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【童心の具現化】クローゼットの奥の扉の向こう側



子供の頃、こういうの、好きでしたね〜。

一見何の変哲も無いクローゼットですが…。
よく見ると、奥の壁の下の方に扉がありますね(わざとらしいですか、そーですか)。
ギィ〜と扉を開けますと…。
何やら扉の奥から明かりが…。
このクローゼット、奥に小さな小さな隠し部屋が作ってあるんですね〜。
この隠し小部屋、最初からこんな感じの部屋として作られてたわけじゃなくて、元は、要らなくなったものを入れておくための「ガラクタ置き場」みたいなところだったらしいです。
そこをある日リフォームしようというコトになって、中の壁を壊して、ちょっと内装に手を入れて、と色々やったら、見事こんな感じのお部屋に仕上がっちゃったんだそうで。
流石に窓とかが無いと普通の居室/寝室として使うのはちょっと難しいでしょうけど、家族に内緒でそっと篭って本とか読むためのスペースとかにしてみたら良いかも(奥さんにバレたら怒られるかも知れませんけど)。
または、家を建てる当初の段階から、窓も作ってエアコンとかも入れて、という感じにして色々と居住性を向上させる作りを計画に盛り込んでおいて、当初はクローゼットとして使用しつつ、この部屋が必要とされる時期が来たらミニミニ居室にコンバージョンするというようなプランもアリかも知れませんね〜。
ま、あんまりしっかりと計画しすぎると、お父さんの書斎にされちゃうかも知れませんけどね…。
それも意外と良いかも…。
( via e’s room )

【スペース有効活用】階段の中腹の専用飾り棚スペース



コレはなかなか良いアイディアなのでは無いかと。

人それぞれの好みにもよると思うんですけれど、写真って、飾る人は結構沢山飾りますよね。
斯くいう僕もそうでして、年末に毎年家族で撮っている写真、運動会や文化祭などの幼稚園のイベント、夏休みや冬休み、etc…etc…。
リビング・ダイニングと寝室には、なんだかんだ言って合計で20個以上の写真立てが常時置いてあります。
今のところ、リビング・ダイニングのカウンターの上と2つの出窓、寝室のチェストの上を写真立て置き場所にしてるんですけれど、もう結構飽和状態ですし、本当は写真以外にも飾りたいものが沢山あるのに、写真に場所を取られすぎてしまって、他のものを飾るスペースが無くなってしまってるというのが正直なところだったりするんですよね…。
その点、こんな風にして、階段の途中、踊り場近辺の壁あたりに写真立て専用のスペースを設けておけば、そもそも何にも使ってなかったスペースなワケで、誰の邪魔にもならず、そのままだと単なる殺風景な場所だったスペースを、遊び心を発揮するためのちょっと良い感じのスペースにでき、しかも毎日ちゃんと見ることもできてと、一粒で何度も美味しい思いができちゃうわけです。
ちょっとした小物なんかも、あわせて飾ってみても良いかもしれませんね〜。
これからお家を建てたりリフォームしたりするご予定の方、階段にこんな感じの棚を作り付けてみては如何でしょうか?
ちなみにこちらのお宅、スウェーデンのモルンダルに建つ一軒家なんですけれど、他のスペースもイチイチ良い感じだったので、ちょっとご紹介させて頂こうかなと。
ウッドデッキのテラスには、屋外家具のソファとテーブル。
それ以外に、テーブルと椅子を置いた屋外ダイニング的なエリアもあります。
この段階で既に贅沢すぎるんですけど…。
リビングには当然のように暖炉が。
北欧のお宅にとって、暖炉があるのって当たり前のことなんでしょうね。
キッチンはこんな感じ。
木製のカウンタートップが、味があってとても素敵です。
ロフトのベッドルームは、コンパクトながらも包まれ感があって、とても落ち着けそうな雰囲気。
ベッドルームは、これ以外にもあと3つあるんですけどね…。
北欧のオタクって、何でイチイチこんなに素敵なんですかね…。
( via Stadshem )