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屋根裏のバスルーム



別に屋根裏じゃなくても良いんですけど、こんな感じの、天井が斜めにせり出したバスルーム、中々良いと思います。

考えてみれば、バスルームって洗い場では寛いでる訳じゃないし、湯船の中では横になっている訳ですから、天井が斜めになっていても全然問題ありません。
というか、斜め天井が心地よい包まれ感を生み出してくれて、この写真のバスルームの様に、却って良い感じになることの方が多そうです。
「2階3階にお風呂場を作ると、水回りの破損などがあった場合にややこしいことになる」という意見もありますが、きちんと設計して、今時のユニット化されたものを上手く使えば全然問題も無いと思います。
こんな雰囲気のバスルームを1階に作るんだったら、階段下のスペースを上手く使う、という手もありそうです。
Photo ©david anderson : da-photography

ソファベッドのあるコンパクトなリビング



コンパクト、というほど狭くは無いかもしれませんが。

このリビング、開放感はありませんが、とても落ち着きそうです。
座り易そうな一人掛けソファとソファベッド、テーブルを置いてあるだけのコンパクトなスペースですが、すぐに手が届くこのエリアの中に、寛ぐための設備が凝縮されている感じです。
ソファベッドも重要なポイントだと思いますね。単なるソファではなく、寝ようと思ったらしっかり寝られる様な、奥行きのあるソファベッドを配しているからこそ、このスペースの懐が更に広くなっている様に思います。
家族でのんびりするのに開放感は要らないかなと(あくまで個人的感想です)。
Photo ©Markus Bollingmo