内装や雰囲気」カテゴリーアーカイブ

丸い窓の下の本棚



こちら、個人宅を建てる際の参考としてはちょっと厳しい感じもしたんですが、あんまりにもいい感じだったので。
丸い窓の下の本棚です。
本棚も素晴らしく雰囲気のある本棚なんですが、よくよく考えてみると、この窓が良いんでしょうね。
丸くカーブした窓、つまり、そもそもこのお部屋、丸くドーム状にカーブしたお部屋な訳です。
その丸くカーブした壁面に、コレまた雰囲気の素晴らしい窓を、コレでもか、という位に並べて、その窓と合わせて、その下に本棚を配してしまっている訳です。
窓から見える景色も最高です。
家を建てる際に、何を考えてデザインすると、こんな素晴らしいお部屋が作れるんでしょうか。機会があれば、是非是非参考にしたいものです。
Photo ©Whistling in the Dark

遊び心満載の本棚



本棚というのは、究極の実用品であり、また、究極の効率を求められる家具、存在だと思います。

が、こんな遊び心のある本棚、というのも良いんでは無いかと。
何でもかんでも、どんな本でも収納できてしまう巨大本棚、というのも魅力的ですが、それとは別に、リビングの片隅にこんな本棚がある、というのも、同じくらい魅力的です。
ちなみにこの本棚、下から読んで、”KAST”と書いてある訳です。
KASTとは、オランダ語で「棚(キャビネット)」という意味で、本棚のことは、単に”KAST”、または、”BOEKENKASTEN”(本棚)と言ったりします。
デッカく「本棚」と書いてある本棚。どうでしょう。
日常生活に、こんな遊び心を沢山盛り込んで生きて行けたら良いな、と思います。
 Photo ©Marcel Douwe Dekker