キッチンとダイニングの間のカウンター



このカウンター、実際につかってみたら結構便利なのでは無いかと思います。

ダイニング側からみるとこんな感じなんですが、
キッチン側からみるとこんな感じです。キッチンとダイニングの廊下スペースに、ちょっとしたカウンターを作っています。
料理を出したり片付けたりするときに、ここをワンクッションのスペースとして使うことで、かなり作業が効率化すると思いますね。
大皿料理とかでテーブルの上が手狭になったときのサブスペースとしても重宝しそうです。
この物件、プラハのアパートで、ダイニングキッチンの隣が寝室なことをみても分かる様に、かなりコンパクトなアパートです。
実際の広さは57平方m位しか無いそうで、日本でいえば、夫婦二人か、プラス小さなお子さん1人くらいの家族向け向け物件くらいという感じだと思いますが、寝室の隣に小さなワークスペースが作られていたりして、中々面白いレイアウトです。
あと、ライムグリーンのタイル、内装が、カラフルながらも落ち着いた感じを出していて、そこもいいですよね。
興味のある方は原文サイトも覗いてみて下さい。

裸火の暖炉Zeta



こちら、Zetaという暖炉なんですが、ちょっと他には無い感じの暖炉なのでは無いかと思いまして、ご紹介させていただきます。
ガラス扉とか扉とかいう以前に、アーチ状に折り曲げられた本体以外には何も無い、完全なるオープン暖炉です。
アルミニウムの筐体に写し出された炎の感じが幻想的で良い感じです。
前に紹介したPietはストーブで、こちらは暖炉なんですが、表記の違いに特に深い意味は無くて、原題がstoveかfireplaceか、だけの違いということで・・・。