このワークスペースの雰囲気、かなり良い感じじゃ無いですか?
すっきりとした白基調のインテリアに、シンプルなデザインのゆったりとした作りのワークデスク。斜め天井の下の落ち着ける雰囲気と相まって、ものすごく集中して作業ができそうな空間に仕上がってますよね。
しかもこのワークスペース、よく見ると本棚や収納が全て壁面に埋め込まれてまして、家具は机と椅子しか無いという…。
このシンプルさ、サイコーに羨ましいんですけど…。
ま、とは言え、実際には日々増え続ける書類や本なんかがこの程度の収納エリアに収まるはずもなく、実際には棚やら何やらをある程度増設しなければならないんでしょうけれど、それにしたって、ベースとなる収納がコレだけ用意してあったら、ずいぶんとシンプルな空間を目指せるのでは無いかと。
これからお家を建てるご予定の方、壁面にニッチとか作り付け棚というのも良いですけれど、こんな感じの壁面収納を作り込むことを検討してみてはいかがでしょうか?
( via Design Insight )
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【至福の時間】バスタブのあるロフトのベッドルーム
ユニットバスも実用的で良い面が多々あるとは思いますけれど、自宅のベッドルームにこんなお風呂があったらサイコーでしょうね〜。
ロフトのベッドルームの床にいきなりどーんとバスタブを1つ。
斜め天井を切り取ったスペースに埋め込まれた作り付けの本棚が、また良い感じを醸してくれてます。
こちらのバスタブ、イタリア・ミラノのGIOPATO&COOMBESというデザインユニットが手がけた商品なんですが、このシンプルな感じが素敵ですよね〜。
休日の朝、眠い目を擦りながらおもむろに蛇口を捻って湯船に熱いお湯を溜めつつ、お湯が溜まるまでの時間に本を選んで、その後ゆっくりと湯船に浸かりながら本を読んで…。
実際にはそうそうそんな優雅な時間を過ごせるとは到底思えませんが、月に1〜2回でもそんな風にして過ごせたら良いですね〜。
こういうお風呂、ヨーロッパのお宅の写真なんかではたまに見かけるような気がしますけれど、設置・施工が大変だったりするんですかね?
配管周りは通常と変わらずに行うにしても、万が一の水漏れの際のことを考えると、そこら辺にはそれなりの対策が必要そうな気もしますが、逆に「浴室のタイルの床からそっと水漏れ」みたいなケースは無いわけだから、普通に洗面台を作るくらいの感覚で大丈夫なのかも。
あと、当然のことながら体を洗うスペースがどこにもありませんから、別途シャワーブースかバスルームがもう1つ必要になるんですけどね…。
「ベッドルームのスペースには十分余裕があるぜ」という恵まれた方は、ベッドルームの片隅にこんな感じのバスタブを置いてみてはいかがでしょうか?
( via GIOPATO&COOMBES )