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【書斎の代わりに】包まれ感のある大き目ワークデスク



自宅に書斎を作る代わりに、ちょっとしたスペースを見つけてこんな感じのワークデスクを置いてしまうというのはどうでしょう。

コチラ、オランダのデザインスタジオ”Aandacht”が手がける木製家具ブランド “SLOWWOOD”のワークデスクなんですが、シンプルながらも機能性に富んだデザインがなかなか良い感じかなと。
棚と抽斗が一体になっているので、このデスク1つ置くだけでどこでもワークスペースにできちゃいますし、気分にあわせてちょっと移動してみたり、レイアウト変更や模様替えなんかにも簡単に対応できちゃいます。
左右に机上衝立パネル的な板が作り付けてあるトコロがまた良いですね〜。
この作りだとデスクを壁際に限らず色々な場所に置いたときにも使い易そうですし、何よりも包まれ感があって集中力を発揮できる感じになってくれそうです。
幅広なデザインのせいか、ぱっと見コンパクトなワークデスクのように見えるかも知れませんけれど、そんなコトはありません。
幅141cm×奥行き75cm。普通のオフィス系デスクでいえば袖机付きのフルサイズデスク相当くらいといったトコロでしょうか。
このくらいのサイズがあれば、少なくともデスク上のスペースとしては相当ゆったりとした使い方が出来るのでは無いかと。
書斎という専用の空間を確保するというのも確かに魅力的な選択肢ではありますけれど、書斎を作らない代わりにその分リビングを広くして、片隅にこんなデスクを幾つか並べて大人用のワークスペース兼子供たちの勉強エリアにするというやり方もアリかも知れないなと。
思い切ってこのくらいのスペースの中で事足りるように頑張ってみるというのも1つのやり方だと思いますしね〜。

【かなり秀逸かも】左右対称の2人向け子供部屋



兄弟で性別が違うと、色々考えるのが結構大変なんですよね…。
発想の転換、というほどでは無いかも知れませんけれど、このレイアウト、アリそうでちょっと今まで思いついて無かったかも。
普通、子供2人で2段ベッド風のものを入れるとしたら、「2段ベッド」+「2人分の机」じゃ無いですか。
でも、いわれてみればそうですけど、2人一緒の部屋で生活して、2人で一緒に勉強とかしてても、やっぱりソコはソレ、それぞれ別の生活を送り、別のことをしてるわけですよ。
しかも、双子とかならいざ知らず、大抵の場合には何歳か歳が離れた兄弟(ウチの場合は兄妹ですが)なワケで、ある程度の距離感というものも必要なワケで。
そう考えると、この距離感はちょうど良い感じなのかなと。
こんな感じで、左右それぞれに自分自身の空間が確保されつつも、横を見るとソコには兄弟がいるわけです。
このくらいの距離があると、片方が集中しているときには、もう片方が声を掛けても、「今はほっといてオーラ」で充分に跳ね返せそうです。
とは言っても、「すぐソコにいる」感じは充分にあるわけで、本当にかなり絶妙な感じかなと。
ベッドの下と階段が収納になっているので、それぞれの衣類くらいは充分に収めておけそうですし。
上手にやれば、このベッドと机のコンビで、6畳くらいの部屋で兄妹2人でしばらくはいけちゃいそうですよね。
夜寝るときなんかは、
「お兄ちゃん、まだ起きてる?」「今日ね、学校でね…」
なんつー会話をしたりするんですかね。
いつまでも、兄妹仲良しで居続けて欲しいものです。
少し大きくなってきたら、中心にカーテンでも垂らして多少の死角エリアくらいは作ってあげても良いかも知れませんね。
そういった意味でも、最初からそれぞれに分かれているこのレイアウトは、中々秀逸な気がします。
トコロで、2つ歳が離れた男の子と女の子って、いくつくらいで部屋を分けるもんなんでしょう?
男なんていつまで経っても成長しない感じもしますので、上が中学に上がるくらいまでは一緒の部屋でも大丈夫かな…。