【雰囲気重視】ステンレスフレーム+木製踏面の螺旋階段



螺旋階段って、どちらかというと鉄製のモノが多いですよね。

そもそもメーカーの既成品に鉄製の螺旋階段が多いというのも有るのかもしれませんし、遡って考えると、円という形状のフレームを作るときに、木よりも鉄の方が色々と作り易いというのもあるのかも知れません。
でも、踏板は単なる板ですので、鉄製だろうが木製だろうが関係ありませんし、こんな感じのステンレス製のフレームに木製の踏み板の組み合わせというのは、思っていた以上に良い感じかなと。
どうでしょう?
ステンレスのフレームのシャキっとしたイメージと、木製の踏板の柔らかいイメージの組み合わせ。
こういうの、個人的にはかなり好きな感じです。
螺旋階段って、階段としての使い勝手の良し悪しの話もあるとは思いますが、普通の階段と比べると、省スペースに役立つというメリットがありますし、何よりも「見た感じが良い感じ」なのは確かですよね。
リビングの一画にこんな感じの螺旋階段があって、そこから上階に上がっていくというのは、部屋の雰囲気を損ねないどころか、ちゃんと考えて作れば良い感じのアクセントになってくれるかなり面白いアイテムだと思います。
ただし、円の中心部はかなり踏面が狭くて踏み外し易かったり、荷物を持ってぐるぐる回りながら上がるのがいちいち大変とか、サイズによっては大物の搬入が難しかったりとか、デメリットも結構あります。
「ダイニング・キッチンが2階」みたいな家で、1階から2階への階段を螺旋階段にしてしまうと、日々の買い物の運び入れ1つとっても大変になっちゃったりするらしいです。
螺旋階段を作る場合は、どこに作るのが良いのかを家のレイアウトや生活動線をふまえてよく検討することをオススメします。

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