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裸火の屋内ストーブPiet



こちら、スウェーデンのFredrik Hyltén-CavalliuというデザイナーがデザインしたPietという屋内用のストーブです。

このストーブ、薪などを燃やすのではなく、エタノール燃料を使用します。
なので、煤や煙が出ないということで、煙突などもついていません。
ストーブの内側には真鍮製の反射板がついていて、コレが炎の光と熱を反射させて、ストーブの前面に熱を集中させる、というつくりになっているとのこと。
しかも、反射板とセラミック製の本体の間には石綿の断熱材が入っていて、ストーブを使用しているときでも周囲は全く熱くならないんだそうです。
なので、このストーブ、屋内で裸火を燃やしてしまうにも関わらず、壁のすぐ近くに置いても全然問題無し、ということらしいです。
暖炉とはちょっと違いますが、炎を楽しむこともできる暖房器具として、かなり魅力的な選択肢の一つになるのではないでしょうか。

ボルダリングの自宅内ウォール



家を建てるときに、「やったら面白そう」と思っていながら実行に移さなかったものの一つに、ボルダリングの自宅ウォール作成、というのがあります。

別に僕自身、ボルダリングやフリークライミングをやるわけではないんですが、ちょうど家を建てているときに、自宅の壁にクライミング用のホールドを埋め込んでいる方の写真を見かけて、「コレは面白そう」と思ってまして。
この間、子供にボルダリングをやらせにいきまして、やっぱりやってみれば面白かったかな、と。
子供の運動神経を鍛えるのにも中々良いと思います。
コレはどんなスポーツでも同じことなんですが、一定の危険性はありますので、どうやって安全性を確保するか、というのは当然必要なことです。
しかし、安全性の確保をしっかりとやって、ルールを理解して守る、ということができれば、結構面白いものが自宅の中に作れたハズだと思います。
ホールドは、例えばこんな感じのとか、
こんな感じのがあります。
30個300ドルとかで売られてます。
面白いデザインのホールドが結構ありますので、こういったものを色々考えて配置したり、お好みで入れ替えたりしたら、家の雰囲気も色々と変えられて面白かったかな、と。
やる気になれば、作るのは結構簡単だと思いますね。
強度が確保できる壁に、ホールドを取り付けるためのボードをあらかじめ埋め込んでおくか、又は、ホールドを取り付けるためのナットを埋め込んでおけば、それだけでOKです。
子供が小さいうちは1.5mくらいの高さまでを最長の高さにしておいて、できる様になって来たら天井まで埋め込んであげる、とか。
ホントにやってみる方は、壁は白だと汚れが目立つので、グレーか濃いめの色にしておいた方が良さそうです(汚れなんて気にしなければ何でも良いとは思いますが)。
( Holds Photo via #1 , #2