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【経年を楽しむ】白いタイルと木製パーツのバスルーム



白いタイル張りのバスルームに、木製のパーツのアクセントというのはいかがでしょう?

木製のパーツをあしらった白いタイル張りのバスルーム

空間に暖かみを加えてくれるこの感じ、とっても素敵じゃないですか?

水回りというと、もろもろ考慮した上で、タイルや金属などの耐水性の高い素材を用いるイメージが強いですけれど、水湿に強い木材を選んでニスやオイルステインと組み合わせて日常的に適切なお手入れをするようにしてあれば5年10年と長く使うことも可能ですから、その他の素材と比べても遜色ない使い方ができますし、何よりも、「木」という素材の持つ柔らかい雰囲気や、経年で現れる「味」を楽しめるという魅力がありますよね。

ウッドデッキに用いられることの多いウエスタンレッドシダーなんかが、加工もし易そうで良いですかね。

その他の素材で作るのに比べて手間が掛かるのも確かかもしれませんけれど、そういうのも、長い目で見て考えれば、「住む」ということの楽しみの1つなのでは無いかと。

( via apartment therapy )

アルミの壁と格子窓と梯子のある細長いバスルーム



このバスルーム、良いですね〜。

タイルとアルミと格子入りガラス窓を使った細長いバスルーム

細長くかなりコンパクトな作りですけれど、タイル張りの床にアルミを合わせたシャープな感じと、右側サイドを全面格子窓にした明るく開放的な雰囲気の組み合わせがかなり素敵かなと。

 

手前に写り込んでる木製の梯子が、またまた良い味出してくれてますよね〜。

これ、僕はあまり馴染みがなかったんですけれど、古い梯子を探してきて、タオル掛けやハンガーラック代わりに使うのって、世の中的には結構やってらっしゃる方がいらっしゃるようで…。

そういえば以前にご紹介したこちらなんかも、それに近い感じありますもんね。

シンプルな立て掛けタイプの木製丸棒ハンガーラック

 

普通のラックや椅子を使うのに比べると比較的奥行きも必要としませんし、使わないときには壁にピタッと寄せておいたり、倒しておいたりすることも出来ます。そういう意味では、狭めのバスルームや、バスルームに限らずスペースを節約したいシチュエーション、狭小住宅なんかでも活躍してくれるアイテムなのかも。

 

コンパクトなバスルーム1つでも、その気になればこれだけ色々と楽しめてしまうわけで、色々と考えてそれをきちんと実行してみるのって大切なことなんですよね。

( via decormag )