【包まれ感のある寛ぎ空間】ニッチ付きスモールリビング



コチラのリビング・ダイニング、ちょっと良い感じかなと思ったのでご紹介させていただきます。

どこが良いって、まずはやっぱり壁に掘られたニッチの棚が遊び心満載な感じで良いですね〜。
普通ニッチというと、縦長/横長の”ちょっとした隙間”的な感じのものが多いと思うんですけれど(だからニッチというくらいなワケで当たり前なんですが…)、このくらい思い切って壁面全体を掘ってしまうというのもなかなか良い感じのアイディアなのでは無いかなと。
しかもこのニッチ棚、掘らなきゃただの壁だったわけで、棚1個分のスペース丸儲けですから(いちいち見方がセコくてすいません…)。
ニッチの手前にちょこんと並べられたコンパクト目な2つのチェアとテーブルのセットも、可愛らしい雰囲気がかなりツボな感じです。
コチラ、アメリカのインテリアデザイナー Ann Loweさんのサイトで見つけた写真なんですが、流石本職の技と言いましょうか、スペースの使い方にキラリと光るセンスが感じられますね〜。
こんな感じに周囲が壁で包まれていると、包まれ感があって落ち着くスペースになってくれますしね。
こういうの見ちゃうと、「リビングはコンパクトでも良い」どころか「リビングはコンパクトな方が良い」くらいな気持ちにもなっちゃったりしますよね。
ホント、別に広々としたスペースとかじゃ無くても、1.5m×3mくらいのちょっとしたスペースに座り心地の良い椅子とコーヒーテーブルでも置いてあれば、それだけで夫婦2人でゆっくり寛ぐには十分なわけで。
自宅の模様替えの際には、是非参考にさせて頂きたいものです〜。

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