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ソファを配した屋根裏部屋の一画



屋根裏部屋ネタ連投で失礼します。僕以外にも、こういう雰囲気が大好物な方もいらっしゃると信じております・・・。

以前にも何かの記事で書いた記憶があるのですが、こういう写真を見ていると、「別に家に広さって要らないよな」と思ってしまいます。
この部屋全体でどの程度の広さがあるのかは判りませんが、この一画は6畳かせいぜい8畳といったところでしょう。
天井も屋根の斜線が出て来ていて、それほど使い勝手の良いスペースとも言えません。
でも、そこに良い感じのソファを2つ並べて、シンプルな小さいテーブルを一つ置いただけで、コレだけ落ち着けそうな空間ができてしまう訳です。
ウチの三階も模様替えしたくなって来ました・・・。
Photo ©Solveig Grøvle

天窓と丸窓と本棚のある屋根裏部屋



この屋根裏部屋、ちょっとやり過ぎな位に雰囲気が出ちゃってると思います。

「どうせ家を建てるなら、この位思い切ってしまった方が良い」というお手本の様な部屋です。
天窓を一つでなく思い切って二つ並べてしまっているも、ものすごい良いアクセントになっていると思いますし、中々見かける事が無い丸い窓もすごく良い感じです。
大きな本棚を沢山据え付けてるのも良いですね。
雑多な感じのある部屋ですけれども、とても落ち着いて寛げそうです。
窓が重要な要素になっているので、当然と言えば当然なんですが、こういう雰囲気って、家を建ててから内装だけでどうにかしようと思っても、中々出せないと思います。
海外の場合にはよくわかりませんが、日本の場合、建築の申請を出すタイミングで窓の大きさ、位置等を確定させなければいけません。
つまり、建てる段階よりももっと前、「どういう家を建てるかな」と考えている段階、設計の段階で、かなり具体的なイメージを持っていないと、こういった雰囲気は出せない、ということです。
家を建てる前にこういった写真を沢山見ておきたかったな、と思いますね。
Photo ©ooh_food