【大空間をシンプルに区切る】屋外空間をぐるりと囲う明るく開放的なリノベーションハウス



自宅にこんなペースがあったらいいですよね〜。

中庭的テラスの上にあるベッドルーム脇のテラスの屋外リビング1

 

2階のベッドルームに隣接する、テラスの屋外リビングスペース。

中庭的テラスの上にあるベッドルーム脇のテラスの屋外リビング2

 

しかもこちらのお宅、2階だけじゃなくて、1階にもこんな感じの屋外スペースが作り込んであったりして。

中庭的なテラスの屋外ダイニング的スペース

周囲をリビング・ダイニング・キッチンにぐるりと囲われた作りの中庭的なスペース。こういう作り、室内への採光も改善されますし、なによりも、三方向どちらからでもアクセスできるところがいいですよね。

例えばリビングに隣接するテラスやバルコニーがあったとして、そのスペースをどうやって使うかって、かなりの部分が、その家におけるリビングの使われ方、位置づけに依存してきちゃうと思うんですよ。導線的にも、「あるスペースをまたいで、その向こうにあるスペースを使う」パターンで結構無理があると思いますしね。

中庭的なテラスの屋外スペースのあるリビング・ダイニング・キッチン1

 

その点、こういう感じに複数の動線が確保されていると、使い勝手もいいですし、必然的に利用頻度も上がって、そのスペースがより有効に使えるようになるのかなと。

リビング・ダイニング・キッチンに囲まれた中庭的なテラスの屋外スペース

 

実はこちらのお宅、もともとガレージ兼倉庫だった建物を、元カーディーラーのヴィルジニーさんとオリビエさんご夫妻がご自分たちでリノベーションしてしまったんだそうで。

そういわれてみれば、階段も外階段みたいな感じだったりして、室内なのになぜだか屋外のような雰囲気があるなと思ってたんですが、元がガレージだったといわれれると納得がいく感じがしますよね。

2階から1階のリビング・ダイニングを

リビング・ダイニングから2階に上がる階段とその下のワークスペース

大空間をシンプルに区切って作ったリノベーションハウス。こういうの、いいですよね〜。まあ、夏は上部に熱気が籠もるとか、冬は隙間風で寒いとか、実際に住むとしたら大変なことも満載なんでしょうけれど、一度くらいは住んでみたいかも。

なんだかこういう家を見るたびにいつも同じようなコメントをしている気がするんですが、限りある人生、そんなに幾つもの家に住めるわけじゃないんだから、住んでみたいんだったらとっとと実際の行動に移すべきなんでしょうけどね。

いちおう、「自宅用」のタグも付けておきたいと思います。

( via VISITE DECO )

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