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【お父さんの秘密基地】ベッドエリア上のロフトスペース



天井の高いお宅だったら、こんな感じのベッドルームも楽しげでちょっと良いですね〜。

ロフト付きのベッドルーム

切妻屋根の下の緩やかな勾配天井の片側半分、高い位置にロフトを作っておいて、その下をベッドエリアに。

そもそもの天井がかなり高いお陰というのも当然ありますけど、ベッドルームとして使用するのに特に支障もなく、どちらかと言うとちょっとした包まれ感も生まれてくれてたりして、単に高い天井の下そのままの状態よりも落ち着いてぐっすりと眠れそうな感じになってたりもするかなと。

 

ロフトの上がまた良い感じっぽいですね〜。

上部の写真が無いので詳細はよく分からないんですけれど、外から見る限りでは、非常にこじんまりとしたスペースながらも、低い壁で周囲を囲われ、その上カーテンまで用意されてたりして、完全に秘密基地的なプライベートスペースが出来上がってくれちゃっているのではないかと。

自宅にこんなスペースがあったら、家族には外出してるようなふりをしておいて、そっとここに篭もりながらひたすら長編小説読みふけったりしちゃいそうな気が…。

夏場のことを考えると、窓とかエアコンとかは是非とも何とかしておきたいですな…。

あと、小型の冷蔵庫でも用意しておけると尚嬉しいかも。

( via desire to inspire )

【必要にして十分】コンパクトな秘密基地的一軒家



この一見何の変哲も無いキッチン、

上部にロフトのあるダイニング・キッチン

アイランドカウンターも用意されてたりして、コンパクトながらもそこそこ使い勝手が良さそうですが、実はこのキッチン、とんでもない秘密が隠されてるんです。

 

その秘密とは何かと言いますと…。

なんと、キッチンの上に、こんな感じのロフトのベッドルームが作られちゃってたりして…。

キッチンの上にあるロフトのベッドルーム

こういうの、ありなんでしょうか…?

 

ロフトの上からの眺め。

キッチンの上のロフトからリビング・ダイニングを見下ろす

まあ、贅沢な作りをしたワンルーム的なお宅だと考えれば、こういうのもありかも。

 

こちら、1920年台に建てられたシドニー郊外のプレハブ小屋のような建物をリノベーションしたお宅でして、ものすごくコンパクトなスペースをきっちりと使い切るために、こんな作りになってるんだそうです。

 

キッチンの脇に、唐突に自転車を収めておくためのスペースが作ってあったりして。

上部にロフトがあり、脇に自転車用のクローゼットのあるダイニング・キッチン

自転車を屋内に持ち込むくらいだったら、駐輪スペースは外に作って、その分を他のスペースに充てた方が良いのでは無いかと思ったりもしますが、そういうのって日本的な感覚なんですかね?  確かに、日本でも高い自転車は盗難にあったりしますもんね。

 

自転車置き場の脇を抜けて、キッチンの裏手に入って行くと、そこはバスルーム。

キッチンの裏のバスルーム

コンパクトですけれど、光が差しこむように作られているせいか、そこまでの圧迫感は無いですね。

 

建物の全体像はこんな感じ。

超狭小のワンルームロフトハウス

何だかちょっと秘密基地っぽい感じ? こうやって改めて見てみると信じられないくらいに小さな建物ですけれど、夫婦2人だけとかだったら、実はこのくらいでも必要にして十分という感じなのかも知れませんよね。

子供が生まれる前の若いご夫婦とか、逆に、子供が巣立った後の老夫婦とかだったら、断熱材入りのガルバリウムとかでこんな感じの最小限の建物を建てて、その代わりに余った分の土地でお庭ライフを楽しんじゃうというのもあり…かも……?

( via homedit )