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【目的や機能を意識すればもっと良くできる】寝室の天窓と思い切り、間取り



うちは3階建てで、3階が寝室になってます。

で、明るくしたいな、と思って天窓を作ったんですが、
これについてはもうちょっと色々考えれば良かったなと
思っていることがありますので、ちょっと書いてみます。



こんな感じの天窓があるんですが、
PICT0051_[2].jpg





何かというと、まずは天窓の明るさについてです。


天窓って、かなり明るいんですが、僕は明るくても

特に問題なく眠れる体質なので気にもしなかったんですが、

うちの嫁は明るいと眠れない体質だったんです。

そしてうちの乳児も・・・。



その結果、いくつかある天窓のうちの、ベッドの上にある

一つは、常に布で覆われてしまうことになりました。



3階を寝室にしよう、という案は建てる前から決まっていて、

ベッドが置けそうなところも一カ所しか無かったんですが

だったら最初からこの部分の天窓は作らなければ良かったな、

と思いましたね。

あらかじめ家具の場所までリアルに想像しておけば

こんなことにはならなかった、という教訓です。





あと、天窓自体も、もっと思い切って作れば良かったなと
思ってます。



今のままでも開放感はあるんですが、もっと思い切って


PICT0051 2.jpg




3つくらい並べたら、かなりオープンな感じでしょう。

どうせ屋根ですから、強度なんて関係ないし。

photoshopで適当に切り貼りしただけですけど

実際はもっともっと明るくなると思いますね。



PICT0053さらに窓.jpg




思い切って天井もやったら、ほとんどサンルームです。




天窓を作る、ということの目的とか機能(明るさ、開放感)を

考えたときに、今の配置がベストなのか、もっと良い配置は

無いか、ということを考えるところまでいければ、

この位面白いことが結構簡単にできたハズだ、と思います。



天窓を作る予定の方、お役に立てますでしょうか?

暖炉と本棚のあるお風呂




ピクチャ 4.jpg




ピクチャ 3.jpg


autonio lupiのお風呂です。このお風呂の素晴らしいところ

お風呂に本棚がついているので、本を読みながらお風呂に入れる。
お風呂に暖炉がついているので、暖炉を眺めながらお風呂に入れる。
お風呂を、くつろぐための空間として捉えて、そのために必要そうなものを
思い切っておいている。
普通は置かない様なものを置いている。

元ネタ:antonio lupi