【空間を分けたりつなげたり】フレンチドアの向こうのベッドルーム



こちらのお宅のリビング・ダイニング、作りがちょっと素敵かなということで、ご紹介させていただきたいと思います。

 

明るく開放的な雰囲気のリビングスペース。

明るく開放的なリビング・ダイニング

一見何の変哲もない良い感じのリビング・ダイニングの風景なわけですが、写真右端に見えている、すりガラスの入ったドアの向こうがポイントでして。

このドアを開け放ちますと、その向こうは……。

すりガラスの観音開き扉でリビング・ダイニングに接続するベッドルーム

ベッドルームになってるんです。

 

これ、好みの話でもありますし、住む方の年齢や家族構成などによっても当然事情が変わってはくるとは思うんですけれど、リビング・ダイニングエリアとベッドルームを、同一空間または、それに準ずるような近い位置にレイアウトするのって、「便利さ」「面白さ」「スペースの有効活用」など、色々な面でのメリットがあると思うんですよね。

でも、本当に何の仕切りもなく、リビングと一続きの空間にベッドエリアを作ってしまったら、お客さんが来たときとかにベッドルームが丸見えになっちゃったりして、それはそれでちょっと困るかなと……。

その点、こんな感じに可愛らしいすりガラスのドア1枚で隔てたような作りになっていれば、開けておけば明るいリビング・ダイニングの雰囲気がそのままベッドルームにまで流れ込んできてくれますし、来客時には扉を閉めておけばエリアとして分けておくこともできるわけです。

 

ベッド側からのビュー。扉を開ければ、すぐそこにダイニングスペース。

ベッドルームから隣接するリビング・ダイニングへの眺め

フレンチドアを使って、大きく開け放ったままにしておけるようになってるところが、また良いですよね〜。

ベッドルームに隣接するリビング・ダイニングからベッドルーム内を覗く

季節の良い時期には一日中開け放っておくことで、外部からの空気をリビング・ダイニングからベッドルームまで通すことも出来ますし、逆に真夏/真冬には、夜寝るときなどには扉を閉じて冷暖房の効率を上げて、というような使い方もできますしね。

 

これからお家を建てるご予定のある方がいらっしゃいましたら、こんな感じのレイアウトも候補の1つとして検討してみてはいかがでしょうか?

( via no home without you )

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