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【家族の共用空間】作り付け本棚でぐるりと囲まれた部屋



本が好きな方だったら、このくらい思い切って巨大な本棚を書斎の壁面いっぱいに作り付けてしまうというのもアリかも知れませんね〜。

といっても、こちらポルトガル中部コインブラの街に建つ、ポルトガルの著名な詩人Joao Cochofelの旧邸宅をリノベーションした物件でして、実は書斎というよりは共有ワークスペースまたは図書館といった方がしっくりと来るような共用施設の一部なんですが…。
でも、このシンプルにして収納力抜群そうな本棚は何にせよ魅力的かなと。
例えば10畳くらいの部屋の壁をこんな感じの巨大な作り付け本棚でぐるりと囲ってしまって、お父さんのお固い仕事関係の本や資料から、小説、趣味のムック本、子供たちの絵本や教科書、漫画の類いまでぜーんぶまとめて収納して、書斎兼子供部屋の家族共用ワークスペースを作り上げてしまうというはいかがでしょう?
個人的には、家の中にそういうスペースがあったら大いに宜しいのでは無いかと思ってるんですけど、なかなか実行に移せないんですよね…。
いっそのこと、リビング・ダイニングの壁でやっちゃおうかな…。

【実用的且つ遊び心も】キッチンの大物収納用作り付け棚



このキッチンの棚、なんだかちょっと良さそうな感じだなと思ったのでご紹介させていただきたいと思います。

比較的奥行きがある感じでソコソコの容量もありますので、大き目の食器やボウルや鍋なんかの調理器具もある程度まとめて置いておけそうですね〜。
大物系の調理器具は想像以上にスペースを専有しますので、キッチンの周辺にパントリー的なスペースを用意してそこに収納しておけるようにしておくのが良いと思うんですけれど、本音で言えば、やはりキッチンのメインエリアに置いておけたほうが何かと便利ですよね。
とはいえ、さすがに何でもかんでも全てキッチンエリアに置いておこうとしたら、それはそれで相当なスペースが必要になってしまってちょっと現実的じゃ無いかなとは思うんですが、キッチンエリアにはこのくらいのスペースを用意しておいて、使用頻度の比較的高いものや日常使い系のものはこのスペースに、それ以外のものはパントリーに、という感じに上手に分けておくことが出来たりすると良い感じだったりするかなと。
棚のデザインも良いですね。
格子状のマス目の中に食器や調理器具がそれぞれ別れて収められてるこの感じ、単なる収納棚じゃなくて、何かのディスプレイエリアみたいじゃ無いですか?
この写真みたいに同系色の色でまとめてみたり、カラフルな色使いでちょっと遊んでみても面白そうですし、形や用途なんかで並べてみるのも面白そうです。
こういう棚を1つキッチンに作っておいたら、実用的且つ遊び心も発揮できて、キッチンに立つ時間がもっと楽しくなってしまうのでは無いかと。
( via Better Homes and Gardens )