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コンパクトなセカンドキッチン



キッチンというのは、広ければ広い程使い易いと思ってますが、レイアウトやスペースの関係上、どうしても広いキッチンが作れない、ということは珍しく無いと思います。

そういうときは、こんな感じに第二のキッチンを作ってしまってはどうでしょう。
流しもあった方が良いですね。
沢山洗い物が出るときには、メインのシンクは料理を作る方、こっちのシンクは洗い物をする方という感じに分けてみたり、鍋やフライパン、激しい汚れ物をこちらのシンクで洗う様に分けてみる、とか。
料理の内容で分けても良いかもしれません。メインディッシュはメインのキッチンで。こっちのキッチンではサイドとスープ類を作る、とか。
コレは収納にも共通することが言える様な気がするのですが、作業スペースとか収納スペースって、100%の稼動状況になってしまうと、とたんに使い辛くなってくる気がします。
大体キャパシティの70%位に納めて、常に3割くらい余裕を持たせておくと、使うのも片付けるものとてもやり易くなる気が。理想を言うなら50%位だともっと良いかも。
「キッチン周りがいつもごちゃごちゃしていてイヤなの!」という方。思い切って、小さなキッチンをもう一つ増設してしまう、というのはいかがでしょう。
Photo ©Telstar Logistics

家具に変身したIKEAのボックス



こちらのお部屋、すっきりした感じでいいです。

特に良いなと思うのが、天井まで積み上げられた引き出しです。相当な収納力を発揮してくれそうです。
写真のコメントを見ると、「機能的な家具+書類入れに変身したIKEAのボックス」とありまして、IKEAのボックスをいくつも重ね上げて作ったものの様です。
使っているのは、今現在は売られていないFIRAというボックスの様で、恐らく、薄い引き出し4段分が1セットになった木製組み立て引き出しみたいです。
値段もよくわからなかったんですが、1セットが2、3,000円位だと思いますので、写真のお部屋では、10セット使って2、30,000円というところでしょう。IKEAのボックスは、ココ1年くらいで組み立て式の紙製の収納ボックスも色々増えていて、そっちを使えば更にその半分くらいの値段で作れてしまいそうです。
リビングやダイニングにこんな引き出しがあったら圧迫感がありますけど、書斎系のお部屋だったら全然OKだと思いますね。
書斎の模様替えをするときか、ウォークインクローゼットの模様替えをするときにでも、参考にしてみたいと思います。
Photo ©by Lorena