隙間のワークスペース



このワークスペースは、建物の中の隙間エリアを有効活用できている感じで良いですね。

家を建てるときに、リビング、ダイニング、キッチン、寝室、浴室などを色々と配置して行くと、何でだか、「隙間」的な凹凸ができてしまうことは珍しく無いと思います。
そういったスペースをクローゼットにしたりして有効活用するわけですが、ワークスペースや小さな書斎にする、というのも、中々良い手だと思います。
こういった狭いエリアは、大きなテーブルとかは置けませんが、包まれている感じがして結構落ち着きます。
窓があるのもポイント高いですね。
単に壁に向っていたら、ちょっと気が滅入りそうな空間になってしまうかもしれないところ、この窓によって雰囲気が完全に変わっていると思います。
壁面にオイルヒーターを入れているのも良いです。
自宅の書斎が窓際、という方がどの位いるのかよくわかりませんが、窓際って、開放感はあるんですけれど、冬とかは結構寒いんですよね。
2時間とか座っていたら、かなり体が冷えてしまう位。
こういった感じに、窓際の足下にオイルヒーターを入れておくと、直接的に足下が暖かなのに加えて、外からの寒さも軽減できます。
書斎云々を抜きにしても、窓際にオイルヒーターを入れるのはお勧めできると思いますね。
書斎が欲しいけれど、スペースにあまり余裕が無い、という方は、こちらのワークスペースを参考にしてみるのも良いと思います。
Photo ©little.greene

寝室から外に続く全開放折れ扉



この寝室のドア、いい雰囲気です。
向って右の一枚は普通のドアの様に開くタイプで、左側の四枚は全解放になる折れ扉タイプです。
この組み合わせは便利そうですね。
ウチのベランダも、折れ扉ではないんですが、全解放のドアになってます。
開放感があっていいんですが、ちょっと表に出るときにも大きな重いドア全体を動かさなければいけなくて、結構面倒くさいと思うことがあるんですよね。
この写真の様に、端一枚だけは普通のドアにしておけば、そういった問題も解消できるわけです。
ただこのお宅、ドアの外に出ると、まだこんな感じらしいですけど。
未だリノベーション中、ということで・・・。
Photo ©caribbeanfreephoto