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【狭くてもイイものはイイ】超コンパクトな屋外リビング



このバルコニー、良い感じですよね〜。

ホンの1週間ほど前に、「やっぱベランダはある程度広く無いと(奥行きが無いと)とね」みたいな話を書いたような記憶がございます…。
言ってるコトがコロコロ変わっちゃって、我ながらお恥ずかしいワケでございますが、しかしながら、狭かろうがなんだろうが、やっぱイイものはイイかなというコトで…。
そりゃね、広いバルコニーやベランダが作れれば誰だってそっちの方が良いんでしょうが、人生そうそう上手くいくときばかりじゃ無いわけです。
引っ越したマンションのバルコニーが狭かったり、家を建てるときに、どうしても大きなベランダを作れなかったりするというコトもあるわけですよ。
だからといって何かを諦める必要なんて無くて、こんな写真を参考にして、素敵な屋外リビングを作ってしまえば良いわけで。
というワケで、超コンパクトな屋外リビングの例をさらに幾つか貼っておきたいと思います。
コチラのページ、この他にも沢山こんな感じの屋外リビングの例がアップされてましたので、興味のある方は覗いてみて下さい(IKEAが屋外家具の関係で開催した、「最もこぢんまりとして居心地の良いバルコニー」コンテストの写真のようです)。
ただし、ホントに超コンパクトですからね…。
( via shelterness )

【光も影も自由自在】テラスとタープの組み合わせ



先日、「屋外空間には屋根があると使い易くて何かとイイね」的な話を書いたんですが、もう一つの選択肢としてこういうのもあります。

テラス+タープの組み合わせです。
僕の自宅のテラスがまさにこのパターンにしてあるんですが、タープって便利なんですよね。必要に応じて張ったり外したりができますので、日本のように四季のある国には最適なのではないかと。
例えばうちの場合、梅雨時から夏〜初秋あたりまではタープを張ってるんですが、タープがあるとちょっとした雨くらいなら気にせずにテラスに出ることができますし、真夏の暑い時間帯でも半日陰的な空間の下で比較的涼しく過ごすことができます。逆に秋以降〜次の春までの、「日ざしを大切にしたい季節」には、タープを取り外しておくだけで日光の恩恵を最大限に享受することができますしね。半分に折ったり張り方や位置を変えることで、日陰の形、大きさ、位置や、室内に差し込む光までかなり自由度高くコントロールできるというところも、単に屋根を作るという方法では実現できないメリットの1つかなと。
費用がほとんどかからないのも嬉しいですね。
うちではIKEAのキャノピーというタープを使ってるんですけれど、4.15m×3.6mのサイズでスプリング金具付きのものが2,490円。これまで6〜7年使ってきてますけれど、メンテナンス的なものは不要ですし、今のところ破けたりもないです(コケが生えたのでオキシクリーンで洗ったことはありますけどが)。恐らく10年に一度くらいのペースで必要に応じて買い換えればいいのかなと。
これから家を建てる方で、この話を読んで自宅にタープを導入してみようかなと思った方は、テラスや庭に面した壁や塀などに丸カンを取り付けておいてもらうよう、忘れずに工務店さんにお願いしておきしょう。
その際、必要最低数だけを取り付けておいてもらうのではなく、30cm間隔くらいで色々な場所に沢山取り付けておいてもらうように頼んでおくと、必要に応じて色々なタープの張り方ができてホントに便利ですよ。
IMGP1474_[0].jpg
(使ってない丸カンには、ウッドデッキ掃除用のデッキブラシを引っ掛けておいたりも出来ます)
自分でDIYしても良いんでしょうけど、比較的高い場所での作業になるので、沢山取り付けると思ったより大変だったりもしますし、家の躯体に穴を開けて防水処置を施したりするのに若干不安が残るという方もいらっしゃるかも知れませんので、こういうのは躊躇なくプロに頼んでしまったほうがラクチンかなと。
( via CAANdesign )