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【シンプルな可愛らしさ】開放的なロフトの兼用住宅



シンプルで可愛らしくて、この上なく明るく開放的なスペースに、ドーンとベッドを一つだけ。

こんなベッドルーム、良くないですか?
コチラ、アトランタを拠点に活動する写真家とデザイナー、Rob&Jill Brinson夫妻の自宅兼スタジオ兼事務所でして、19世紀に農耕器具工場として使われていた建物をリノベーションした物件なんですが、柔らかいオフホワイトを基調とした内装の雰囲気がサイコーに良い感じです。
建物全体ほとんどガラス張り。
プライバシーもへったくれも無い感じで、よほど立地に恵まれていないと流石にちょっと現実的じゃ無い感じですけれど、もしも仮にこんな建物でも大丈夫な条件が整っていたとしたら、もうそれだけで何もかもが許せてしまいそうな気がします。
何の変哲もないフロアの一画ですらこんな感じですから。
一生の間に一度だけで良いからこんなトコロに住んでみたいですが、ま、どう考えても物件自体が無いですよね…。
このワークスペースくらいだったら、頑張れば真似できるかな…。

【立体的空間活用】高さを生かしたロフトのワンルーム



えー、このベッド、部屋の中のドコに置いてあるか分かりますでしょうか。

上の写真のベッド、こちらのロフトのお部屋の中においてありまして、ダイニングエリアの反対側、パーティション風になっている構造物の向こう側にベッドルームがあるのかと思いきや…。
向こう側はこんなです。
ココはリビングとして使われているスペースのようです。
ベッドは置いて無いですね…。
そして、何故か棚が階段状になってます。
こういうの、つい最近ドコかで見かけたような気も…。
んで、この階段を登って行くと…。
その上がベッドエリアになっているという…。
コレ、なかなか面白いアイディアなのでは無いかと。
この作りのお陰で、壁面いっぱいに作り付けられた巨大な作り付けの本棚も最上部まで無理なく利用することができます。
しかも、ベッドの下の構造物、中身はなんと…。
バスルームなんです。
コレはちょっと意表を突かれました。
てっきり全体がクローゼットなのかと思いきや、確かにダイニング側は扉を開けるとクローゼットになってるですが、真ん中の扉を開けるとそこはバスルーム。
つまりこのロフトハウス、この1つの空間だけで全てが完結したワンルームになってるんです(キッチンはダイニングの奥側の壁に作り付けてある部分だけで、かなり貧弱な感じのキッチンですけど…)。
天井の高いロフトのお部屋のスペースを立体的に使うことで、空間全体をかなり有効に活用できているのでは無いかと。
実際にはこんな物件、そうそうお目に書かれないですけどね。
とりあえず何だか面白いから、ま、良いかなと。
( via ARCHI SCENE )