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【イメージ増幅用】落ち着きのある可愛らしい子供部屋



昨日のエントリーからの子供部屋つながりというコトで、イメージを膨らませるのに役立ってくれそうな写真を何枚かご紹介させて頂こうかなと。

まずはベッド。
昨日ご紹介した「変則二段ベッド」プランをホントに導入するとすれば、下段のベッドは自由に選べちゃうわけです。
ココは一つ、「大人になっても使えます」みたい大きなサイズのものを敢えて選ばずに、コンパクトだけど程よいボリューム感のあるこんな感じのマットレスを床に直置きしてしまうというのはどうかなと。
ピンクのクロス柄が入ったシンプルなブランケットが可愛らしくて良い感じです。
結婚する前の一人暮らし時代、住んでいた2DKのマンションの床にこんな風にマットレスを床に直置きしてたんですけれど、この極限まで低い感じ、ものすごく安定感があって落ち着くんですよね〜。
男の子バージョンはコチラ。
このマットレス、子供たちが大きくなったらリビングの片隅にでも移動して、念願のデイベッドとして使っちゃうというのも良さそうですね。
女の子2人の姉妹とかだったら、白黒とピンクを組み合わせて、こんな感じのシックとファンシーが織り交ぜられた雰囲気を目指してみるのも良いかもしれません。
2人並んでお勉強できそうなカウンターテーブルが良いですね〜。
うちは男と女の兄弟なので無理なんですけどね…。
コレは単純に今欲しいもの。
子供たちが毎日着る上着とか小物とか用に、こんな感じの壁立てかけ式のハンガーラックを1つ用意しておくと便利かなと。
置き場を選ばないシンプルなデザインが良い感じ。
( via photo #1-2 via SPREAMINT BABY , #3-4 via Scandinavian Deko )

【柔和な彩り】リサイクルボトルのシャンデリア



うちの自宅の天井があと1m高かったら、こんな感じのシャンデリアをぶら下げてみたかったかも知れませんね〜。
こちら、カリフォルニアの海沿いにある、リサイクル材を利用したハンドメイドの照明や家具を手がけるBewley’s Rerun Productionsという工房の作品なんですが、カラフルで柔らかい雰囲気で、何とも良い感じじゃ無いですか?
商品は当然全て一点もの。価格が全て「お問い合わせ下さい」になっているトコロがちょっと怖いですけれど…。
こういうサイズの照明を平然とぶら下げられるお宅というのは、日本だと豪邸の類に入ってしまうのかな、と一瞬思ったんですが、もしかするとそれほど大きく無いのかも知れませんね。
せっかくなので、サイズ関係を具体的に検証しながらちょっとイメージしてみたいと思います。
一般的なワインのボトルの高さが大体30cm程度。底の部分をカットしつつ4段でぶら下げたら、シャンデリア全体の高さとしては恐らく1m強といったところでしょうか。
普通のハンギングランプなら手を伸ばして触れるくらいの位置にぶら下げることは珍しく無いですから、同じくらいの高さにぶら下げるのであれば天井高が3mくらいあれば大丈夫だと思いますけれど、流石にこのボリューム感だと、シャンデリアの下から床まで最低でも2m強、できれば2.5mくらいは欲しいですかね…。
そうすると、天井高は最低でも3m強〜できれば4m弱くらい欲しいということになりますな…。
やはり、それなりに余裕のある作りをしたお宅でないと難しそうですかね…。
僕のウチには、吹き抜けの下くらいしかぶら下げられそうな場所は無いかな…。
いっそのこと、日本サイズに合わせてDIYしてみるというのも面白いかも知れませんね。
小さめのボトルが4種×各4本、ワインのハーフボトルとかビールの小瓶、ペリエとかの清涼飲料系のボトルなんかを使っても面白そうです。
あとは、直径の異なる4本の太めの円形ワイヤーと、小さなサイズのシンプルなソケットコードを32本、ベースとなる板が用意できればOKでしょうか。
瓶の底をカットするのはちょっと手間が掛かりそうですけれど、全体の作り自体はそれほど複雑じゃ無さそうですから、週末2〜3回で作れちゃいそうな気がします。
年末年始のお休みにやってみるというのも良いかも。
でも、冷静に計算してみると、材料費だけで数万円くらいはかかっちゃいそうなんで、お遊びのつもりで試してみるにはちょっと贅沢かな…。
※そういえば、以前にご紹介した「ガラス瓶を使ったハンギングランプ」もまだ作って無いんですよね…。