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【絶妙なる屋根裏空間】吹き抜けの上の巨大作り付け本棚



昨日ご紹介した壁面一杯の巨大作り付け本棚に続いて、本日ももう1つ、ちょっと(かなり?)変わった本棚を発見してしまったのでご紹介させて頂きたいと思います。

こういう作り付け本棚もアリなんですかね…?
確かに収納力は相当有りそうですし、居住スペースを何ら圧迫していないあたりも秀逸といえば秀逸ですが…。
この本棚、どうやって使うんでしょう?
と思っていたら、こういうことでした。
まあ、洒落や遊び心の範疇に含まれるものなんでしょうけれど、コレはコレでなかなか面白くて宜しいのでは無いかと。
実際これだけのサイズの本棚があれば相当な量の書籍や書類を収めておけますし、何よりも、この本棚のお陰で、空間全体が「包まれ感があるのに開放感もあって、しかも明るい」という、ちょっとロフトらしからぬ面白い空間になってくれてますしね。
この絶妙な空間、一人静かに読書に耽るには最高なのでは無いかと。
ただしこの本棚、本を取りそびれると、そのまま階下のダイニングに本が落ちていってしまう作りになっているように見えますが…。
大き目の地震とかが来たら大変なコトになりそうですけど、ま、そこはご愛嬌ということなんでしょうかね…。
( via yatzer )

明るく開放感のあるコンパクトな子供部屋



この子供部屋の雰囲気、ちょっと良い感じじゃないですか?

横幅はせいぜい2mといったところでしょうか。
2段ベッドを置いたら、あとは通路とベッドサイドテーブルを置くスペースくらいしか無いコンパクトな空間ですけれど、不思議とあまり圧迫感が無いですよね。
天窓から降り注ぐ豊富な光と斜め天井から得られる程よい包まれ感とが相まって、かなり居心地の良い空間に仕上がっているのでは無いかと。
ポイントはこの2段ベッドですかね。
2段ベッドといってもよく見ると実際には2段になっていなくて、上段のベッドは壁に直接作り付けてあり、上段と下段のベッドの位置もずらしてあります。
そのお陰で下段側のベッドは採光と開放感を確保できていますし、何よりも、ベッドの支柱が無いことが部屋全体のこのスッキリとした開放的な雰囲気につながっているんだと思うんですよね〜。
将来的に子供たちが大きくなって部屋をちょっと分けたりする場合にも、下段のベッドを移動することでレイアウト変更にも柔軟に対応出来ちゃいそうですし、これはなかなか秀逸なアイディアなのでは無いかと。
( via  EL MUEBLE)