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【飲むには十分な明るさ】ライトで浮かび上がる巨大作り付け本棚



「もう今日はどーせ本棚ばっかしだ」っつーことで、開き直って、もういっちょ本棚ネタをご紹介しちゃいます。

本日3つ目の本棚ネタは、こちら、「ライトで浮かび上がる巨大作り付け本棚」です。

どうでしょう?
こちら、上海万博のパビリオンの一画の写真らしいんですが、良いですよね。
最初に見たときに一瞬CGかと思っちゃったくらい、独特の雰囲気が出てると思います。

本棚の各棚それぞれに全体的に照明が埋め込まれてまして、本棚そのものがライトアップされるようになってるみたいです。
このくらいの光量があれば、間接照明的な照明としての役割も果たしてくれそうです。
お酒を飲んだりするのには十分っぽい明るさですが、残念ながら読書をするには少し暗すぎますかね。
コレを自宅のインテリアにどう生かしたら良いのかと聞かれてしまうと、ちょっと悩んでしまいそうですが、グッと来る感じであることは間違いないかなと。
結構これをまんま自宅のリビングとかに作ってみても面白いかも知れません。
当然、本棚にはカラフルな本をある程度入れておかないと、こんな感じには仕上がらないと思うので、そこはお忘れなく…。
( Photo  Yinghai )

【やっぱ計画性】階段脇の作り付けの巨大本棚



ちょっとここのトコロ「本棚率」が高いもんで、どーしようかと思ったんですが…。

ま、「良い感じならそれで良いのでは?」という基本に立ち返りまして、躊躇すること無くご紹介させていただきたいと思います。
コチラの作り付けの本棚、良い感じです。
ちょっと考えてみれば解ることですが、こういう本棚って、しっかりと計画的に作らないと作れません。
そもそも2フロアをぶち抜いて設置されているわけで、そのサイズという段階で既に「買ってきた」本棚じゃなくて、家を建てる段階で「作り付けた」本棚だということがご理解いただけると思います。
が、それだけだったら、家を建てた後、数年後でも頑張って作ることが出来るかも知れません。
それだけじゃ無いです。
ここに本棚が無かったら、隙間から落ちれちゃいますから。
危ないです。
そもそもの設計として、フロア間の開口部は階段幅+本棚奥行き分の幅になってまして、そこに予定通りにこの本棚を作り付けているわけです。
本棚の奥行き、せいぜい50cmといったトコロでしょうか。
ほんの少し階段幅を広めに取るだけで、これだけの巨大本棚が手に入れられてしまうんです。
ちなみに、上のフロアから見ると、こんな感じになってます。
上の方の奥のあたりは、渡り廊下的なものでアクセスするようになってるんですね(写真で見る限り、一部どうやってもアクセスできない場所が有りそうな気もするんですが…)。
コレは流石に後からでは作れないかな、と…。
やっぱコレって、完全に計画性の話ですね。
羨ましい…。
( via  LIVROS E AFINS )