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3倍楽しめる暖炉 – ガラス張りのシースルー暖炉



暖炉というのは、前面に耐熱ガラスの扉がついていたりいなかったりしますが、側面や背面は、耐熱レンガ等で囲われているものだと思ってました。

色々な暖炉ご紹介シリーズ、第十七弾はこちらです。
こちらの暖炉、左右も耐熱ガラスになってまして、シースルーなんです。
暖炉の内部の温度が中々上がらなくて困る、ということはあるかもしれません。でも、左右のガラスからも遠赤外線で輻射熱が出そうですので、正面だけでなく左右にいても暖かそうです。
何よりも、暖炉の正面にいなくても炎を楽しむ事ができます。これは大きいですね。
奥のソファに座っていても、手前側のエリアにいても、暖炉を眺める事ができます。普通の暖炉が、正面60°位の範囲からしか楽しめないとして、こちらの暖炉は実に180°のエリアをカバーする訳で、「3倍楽しめる暖炉」と言っていいのでは無いかと・・・。
ひねりも何も無いつまらないネーミングですいません・・・。
Photo ©Mirage floors

カタルーニャの修道院の暖炉



スペイン カタルーニャ、エスカラデイの修道院の遺跡の暖炉です

コレも、様々な暖炉ご紹介シリーズの中に入れさせていただきたいと思います。第十六弾、ということで。
原文を読んでみたんですが、正直言ってまったくわかりませんでした。だって、カタルーニャ語という、スペイン語の方言みたいなので書かれてるんですもの・・・。それがカタルーニャ語だってことを突き止めただけでも褒めてほしい位です。
一応Google翻訳を駆使してみたところ、こちらは12世紀に建てられ、1835年に放棄された修道院の建物、ということの様です。
で、その説明には、ここがダイニングなのかリビングなのか、みたいなことは一切書かれていませんでしたので、当然僕にも全くわかりません。
以上。
・・・すいません。もうちょっと書きます。
ココから先は全て僕の想像です。
この部屋は多分修道院のダイニングでしょう。だって、右のテーブルの上に食器の様なものが置かれていますから。何で修道院のダイニングがこんなに狭いんですかね?沢山の人が暮らしている場所のハズですので、ココはメインのダイニングでは無く、誰か特定の人が使う部屋、又は、特定のシーンで使う部屋、なのでは無いでしょうか。
奥に見える暖炉は、「楽しむための設備」では無く、純粋に暖房として使われていたものだと思いますね。だって、修道院ですから。
・・・全然想像できません。想像力が足りなさ過ぎです。
ここはとっても小規模な修道院で、ほんの数名の修道士たちが、ひっそりと暮らしていたのかも知れませんね。当時はもう少し大きめのダイニングテーブルが置いてあって、そこで毎朝お祈りを捧げてから、皆で静かに食事をしていたのでしょう。寒い季節になると、暖炉に火を入れて、皆で暖まっていたんだと思います。
続きは、いつかカタルーニャ語を勉強してから書かさせていただく所存です。もう勘弁して下さい。すいませんでした。
Photo ©SBA73