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カタルーニャの修道院の暖炉



スペイン カタルーニャ、エスカラデイの修道院の遺跡の暖炉です

コレも、様々な暖炉ご紹介シリーズの中に入れさせていただきたいと思います。第十六弾、ということで。
原文を読んでみたんですが、正直言ってまったくわかりませんでした。だって、カタルーニャ語という、スペイン語の方言みたいなので書かれてるんですもの・・・。それがカタルーニャ語だってことを突き止めただけでも褒めてほしい位です。
一応Google翻訳を駆使してみたところ、こちらは12世紀に建てられ、1835年に放棄された修道院の建物、ということの様です。
で、その説明には、ここがダイニングなのかリビングなのか、みたいなことは一切書かれていませんでしたので、当然僕にも全くわかりません。
以上。
・・・すいません。もうちょっと書きます。
ココから先は全て僕の想像です。
この部屋は多分修道院のダイニングでしょう。だって、右のテーブルの上に食器の様なものが置かれていますから。何で修道院のダイニングがこんなに狭いんですかね?沢山の人が暮らしている場所のハズですので、ココはメインのダイニングでは無く、誰か特定の人が使う部屋、又は、特定のシーンで使う部屋、なのでは無いでしょうか。
奥に見える暖炉は、「楽しむための設備」では無く、純粋に暖房として使われていたものだと思いますね。だって、修道院ですから。
・・・全然想像できません。想像力が足りなさ過ぎです。
ここはとっても小規模な修道院で、ほんの数名の修道士たちが、ひっそりと暮らしていたのかも知れませんね。当時はもう少し大きめのダイニングテーブルが置いてあって、そこで毎朝お祈りを捧げてから、皆で静かに食事をしていたのでしょう。寒い季節になると、暖炉に火を入れて、皆で暖まっていたんだと思います。
続きは、いつかカタルーニャ語を勉強してから書かさせていただく所存です。もう勘弁して下さい。すいませんでした。
Photo ©SBA73

部屋の中心にある暖炉



暖炉といえば、壁沿いに置かれている、又は、壁に埋め込まれている、というのが普通です。
そして、耐熱レンガなどで周囲を覆われているのが普通です。
しかし、こちらの暖炉は違います。
色々な暖炉ご紹介シリーズ、第十五弾は、こちら、部屋の中心にある暖炉です。
広いリビングダイニングキッチンのど真ん中、リビングとダイニングキッチンの間に暖炉があります。素敵です。
僕の様な素人は、「炉の温度が上手く上がるんだろうか」とか、「輻射熱とか暖房効果とかはどんな感じになるんだろうか」とか、どうでも良いくだらない事を気にしてしまいますが、そんな事は専門家に任せておけば良いと思います。
造る人と住む人が一緒になって楽しんでますよね。
これが「家のデザイン」ということなんだろうなと思います。
Photo ©Jeremy Levine Design