導入することは結局はスペースの効率的な活用につながるわけで。

でも、当然のことながら、これだけのサイズのモノを入れるのって正直言って後付ではちょっと厳しいですよね。なので、家を建てるまたは購入する段階で最優先事項の1つとして計画に盛り込んでおいて、カウンターの存在ありきの前提でキッチン全体の作業スペースや収納スペース、動線などをまとめて設計するというのが理想的な進め方なんだろうなと。

( via rejuvenation )Similar Posts:

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【良木の魅力】美しすぎる木製キッチンカウンター http://juutakudesign.com/2013/08/post_616.html http://juutakudesign.com/2013/08/post_616.html#respond Fri, 02 Aug 2013 13:45:58 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2013/08/post_616.html この度、余りにも素敵過ぎるキッチンカウンターとスツールのセットを発見してしまいました…。 ウォルナットとホワイトアッシュを用いて丁寧にオイルで仕上げたハンドメイド品。マニア垂涎を通り越して、あまりの美しさにた […] ]]> この度、余りにも素敵過ぎるキッチンカウンターとスツールのセットを発見してしまいました…。
ウォルナットとホワイトアッシュを用いて丁寧にオイルで仕上げたハンドメイド品。
マニア垂涎を通り越して、あまりの美しさにため息が出てしまいそうなくらいです。
コチラ、カナダ バンクーバーを拠点に北米で活動する家具&インテリアデザイナー、Chritian Wooの作品なんだそうで。
見れば見るほど欲しくなっちゃうんですが、日本からはそうそう容易には入手出来ない(だろう)と思いますので、ご紹介するのが却ってちょっと憚られちゃう程ですね。
僕のウチのキッチンカウンター、家を建てたときに大工さんに造作してもらったものでして、天板は人工大理石、そんなに高価なものじゃないですけれど、キャスター付きの可動式で下部には収納もあって結構気に入ってたんです…。
しかし、既に過去形ですな…。
こーゆーのにすれば良かったなと。
というか、コレにすれば良かったなと。
今現在は心からそう思っております。
サイズもウチのキッチンカウンターとぴったり一緒くらいな感じです。
長い時間掛けて丁寧に使い込んでいったら、アリとあらゆるトコロに味が出まくっちゃうんでしょうね〜。
6年前に出会いたかったです。
カナダから取り寄せたらメチャメチャな価格になりそうな気もしますが、家のローンに混ぜちゃえばよく分かんないですから!
正直言ってマジで欲しいんですけど…。
つーか、いつかリフォームするときに思い切って手配して入れ替えちゃう…?
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【シックでキッチュでメタリック】スッキリしたキッチン http://juutakudesign.com/2013/08/post_612.html http://juutakudesign.com/2013/08/post_612.html#respond Thu, 01 Aug 2013 02:02:40 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2013/08/post_612.html コチラのキッチン、何だかちょっと良い感じだなと思ったのでご紹介させて頂きます。 メタリックで無機質なテクスチャと、白いタイルやターコイズブルーのスツールのシックだったり少しキッチュだったりする感じの組み合わせとバランスが […] ]]> コチラのキッチン、何だかちょっと良い感じだなと思ったのでご紹介させて頂きます。
メタリックで無機質なテクスチャと、白いタイルやターコイズブルーのスツールのシックだったり少しキッチュだったりする感じの組み合わせとバランスがなかなか宜しいのでは無いかと。
シンクの壁には「サッ」っと手を伸ばして道具が取れる作り付けの棚が3段。
中央に置かれたカウンターテーブルも、下に大物調理器具がまとめて収納しておけて使い勝手が良さそうです。
キッチン全体がスッキリとまとまっていて、お掃除とかもしやすそうで良いですね。
シンクの両脇にそれぞれそこそこの広さの作業スペースがあって、加えて中央にはカウンターテーブルがありますから、作業エリア的にも必要十分というくらいのスペースは確保出来ているかなと。
でも、ウチのキッチンもこのキッチンとほぼ同じくらいの作業スペースが確保されているにも関わらず、何でだかこんなにスッキリとした状態にはなってないですね…。
その違いは何なのか…?と思いながらこのキッチンを見ていて気がついたんですけれど、このキッチン、もしかしてちょっと作業スペースが足りないかもしれないですね。
厳密には「作業スペースが足りない」のではなく「モノを置くスペースが足りない」と言った方が正しいのかも知れません。
このキッチン、よく見ると調理家電系のモノがあんまり置いてないですよね。
コレは生活習慣や食文化の違いにもよるとは思うんですけれど、日本の家庭の場合、最低でも電子レンジやオーブン以外に、キッチンに炊飯器と電気ポッドくらいは常に置いてあると思うんです。
それに加えて、例えばトースターがあるご家庭や、コーヒー好きの方ならコーヒーメーカーが、ミキサーを頻繁に使うご家庭ではミキサーが常駐していたりしますし、最近のところではフライヤー的なモノが置いてあったりすることもあるわけです。
ウチの場合、そういった器具がカウンターの上に置いてあるもので、実際のトコロはカウンタースペースの半分くらいは常にそういったモノに専有されてしまってるんですよね…。
その結果、キッチンの作業スペースが微妙に足りなくなって、いつも何だかごちゃごちゃした感じになってしまっているような気がします。
このキッチン、良い感じなのは間違い無いと思うんですけれど、真似する場合には必要に応じて「調理家電置き場」を確保するのをお忘れなく…ということで…。
( via skona hem )
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【シンプルで心地良い空間】書斎の作り付けカウンター http://juutakudesign.com/2013/07/post_609.html http://juutakudesign.com/2013/07/post_609.html#respond Thu, 25 Jul 2013 12:05:15 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2013/07/post_609.html コチラの書斎、ちょっと良い感じだなと思ったのでご紹介させて頂きます。 壁面一杯に限界まで大きく口を広げた窓と、その下の、これまた壁の端から端まで作り付けられたカウンターの組み合わせが素晴らしく良い感じですよね。横幅2mち […] ]]> コチラの書斎、ちょっと良い感じだなと思ったのでご紹介させて頂きます。
壁面一杯に限界まで大きく口を広げた窓と、その下の、これまた壁の端から端まで作り付けられたカウンターの組み合わせが素晴らしく良い感じですよね。
横幅2mちょいといったトコロでしょうか。
全然広々という感じじゃないですけれど、シンプルで居心地が良さそうで、何だかとっても良い雰囲気なのでは無いかなと。
こういうカウンターを見てるとつくづく思うんですけれど、やはり大工さんの仕事ってイイですよね。
この作り付けカウンターに代わるようなものって、いくら足繁く家具屋に通ってもなかなか見つけられないと思うんですよ。
でも、家を建てる段階で各部屋のレイアウト詳細までしっかりと決めて、「ここにこんな感じのカウンター作ってね」「天板はちょっと良い感じのモノを張り込んじゃってね」と大工さんにお願いをしておくことさえ出来れば、先方はプロですから、チョチョイのチョイでこんな感じの素晴らしいカウンターを造作しといてくれちゃうわけです。
「将来的には模様替えしたいかも」とかそういう可能性があっても、必要に応じて取り外せるような作りにしておいてもらえば良いわけですしね。
あ、それの応用で、部屋の形状を正方形にしておいて、四方の壁全部にロイヤルか何かの棚柱金物を埋め込みつつ、着脱式のカウンターも取り付けられるようにしておくというのはどうでしょうかね…。
そこまでやっちゃうと、ごちゃごちゃし過ぎちゃってこのシンプルな雰囲気の良さが失われちゃいますかね。
やっぱ、計画性って何よりも大事なんですよね。
( via the guardian )
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キッチンカウンターの下のオープンシェルフ http://juutakudesign.com/2013/07/post_601.html http://juutakudesign.com/2013/07/post_601.html#respond Fri, 19 Jul 2013 13:12:49 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2013/07/post_601.html コチラのダイニングテーブル兼キッチンカウンター、ちょっと良い感じだなと思ったのでご紹介させて頂きます。ダイニング側から見ると極々普通のテーブルなんですが、 キッチン側の下の部分が、ちょっと良い感じのオープンシェルフになっ […] ]]> コチラのダイニングテーブル兼キッチンカウンター、ちょっと良い感じだなと思ったのでご紹介させて頂きます。
ダイニング側から見ると極々普通のテーブルなんですが、

ダイニングテーブルとキッチンカウンターの融合1.jpg

キッチン側の下の部分が、ちょっと良い感じのオープンシェルフになってるんです。
この薄い棚板、個人的には結構好みです。
オープンシェルフってキッチン向きだと思うんですよね。
キッチンで何か作業をしてるときって、結構バタバタしてることも多いじゃないですか。
そういうときに、いちいち扉を開けて棚の中から調理器具や食器を探して取り出すのって、作業も中断されてしまうし、ちょっとしたストレスだったりしません?
なので、キッチンの壁面に作り付け棚があって、作業中でもそこからサッと食器が取れるようなレイアウトになっていると結構便利だとは思うんです。
でも、壁面には当然限りがありますので、棚を作り付けるちょうど良いスペースが無かったり、スペースがあっても、ずらりと食器を並べておくと結構圧迫感があったりして、そこら辺がちょっと気になったりするというケースも多いのかなと。
必然的に「見せる収納」的な感じにもなりますので、いつもある程度整理整頓しておかなきゃならなかったりして、見た目的な問題が気になるという方もいらっしゃると思いますし。
その点、キッチンカウンターの下にこんな感じのちょっとしたオープンシェルフを作ってしまうというアイディアは意外と悪くないのかなと。
日常的に使う食器類を収納しておく場所にするのも便利そうですし、利用頻度の高い調理器具専用の場所とかにしておけば、手が濡れてたり少しぐらい汚れていても気にせずにサッと道具類が取り出せて作業効率もアップしそうです。
レイアウトや好みの問題もありますのでケースバイケースだとは思いますけれど、ニーズに応じて一部はこんな感じの収納にしておくという選択肢もアリかなと。
( via micasa )
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【用途毎にスペース追加】カウンター下のサブの冷蔵庫 http://juutakudesign.com/2013/07/post_571.html http://juutakudesign.com/2013/07/post_571.html#respond Mon, 01 Jul 2013 14:39:42 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2013/07/post_571.html 皆さんのお宅のキッチンカウンターの下には何が入ってます?僕のウチは、非常にベタですが、食器類とゴミ箱が入ってるんですが、こういうのも良いなと。 念のため申し上げておきますが、コチラ、単なる収納棚じゃ無いですよ。レッキとし […] ]]> 皆さんのお宅のキッチンカウンターの下には何が入ってます?
僕のウチは、非常にベタですが、食器類とゴミ箱が入ってるんですが、こういうのも良いなと。
念のため申し上げておきますが、コチラ、単なる収納棚じゃ無いですよ。
レッキとした冷蔵庫です。
アメリカのU-Lineという会社の製品なんですが、北米仕様の110V電源なので日本でも使用可能なハズ(細かく調べた訳じゃないですが…)。
家族で暮らしていると、500リットルくらいの結構大きめの冷蔵庫でも結構すぐにパンパンになっちゃいますよね。
なので、このサイトでも今までにも何度か「2台目の冷蔵庫があると幸せカモ」的な話題について触れてきたんですが、どうせ2台目の冷蔵庫を導入するんだったら1台目と2台目できっちり棲み分けが出来たほうが気持ち良いのでは無いかと。
そもそも、冷蔵庫って色んな種類のものを1台の中にまとめて収容しすぎてません?
今どきのものは、野菜室とか冷凍室とか、用途に併せていくつかの専用スペースが設けられているものも多いですけれど、いっそのこと、特定のモノを別出ししてしまった方がより効率的に冷蔵庫を使えるようになるのでは無いかと。
この冷蔵庫、当然ですが野菜専用という訳じゃなくて、必要に応じて色々な用途のユニットを組み合わせられるようになってるんです。
かさばるものとか、各家庭毎にスペースが不足しがちなモノを収めるための補助スペースとして活用できたら結構良い感じなのでは無いかと。
個人輸入するにはちょっとハードル高すぎますかね…。
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【調理と片付けの分離】回転する丸いキッチン・シンク http://juutakudesign.com/2013/01/post_442.html http://juutakudesign.com/2013/01/post_442.html#respond Thu, 17 Jan 2013 02:12:41 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2013/01/post_442.html このキッチンカウンターのシンク、面白いです。 カウンターの真ん中の筒のような部分がシンクなんですが、シンクはシンクでも「調理専門」のシンクなんです。で、丸いシンク部分はまな板パーツや水切りパーツなど、いくつかのパーツでこ […] ]]> このキッチンカウンターのシンク、面白いです。
カウンターの真ん中の筒のような部分がシンクなんですが、シンクはシンクでも「調理専門」のシンクなんです。
で、丸いシンク部分はまな板パーツや水切りパーツなど、いくつかのパーツでこんな風に分割されていて、洗ったり切ったり、それを水切りしたりということをココで全て出来てしまうようになってるという。
各パーツが円をカットした扇状になっているので、そのときの作業内容にあわせて作業エリアをくるくると回して入れ替えられるところも便利そうです。
マンホールの蓋が穴に落ちないようになっているのと同じで、これは「円」という形状の特性をとても上手く利用したアイディアなのかなと(厳密には扇はずらしたら落ちますが、それでも別の形状で各パーツをつくるよりは格段に使い易くなっているのでは無いかと…)。
自分の家のシンクを使っていて、「キャパが足りない」ということをよく感じるんですが、もっと具体的に考えてみると、食材を洗ったり切ったりする「調理」という行為と、食器や調理器具を洗う「片付け」という行為がシンクという一つの場所でぶつかってしまうのが原因なのかなと。
で、使用済みの調理器具というのは調理作業中にもどんどん生み出されてきますので、いつの間にか「調理作業場所」が「片付け場所」とごっちゃになって、作業エリアがどんどんと狭くなってしまうということが起きるわけです。
その点、こういった「調理専用」のシンクを作っておくと、作業エリアの重複も起きづらいですし、調理に用いた器具はこのシンクである程度片付けてしまうこともできますので、かなり作業効率が上がるのでは無いかと。
日本のごく普通のご家庭では、流石に調理のためだけにこのサイズのカウンターを追加で入れるのはちょっと勇気がいるかも知れませんが、もう少しコンパクト目でも、これのイメージを踏襲した「調理用シンク」を作っておいたら、キッチンの使い勝手が改善されて便利そうです。
( via tim odom )
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【徹底的に機能的】ぎっしり収納できるアイランドキッチンカウンター http://juutakudesign.com/2013/01/post_440.html http://juutakudesign.com/2013/01/post_440.html#respond Tue, 15 Jan 2013 12:02:05 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2013/01/post_440.html アイランドキッチンカウンターって良いですよね。 周囲の壁面にメインのコンロやシンク、収納を作りつつ、センターにこんな感じの大きめのアイランドをドカっと入れてしまうと、作業スペースも拡がって、複数の作業の同時並行、複数人で […] ]]> アイランドキッチンカウンターって良いですよね。
周囲の壁面にメインのコンロやシンク、収納を作りつつ、センターにこんな感じの大きめのアイランドをドカっと入れてしまうと、作業スペースも拡がって、複数の作業の同時並行、複数人での共同作業なんかもしやすいです。
で、どうせアイランドキッチンカウンターを導入するならば、「単にプラスアプファの作業エリアがあればベター」くらいでは無く、奮発して徹底的に機能的なアイランドを入れてみてはいかがでしょうか。
このアイランドカウンター、ぱっと見は「ちょっと収納がある」くらいに見えるんですが、実はこんななんです。
これだけのスペースがあれば、一般のご家庭だったら、お鍋の類とその他のかさばる調理系小物、調味料くらいはすべて収納しておけそうですよね。
お鍋などの大物の収納が引き出し式になっているところも、使いやすそうで良いです。
何を収納するようにするかは人ぞれぞれだと思いますけれど、調理器具ってイメージよりもかなりスペースを専有するので、このくらいの専用スペースがあると使い勝手も良くなりますし、片付けなんかも格段に楽になるのでは無いかと。
ただし、このくらいの大きめサイズのカウンターを入れるためには、キッチンの広さが最低でも8畳、出来れば10畳くらいは欲しいところだと思います。
ラッキーにしてそのくらいのスペースが確保できそうな方は、是非こういったアイランドキッチンカウンターの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
( via houzz )
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IKEAのLACKでラックをDIY http://juutakudesign.com/2012/11/ikealackdiy.html http://juutakudesign.com/2012/11/ikealackdiy.html#respond Thu, 01 Nov 2012 00:01:37 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2012/11/ikealackdiy.html オヤジギャク風のタイトルで申し訳ございませぬ…。別に何か上手いこと言おうと思ったわけじゃ無いんですが、自然と口を衝いて出てしまったと言いますか何といいますか…。IKEAものを使ったDIY、好きなん […] ]]> オヤジギャク風のタイトルで申し訳ございませぬ…。
別に何か上手いこと言おうと思ったわけじゃ無いんですが、自然と口を衝いて出てしまったと言いますか何といいますか…。
IKEAものを使ったDIY、好きなんです。
元の家具が安いので、手軽に思い切って改造とか出来て楽しくないですか?
で、本日ビビっと来てしまったのが、このカウンター。
IKEAのLACKというコンパクトなサイドテーブルを二つ重ねて、キッチンのお鍋とかを収納しておくためのカウンターをDIYしてるんですが、中々良い感じかな、と。
元々のサイズが縦55cm×横55cm×高さ45cmとほぼ立方体の形状でして、コレを重ねると、鍋やフライパンを収納するのにちょうど良い感じのサイズになります。
価格は一つ999円ですので、2つ使っても1,998円。
カラーバリエーションも豊富ですので、色々な色を組み合わせてみるのも面白いかも知れません。
逆さまに二つ組み合わせれば下側も棚にできますし、ホームセンターでキャスターでも買ってきて取り付ければ、楽に移動させられるコンパクトなカウンターワゴンが、わずか3,000円くらいで作れてしまうかなと。
こんな感じのカウンターテーブル、今どき3,000円あれば普通に買えてしまう気もしますが、DIYだと、段数を増やしてみたり、足を切って高さを買えてみたりと、色々とカスタマイズもできるところが良いですよね。
こういうのをアイディアの引き出しのどこかに入れておいて、ふと時間が開いたお休みとかに、自分のウチにぴったりと合うものを作ってみたりするのも面白いかなと思います。
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【並んでお勉強】子供部屋、もしくはワークエリアの横長デスクの距離感 http://juutakudesign.com/2012/10/post_392.html http://juutakudesign.com/2012/10/post_392.html#respond Fri, 12 Oct 2012 06:16:01 +0000 http://juutakudesign.com/wordpress/2012/10/post_392.html ウチには子供が二人いまして、今はまだまだ小さいんですが、そのうち子供部屋を作って勉強机を並べてあげなきゃな、とか考えてます。二人だとどのくらいの広さが必要なんだろう、とか、机のレイアウトはどうするのが良いんだろう、とか、 […] ]]> ウチには子供が二人いまして、今はまだまだ小さいんですが、そのうち子供部屋を作って勉強机を並べてあげなきゃな、とか考えてます。
二人だとどのくらいの広さが必要なんだろう、とか、机のレイアウトはどうするのが良いんだろう、とか、色々考えるんですけれど、こんな感じが良いかもしれません。

机を別々に置くと、レイアウト的なものも難しくなりますし、その結果、なんだか距離が離れちゃったりして寂しい感じになったりしたら嫌ですしね。
年齢にもよるとは思いますけれど、ずっと今みたいに仲の良い兄妹でいてくれたら(いてくれると思ってますけれど)、このくらいの距離感で並んで、二人でそれぞれ宿題をやったり、思い思いの本を読んだりというのが良いかなと。
これに加えて本棚、クローゼット、ベッドくらいがあれば小学校卒業くらいまでは大丈夫そうな気がします。
この「近さ」がベストなのかどうかは別として、こんな感じで「近くにいるけれど、それぞれ別々」「別のことをしているけれど、近い」みたいな、絶妙な距離感を保てるレイアウトを考えてあげられたら良いなと思います。
もう一つ、似たような「二人並べる横長のデスク」をご紹介しておきたいと思います。
こちらは子供部屋では無く、ワークデスク、「夫婦共有の書斎」みたいな感じのスペースなんですが、これは中々良いなと。
手前にはミシンが置いてあって、こちらが奥様、奥のPCが置いてあるところがご主人、という感じでしょうか(先入観バリバリのイメージですいません…。今時は逆の可能性もありますよね)。
奥には子供用のハイチェアも置いてあったりして、夫婦ともにやらなきゃイケないことがあったりしても、家族3人でこのお部屋に来て、それぞれが思い思いのことが出来るようになっているわけです。
これは本当に良いアイディアなのかも。
どこのオタクもそうなのかどうか知りませんが、少なくとも僕のウチでは、書斎は基本僕専用の部屋になってまして、そこにクローゼットがあって、別にもう一箇所、妻用のウォークインクローゼットがあって、で、妻がミシンなんかを使うのはリビングにある幅4mくらいの横長カウンターで、という感じで、家の中の各リソースが家族ごとに細切れになってるんです。
確かに書斎を一人で使えるのは静かで良いんですが、よく考えたら、こういう風に家族みんなで使える書斎というかワークエリアのようなお部屋を作ってしまうというのは、上手に考えれば、スペースを効率的に使うこともできますし、家族みんなで一緒に居て、且つ、それぞれが自分のやらなければイケないことができるという、絶妙な距離感を実現できる空間にできるのではないかと。
「子供も一緒」というのがかなり面白い感じがしますね。
よく考えたら、子供たちがお勉強をする時間と、僕が自宅で仕事をするような時間というのもあまり重なっていない気もしますし、将来は思い切って、書斎をこんな風に「4人の仕事部屋」みたいな感じにしてみるのも面白いかも。
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