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【気持ちよさ重視】階段脇の埋め込み本棚と空中のワークエリア



こちらのお宅、本棚にだけは困らなさそうで良いですね。

階段脇の壁面が一面全て作り付けの本棚になってます。
しかも、本棚自体はニッチのように壁の中に埋め込まれたビルトインの本棚ですので、省スペースにも貢献して、且つ、階段を狭くしてしまったり棚にぶつかりそうになったりというデメリットもありません。
階段を上がった上の壁も全て本棚にしてあるんですが、階段周りのみならず、他のエリアの壁も、本棚にできてしまいそうなトコロは全て本棚にしてしまうという徹底っぷり。
このくらい徹底的にやると、当然本棚としての容量も相当稼げるわけですが、家全体を同じトーンで統一できて、このあたりがまたインテリアとしての良い感じの雰囲気にもつながっていってくれるのかなと。
ちなみに、階段を上がった上はこんな感じのちょっとしたワークスペースになってます。
2枚目の写真で廊下の上に張り出して見えている四角い「箱」のような部分が、このワークエリアなわけです。
縦横1mくらいのホントに小さな「ちょっとした机」を据え付けただけという感じのワークエリアですが、こんな風に視線が抜けて開放感がある空間というのは、願ってもなかなか得られ無いのでは無いかと思います。
実際にココに座ってみたら、想像以上に「空中感」があるのでは無いかと。
しっかりとした個室の書斎もいいですけれど、自宅でお仕事をされる方で無ければ、こんな感じの気持ち良さ重視のワークスペースを目指してみるという選択肢もありかもしれません。
( via dezeen )

【白とグレーとオレンジの組み合わせ】コーナーの作り付けの本棚



これからお家を建てたり引越したりするご予定のある方は、家のどちらかの一画にこんな本棚を作り付けてみてはいかがでしょう。

こういうコーナー、どんなおウチにも必ずあると思うんですが、こういう作り付けの本棚というのはなかなか無いですよね。
なんでだろう?とちょっと考えてみたんですが、これもやはり「計画性」の問題なのかなと。
例えばアナタがお引っ越しをしたとして、家具をどうやって置いていくかというと、大抵の場合、まずは「部屋の角」からなのかなと。
で、家具というのは思いの外いろいろなモノがありますし、そして標準的な四角いお部屋には角は大体4つしか無く、しかも部屋の入口があったり何だりということを考えると、限られた角というのはどんどんと何かに専有されていってしまうわけです。
ひと通りの家具を置いた後で「さて棚でも作るかな」と思い立っても時既に遅し。
コーナーには空きは無く、作る棚もこんな棚では無い別の棚になってしまうというわけで。
この棚、下はしっかりとキャビネット収納やデスクを配置してしっかりと有効活用にしつつ、それと同じトーンで白い棚を作り付けているところが良いですね。
とっても効率的で、しかも機能的っぽくて好きです。
配色もポイントの一つなのかなと。
グレーの壁と白い家具&棚の組み合わせがシンプルでスッキリしていてとても良い雰囲気なんですが、そこにオレンジを持ってきているところがまたイイです。
白とグレーとオレンジって合うんですね。
落ち着いているのに、何だか気分を明るくしてくれる、そんな雰囲気に仕上がってると思います。
ちなみに、ご覧のとおり「オレンジ」は家具では無く小物の箱やベッドカバーで色を入れてあります。
こういう風にしておくと、色を変えたり足したりして遊んでみたりも出来て、更に色々と楽しめそうで良いですね。