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ベッドルームの小さな作り付けの棚



この作り付けの棚、いいですよね。

僕の家にもやはりこんな感じの棚があるんですが、こういう作り付けの棚だったら、家を建てるときにちょっと工務店さんに話をしておけばすぐに作ってくれます。
板を切って、角を良い感じに丸くしてもらって、壁に付けて壁と同じペンキで塗ってもらえばいいだけですから。
でも、こういう作り付けの棚って、何が難しいかというと、「どこに作るか」ということなんですよね。
つまり、その家に引っ越して住む前の段階で、ある程度家具のレイアウトとか住み始めた後の具体的なイメージが出来ていないと、こういう棚を作りつけるということが出来ない、という。
僕の家の場合は結構簡単でした。この棚はリビングの暖炉を埋め込んだ壁の横に作ってあるんですが、その場所はもうあらかじめ「リビングで暖炉が横にあって、向かいにソファを置くから・・・」というようなことが決まってたんです。
上の写真の場合は、この部屋は寝室らしいので、やはりある程度はイメージが出来てたんでしょうね。
「ここら辺にベッドを置くはずだから、そこの少し上の方に棚を作りつけておいたら、便利だし、かわいいわ」みたいな感じですかね。
ま、この程度の棚、引っ越して住み始めてから、後からいくらでも作っちゃえばいいんですよね。
Photo ©kingmagic

ライトを埋め込んだアンティークの食器戸棚



収納力抜群の大きな棚も良いですが、オーソドックスなこういった食器戸棚はやはり良いです。

棚の内部にダウンライトを埋め込んであります。ガラスの棚板を使う事で、棚の内部が最下段まで明るくライトアップされます。棚の下にもダウンライトが埋め込まれていて、作業スペースも明るく照らされています。後から買って来た家具では中々こういった事はできないわけで、家具にライトを埋め込むというのは、作り付けならでは、という感じがします。
照明を埋め込んだ棚ってモダンなデザインのものが多いと思うんですが、この棚のようにアンティークな雰囲気の食器戸棚では珍しいのではないでしょうか。
お気に入りのアンティークの食器やちょっと良いクリスタル等をこちらの棚に入れる様にして、日常使いの食器用には、収納力の高い大きめの食器棚をもう一つ用意しておけば万全だと思います。
先日紹介した、こんな感じの収納力抜群の巨大食器棚と組み合わせたら最強です。
こういう食器戸棚は本当に可愛らしくて良いですね。
Photo ©NancyHugoCKD.com