【キッチンやバスルームのアイディアに】板目の美しさや木材の質感あふれる上品でレトロチックなスペース



こちらのお宅のこのリビング・ダイニング、いい感じじゃないですか?

ほぼスケルトンの状態を白いペンキで仕上げた、明るく開放的な雰囲気のリビング・ダイニング。スペースに絶妙に溶け込むライト・ブラウンの棚や窓枠、家具のアクセント的な感じがまたいいですよね。

木の質感あふれるオープンキッチンのある明るく開放的なリビング・ダイニング・キッチン

 

コーナーの一画には、こんな感じのオープンなキッチンスペース。

美しい板目の合板を用いたキッチンカウンターと、その上に木製オープンシェルフのある、木材の質感あふれるキッチンスペース

木目の美しい板目材を側板に用いたキッチンカウンターと、その頭上には、厚めの無垢材で作った、存在感のある造作棚が2段。

こちらのお宅、バスルームも同じようなテイストで、こんな感じのスペースになってるんです。

美しい板目の合板を多数用いた木材の質感あふれる洗面スペース

木材の質感満載なこの感じ、素敵ですよね。上品で落ち着きがあって、どこか、レトロチックで、50年台、60年台のミッドセンチュリー的な雰囲気もあるようなインテリア。実際に自宅のキッチンやバスルームをここまでいい感じに仕上げるには、当然、結構なセンスとそれなりの手間が必要になるとは思いますけれど、その労力を見合うだけの満足感を日々の生活にもたらしてくれるのではないかと思います。

このポストをご覧いただいているかたの中で、これから家を建てたりリフォームしたりするご予定のあるかたがいらっしゃいましたら、こんな感じのインテリア、候補のひとつに加えてみてはいかがでしょうか?

( via domino )

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