【玄関にも遊び心】DIYで作ったシンプルな住居表示板



こういう住居表示、前々からちょっと良いなと思ってたんです。

DIYで作った住居表示板

 

アメリカって、住所の表示が”1234 XX-drive”とかなってるじゃないですか。これって、「xx通りの1234軒目」みたいな住所を、その「1234軒目」の部分だけで表示しているわけですけれど(詳細は適当ですが)、シンプルで、その割には、「その数字をどう表示するか」というところに各家ごとのこだわりのようなものが織り込まれてたりして、ちょっと面白いかなと。

 

ちなみにこちらの住居表示板はDIYで作ったものなんだそうで。

アメリカの住居表示板をDIY

ベースとなる板の上にニスを塗った横板を張って、その上に数字のプレートを貼り付けるだけ。簡単ですけれど、自分の好みに合わせてどんなバリエーションでも作ることができますし、掛け替えるのも楽そうですから、日曜大工で定期的に作りなおしてみたりするのも楽しそうです。

 

DIYで作った住居表示板の取り付けられた玄関ポーチの柱

ポーチの柱に住居表示板のある玄関

これをちょっと真似して、日本でも、例えば住所が「千代田区外神田2-34-5」だったら、「千代田区外神田」は表示しなくてもどうせわかるだろうから、単に”2345”と貼り付けてみたりしたらどうかな、とか思いまして。

でも、日本の場合は表示板の設置方法が「街区方式による住居表示の実施基準」というので定めらちゃってるので、勝手にこういうことすると(多分)怒られちゃうんですよね…。正規の表示板はルール通りに設置しておいて、それ以外にこれを設置するんだったら大丈夫なんでしょうかね?

※本ブログには、住居表示に関する各種のルールを破ることを推奨したり助長する意図はございません。今回のポストを参考にして住居表示板のDIYなどをされる場合にも、各種条例や法律に照らして問題が無いかをご確認の上、ご自身の判断で実施していただけますようお願いいたします。

( via 4MEN1LADY )

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