【思い込み】スイスの高級山荘の贅沢な書斎



あー、こんな風にアルプスの山々を一望に望める窓のある書斎、良いな、と。

脇には使い勝手がよさそうな長いカウンターテーブルもしつらえてありますし、足元には肌触りのよさそうな毛皮の絨毯が敷いてありますし、お金持ちの方の別荘で、無粋ながらもバカンス先で仕事をしなけりゃならないときには、せめてこんな書斎でお仕事をするのかな、と。
外はそれなりに寒いんでしょうが、そういったネガティブな部分を全く感じさせられない、この暖かな温もりのあるイメージが良いですね。
でも、よく見ると、なんでだか、メインのテーブルの下は埋まってて足を入れられないし、テーブルの左下にはタオルが置いてあったりして…。
んで、左の壁にはテレビが…。
テレビ?
書斎の壁ににわざわざ取り付けなくても良くない?
しかも、この場所じゃ、見づらくない?
というあたりから、急速に勘違いに気がつきまして…。
超ラグジュアリーな「お風呂」でした…。
正直言って、相当細かいところを見るまで、完全に書斎だと思ってました…。
人間って、思い込んでると、ホントに気が付かないものなんですね…。

でもこのお風呂、僕のウチの書斎よりも、落ち着いて書物とかできるかも…。
お風呂でも書斎でも、こんな雰囲気を目指して作れたら良いですよね。
( via nicky dobree )

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