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【遊び心用スペース】観葉植物のあるバスルームの出窓



コチラのバスルーム、出窓の感じがとっても良くないですか?

位置がちょっと高めなせいか、ものすごく存在感があるという感じでも無いですけれど、スッキリとした正方形の窓の収まりの良さがなかなか良い感じなのでは無いかと。
ど真ん中にドーンと置かれた植木がコレまたピッタリとハマってますね〜。
まるでこの植木を置くために作った出窓かのように見えてしまうのは僕だけでしょうか。
出窓って良いですよね。
僕のウチも、2階のリビング・ダイニングと3階の寝室にいくつか出窓を作ってあるんですけれど、部屋の雰囲気も随分変わりますし、ちょっとしたものを飾ったりするのにも重宝してます。
日常の中でちょっとした遊び心を発揮することができる出窓みたいなスペースって、なるべく沢山作っておくとそれだけで人生が少し楽しくなってくれるような気がしますよね〜。
でも、どうせだったらもうちょっと色々考えて作れば良かったかなと。
僕のウチの場合、極々普通の窓を作る予定だった場所をそのまま出窓にしてあるんですけれど、ちょっと使い勝手がイマイチなトコロとかがあるんですよね。
妙に位置が高かったりするせいで、せっかくの出窓なのに居室側に与える開放感も半減しちゃってる気がしますし、あまり高い場所に大きなモノを置く気にもなれなくて、飾るものも結局は小物中心、主には写真立て置き場になっちゃったりしてます。
今の出窓にはそれなりに満足してはいるんですが、もう少しだけ考えて、例えばもうちょっと低めの場所に作ったりとか出来たら良かったなと。
極端な話、「この出窓はこんな使い方をしよう」「ココにはこんなモノを置こう」と予めある程度計画してから窓の計画を立てていたら、「じゃ、場所はこう、高さはこう、形は…奥行きは…」と色々な条件をもっと細かに微調整した上で窓を作れたと思いますし、居室に与える雰囲気や使い勝手も相当変わってきただろうなと思うんですよね。
ま、確認申請を出す前の段階の僕に、そんなことまで出来る余裕があったとは到底思え無いのも確かなんですが…。
( via DOSFAMILY )

【石材の暖かみ】シンプルで存在感のあるバスルーム



コチラのシャワーブース、ちょっと良いなと思ったのでご紹介させて頂きます。

扉も何も無い、周囲をコンクリートの壁で軽く覆っただけのシャワーブースなんですけれど、このとてもシンプル且つ必要にして十分な感じが素晴らしいのでは無いかと。
日本には、「夜はバスタブに使ってゆっくりしたい」という方は多いと思うんですが、それでも朝はシャワーを浴びるという方も結構いると思うんですよね。
なので、バスタブのあるメインのお風呂をコレとは別に併設するのは当然としても、こんな感じのシャワーブースがベッドルームのすぐ隣に作ってあったりしたら、何かと使い勝手が良いんだろうなと。
このお宅、洗面所もなかなか良い感じだったりします。
コンクリで作り付けた土台の上に、石の洗面台ですよ…。
この存在感、この雰囲気、最高じゃ無いでしょうか。
父の疎開先の家にあった流し、こんな感じの石造りの流しでしたね〜。
夏場に遊びに行って、水を貯めてスイカ冷やしたりしてね…。
大手メーカーのモノにも良いモノはいっぱいあるとは思うんですが、もしも気持ちとお金に少しだけ余裕があったら、せめてバスルーム周辺だけでもこのくらいは遊んでみたいものです。
もしもこんな感じのバスルームを作る場合には、コンクリートは意外とカビが生えやすかったりするので、その辺りは十分に考えておくことをオススメします。
塗装や表面処理で対策するというのも1つの手ですが、やはり何よりも通気性をしっかりと確保した作りにしておくのが一番かなと。
ベースの環境でしっかり対応しておくと、メンテナンスもほとんど要らなくなったりして何かと楽ですしね。