タグ別アーカイブ: 収納

沢山の収納と本棚がある細長いカウンターテーブルの子供部屋



子供って、とても不思議な存在です。

一人だと思っていたら、ある日気がつくと二人になっていたり、男の子だけだと思っていたら、ある日気がつくと男の子と女の子になっていたり、幼稚園児だったハズが、ある日気がつくと中学生になっていたり。
ものがどんどん増えて行って、沢山の空間を消費する様になっていきます・・・。
そんな色々な問題を解決してくれそうな雰囲気の子供部屋です。
広い細長いカウンターテーブルは、2人の子供がお絵描きをしたり、勉強をしたりするのに良さそうです。
机の下は沢山の収納。子供のおもちゃ、文房具や色々な道具をしっかりと収納できそうです。
収納力抜群の細長い本棚も良い感じですね。
大人の生活は定年、引退あたりのタイミングまで大きくは変わらないと思いますが、子供の生活は10年で全く別のものに変化します。
家を建てるとき、どうしても想像仕切れない10年後の子供の生活を「リアルに受け止めてくれそうな余裕のある」子供部屋を作っておくのは、とても大事なことだと思います。

コンパクトなセカンドキッチン



キッチンというのは、広ければ広い程使い易いと思ってますが、レイアウトやスペースの関係上、どうしても広いキッチンが作れない、ということは珍しく無いと思います。

そういうときは、こんな感じに第二のキッチンを作ってしまってはどうでしょう。
流しもあった方が良いですね。
沢山洗い物が出るときには、メインのシンクは料理を作る方、こっちのシンクは洗い物をする方という感じに分けてみたり、鍋やフライパン、激しい汚れ物をこちらのシンクで洗う様に分けてみる、とか。
料理の内容で分けても良いかもしれません。メインディッシュはメインのキッチンで。こっちのキッチンではサイドとスープ類を作る、とか。
コレは収納にも共通することが言える様な気がするのですが、作業スペースとか収納スペースって、100%の稼動状況になってしまうと、とたんに使い辛くなってくる気がします。
大体キャパシティの70%位に納めて、常に3割くらい余裕を持たせておくと、使うのも片付けるものとてもやり易くなる気が。理想を言うなら50%位だともっと良いかも。
「キッチン周りがいつもごちゃごちゃしていてイヤなの!」という方。思い切って、小さなキッチンをもう一つ増設してしまう、というのはいかがでしょう。
Photo ©Telstar Logistics