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【リビング・ダイニングの片すみにも】お楽しみ用の2台目冷蔵庫とコンパクトなワインセラー



先日、二子玉川に用事があって出かけた際に立ち寄った蔦屋家電で、ちょっといい感じのものをいくつか見かけたので、自宅用備忘録も兼ねてアップしておきたいと思います。

二子玉川 蔦屋家電にあったSMEGの冷蔵庫_[0]

 

まずはこちら、以前にもご紹介したことのあるSMEGの小型冷蔵庫、FAB5URR。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったSMEGの小型冷蔵庫FAB5URR 外観1_[0]

幅530mm×奥行き730mm×高さ404mmというコンパクトサイズで、容量は約42リットル。丸みを帯びた愛らしいこのデザイン、いいですね〜。こういうの、ビールやスパークリング系のお酒、お茶あたりと、要冷蔵の珍味やおつまみなんかを入れておくためのサブ冷蔵庫、2台目の冷蔵庫として用意して、リビングのコーナーにでも置いておいておくと、メインの冷蔵庫の空きスペース確保にも役立ちますし、何かと便利に使えるのではないかと思います。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったSMEGの小型冷蔵庫FAB5URR 扉を開いたところ_[0]

そもそもビールやスパークリングワインとかって、他の食材やお酒みたいに料理に使うこと、あまりないですよね。たまたま冷蔵庫がキッチンにあるからそこに収まってるだけで、別にキッチンにある必要はないかなと(キッチンで飲みながら…というかたの場合は別ですが。そういえば、今は亡きうちの父は、焼きそばを蒸らすのにビールを使ってましたけどね)。

お値段は税込み213,840円と、これっぽっちも可愛らしくありませんが、まあ、可愛らしかったり魅力的だったりするものというのは大抵そういうことになっているものなわけで。

2台目の冷蔵庫 SMEGの小型冷蔵庫FAB5URR 価格表カタログ_[0]

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったSMEGの小型冷蔵庫FAB5URR 2_[0]

 

このSMEGの小型冷蔵庫もいいなと思ったんですけれど、それよりももっとググッと引き込まれてしまったのが、その奥にあったワインセラーの展示スペース。ともかく取り扱いが豊富で、複数のメーカーのさまざまな機種が多数展示されてました。

こちらは、さくら製作所というところのファニエルというシリーズ。日本の住宅事情にあわせた設計がされてるんだそうで。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったFURNELのワインセラー SAB-90G-PB 24本タイプ_[0]

例えばこちらのモデル、SAB-90G-PBは、幅380mm×奥行き476mm、新聞紙1枚以下というコンパクトな設置面積ながら、24本のワインを収納可能、上段下段それぞれを別の温度に設定することができ、棚板を全部抜けば一升瓶を立てて収めることもできてしまうというスグレモノ。上段は少し高めの温度設定にしておいてワインの長期保管用スペース、下段は温度を下げて、キンキンに冷やしておきたいビールやスパークリングワイン、白ワインや日本酒用のスペース、という感じで使い分けることもできちゃいます。お値段税込み91,584円。

これは同じくファニエルの、さらにコンパクトなSAB-50G-PBというモデル。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったFURNELの小型ワインセラー SAB-50G-PB 12本タイプの外観_[0]

高さ704mmと、テーブルやカウンターの下にも入れられるサイズになってますから、置き場の選択肢もぐっと拡がってくれるのではないかと。リビング/ダイニングの片すみに置いておいても大丈夫そうですしね。お値段も税込み64,584円とお求め安くなっております。

 

こちらはドメティックというブランドのもの。こちらも高さは820mm〜863mmと低め。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったドメティックのワインセラー 各種 外観_[0]

 

先程のファニエルの24本収納モデルよりもひとまわり小さいサイズ、ワインボトル15本が収納できて、同じように上下2室を別の温度設定で使用可能なD15というモデル。税込み82,080円。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったドメティックのワインセラー D15 17本タイプの外観 2室温度調節可_[0]

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったドメティックのワインセラー D15 17本タイプの外観 扉を開いたところ 2室温度調節可_[0]

 

こちらは幅148mmとかなりスリムなつくりのモデル、ST7。ワインボトルが7本収納可能です。税込み64,584円。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったドメティックのワインセラー スリムタワーST7の外観_[0]

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったドメティックのワインセラー スリムタワーST7の外観 扉を開いたところ_[0].jpg

このスリムさだったら、キャビネット脇とかの隙間スペースにも収まっちゃいます。

どちらも、これはこれで魅力のあるモデルだと思うんですけれど、800mmオーバーという高さはちょっと微妙かも。この高さだと、大抵の日本のお宅のカウンターやテーブルの下には収まらないと思います。でも、テーブルと並べたり部屋のコーナーに置いたりという感じなら全然問題ありませんから、そういう設置の仕方ができるお宅だったら十分ありだと思います。

 

スペースにもお金にも余裕があるよというかたには、こういうのもあります。

シャンブレアのPROF200R。

2台目の冷蔵庫 二子玉川 蔦屋家電にあったシャンブレアのワインセラー PROF200 160本タイプの外観_[0]

最大160本のワインボトルが収められます。が、お値段753,840円……。これはちょっと手が出ませんな……。

 

それにしても、ワインセラーって結構安いのが出てきてるんですね。最後のシャンブレアは別として、他のモデルはどれも6万円台中ごろから9万円程度ですから、決してお安くはないですが、まあ、このくらいだったら出してもいいかなという許容範囲内には十分収まっているのではないかと。

このポストをご覧いただいているかたの中で、リビング・ダニングに2台目のコンパクト目冷蔵庫が欲しい、ワインセラーを買いたい、検討したい、というかたがいらっしゃいましたら、週末お時間あるときにでも、蔦屋家電、チェックしに行ってみてはいかがでしょうか。

( Photos ©juutakudesign  )

【1年を通じて楽しめる2つの半屋外スペース】ベランダの屋外ダイニングと隣接するサンルーム的多目的スペース



こういうダイニング・キッチンはいかがでしょう。

ブラインド越しに大量の光の降り注ぐ明るく開放的なダイニング・キッチン

 

正面の大きな窓からブラインド越しに大量の光が差し込む、明るく開放的なスペース。

ブラインド越しに大量の光の降り注ぐ明るく開放的なダイニング・キッチン 正面から

ほぼ正方形のスペースの二辺に壁付けのカウンター、中心にはダイニングテーブル。こういうレイアウト、スペースの利用効率もいいですし、何よりも、配膳や片付けがラクチンなところがいいですよね。

 

こちらのお宅、素敵なのはダイニング・キッチンだけじゃないんです。

ペニンシュラ型に突き出たサイドカウンターの向こうはリビング。

ブラインド越しに大量の光の降り注ぐ明るく開放的なダイニング・キッチンからリビングとその向こうのベランダを望む

 

そして、リビングのさらに向こう、ベランダには屋外ダイニング的なスペースが。

リビングに隣接する白いタイル貼りのベランダの屋外ダイニングスペース

 

そのベランダの隣には、サンルーム的な雰囲気の多目的スペースまで作り込んであったりして。

リビングに隣接する白いタイル貼りのベランダの屋外ダイニングスペースとその隣のサンルーム的な多目的スペース ワークスペース

こういうスペースで、お気に入りの音楽でもかけながらコーヒー片手にのんびり読書とか、何をするでもなくぼーっと日向ぼっことか、いいですよね〜。

 

このベランダも隣のスペースも、どちらも幅1.5m×奥行き4〜5m程度、2スペース合計でざっくり8〜9畳といったところ。イメージ的には、フロア全体の一番奥側を1.5m幅で確保して、そこに屋内的な屋外スペースと屋外的な屋内スペースの両方を作ってあるという感じでしょうか。

ベランダの半屋外ダイニングは、季節の良い時期、春、秋やなんかには当然いいでしょうし、真夏の朝夕や、冬でも暖かい日の昼間ならそれなりな感じで、なんだかんだで1年を通じてかなりのシチュエーションで使える使い勝手の良いスペースなのではないかなと。それに加えて屋内側のスペースもありますから、真夏や真冬の暑さ寒さが厳しい時間帯になんかには、ここを必要に応じてエアコンを組み合わせて使えばいいわけで、この2スペースで春夏秋冬24時間365日、いつでも開放感あふれる半屋外的なスペースのある暮らしを楽しめちゃうわけです。うちの自宅にもこんなスペース欲しいです。

まあ実際のところ、9畳分というと結構な広さなわけで、日本の都市部の住宅事情なんかから考えるとちょっと贅沢なスペースの使い方かなとは思いますけれどね。でも、「正直、そこまでスペースに余裕がないよ」というお宅でも、屋内側を、いろいろ使える多目的スペース兼各種道具類の収納スペース、みたいな感じでちゃんと使えるように作っておければ、実質的には9畳の半分、4.5畳分は実用的なスペースとして使えるわけですから、グッと現実的なプランになってくるかなと。

子どもが小さいうちは子ども部屋兼用の多目的スペースとして使っておいて、大きくなったら専有の子ども部屋や子供用の勉強用スペース、もっと大きくなったら、子ども部屋を別に移してここをまた多目的スペースに、みたいな感じで、いろいろ転用しながら使うというのもありかも。

このポストを御覧いただいているかたのなかで、これから家を建てたりリフォームしたりするご予定のあるかたがいらっしゃいましたら、こんな感じの半屋外スペースのある明るく開放的なお宅、検討候補の1つに加えてみてはいかがでしょうか。

( via RUST )