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【イメージ増幅用】落ち着きのある可愛らしい子供部屋



昨日のエントリーからの子供部屋つながりというコトで、イメージを膨らませるのに役立ってくれそうな写真を何枚かご紹介させて頂こうかなと。

まずはベッド。
昨日ご紹介した「変則二段ベッド」プランをホントに導入するとすれば、下段のベッドは自由に選べちゃうわけです。
ココは一つ、「大人になっても使えます」みたい大きなサイズのものを敢えて選ばずに、コンパクトだけど程よいボリューム感のあるこんな感じのマットレスを床に直置きしてしまうというのはどうかなと。
ピンクのクロス柄が入ったシンプルなブランケットが可愛らしくて良い感じです。
結婚する前の一人暮らし時代、住んでいた2DKのマンションの床にこんな風にマットレスを床に直置きしてたんですけれど、この極限まで低い感じ、ものすごく安定感があって落ち着くんですよね〜。
男の子バージョンはコチラ。
このマットレス、子供たちが大きくなったらリビングの片隅にでも移動して、念願のデイベッドとして使っちゃうというのも良さそうですね。
女の子2人の姉妹とかだったら、白黒とピンクを組み合わせて、こんな感じのシックとファンシーが織り交ぜられた雰囲気を目指してみるのも良いかもしれません。
2人並んでお勉強できそうなカウンターテーブルが良いですね〜。
うちは男と女の兄弟なので無理なんですけどね…。
コレは単純に今欲しいもの。
子供たちが毎日着る上着とか小物とか用に、こんな感じの壁立てかけ式のハンガーラックを1つ用意しておくと便利かなと。
置き場を選ばないシンプルなデザインが良い感じ。
( via photo #1-2 via SPREAMINT BABY , #3-4 via Scandinavian Deko )

明るく開放感のあるコンパクトな子供部屋



この子供部屋の雰囲気、ちょっと良い感じじゃないですか?

横幅はせいぜい2mといったところでしょうか。
2段ベッドを置いたら、あとは通路とベッドサイドテーブルを置くスペースくらいしか無いコンパクトな空間ですけれど、不思議とあまり圧迫感が無いですよね。
天窓から降り注ぐ豊富な光と斜め天井から得られる程よい包まれ感とが相まって、かなり居心地の良い空間に仕上がっているのでは無いかと。
ポイントはこの2段ベッドですかね。
2段ベッドといってもよく見ると実際には2段になっていなくて、上段のベッドは壁に直接作り付けてあり、上段と下段のベッドの位置もずらしてあります。
そのお陰で下段側のベッドは採光と開放感を確保できていますし、何よりも、ベッドの支柱が無いことが部屋全体のこのスッキリとした開放的な雰囲気につながっているんだと思うんですよね〜。
将来的に子供たちが大きくなって部屋をちょっと分けたりする場合にも、下段のベッドを移動することでレイアウト変更にも柔軟に対応出来ちゃいそうですし、これはなかなか秀逸なアイディアなのでは無いかと。
( via  EL MUEBLE)