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NOCEのコンパクトなソファ その2



お恥ずかしながらNOCEが(大)好きな僕ですので、定期的に近所のNOCEのお店をチェックしに行っております。で、先日ちょっとNOCEを覗いた際、新しいソファがいくつか出ていたので、コンパクトなソファを中心にちょっと紹介しておきたいと思います。

まずこちら、JAMESという一人掛けタイプのソファです。

NOCE ソファJAMES

これは、サイズは幅71cm×奥行き89cm×高さ89cm(座面高45cm)と、ちょっとコンパクト感は弱いのですが、コイルスプリングを採用していて、中々の座り心地でした。
お値段も、NOCEにしては若干高めかもしれませんが、29,800円と比較的リーズナブルです。
続きまして、カリモク風ソファの一人掛けタイプ。NOCEの品名(品番?)では7182というシリーズのものです。

NOCEの7182ソファ

これは新しいラインナップではないんですが、実物を写真におさめた事がなかった(と思います)ので、とりあえず紹介しておきたいと思います。
サイズも幅66cm×奥行き74cm×高さ70cmととてもコンパクトで、ダイニングの端にちょっと置いても十分におさまります。
また、座面高38cmという低さが、日本人の体型にとても良くあって、「低く座って寛ぐ」のにとてもマッチするソファなのでは無いかと思います。(当然、座る人の体格にもよるのだと思いますが、身長170cm強の僕くらいの体型の人であれば、座面高はこの位〜40cmちょっと位までの高さでないと、ちょっと疲れるかな?と個人的には思っています。)
お値段も17,800円と非常にリーズナブル!
こちらは以前にも紹介した事があるのですが、18037というタイプのソファです。
サイズは、幅132cm×奥行き76cm×高さ72cm、座面高42cmです。こちらも、比較的低い座面高で、座り心地も中々です。二人掛けでこの位コンパクト感のあるソファ、且つ、座り心地が良い、というのは結構貴重なのでは無いかと思います。
お値段も27,800円と、またまた非常にリーズナブルです。
そしてこちらは新しいラインナップで、HY0251というタイプのソファです。
こちらも、座り心地も中々なのですが、なによりもスゴイ、と思ったのが、そのサイズと価格です。
サイズは幅123cm×奥行き×75cm×高さ70cm、18037よりも小さく、7182のカリモク風ソファの二人掛けに迫るコンパクトさ。座面高も36cmと非常に「低い」タイプのソファです。
お値段も、何と19,800円ととてつもなくコンパクトです!さすがNOCE。
安いソファばっかり紹介しててすいません・・・。
だって、すきなんだもの・・・。

自転車置き場とIKEAのラックシステムStolmen



家を建ててから、あ、コレも必要だったな、と思ったのが、自転車置き場です。

©masatoshi_
自転車なんて、家の入り口に置いておけば良い訳で、何も家を建てる際にそこまで色々と考える必要は無いのかもしれません。
しかし、実際に家を建てて家族と暮らし、子供が生まれて、と、時を経るに従って、「やっぱり自転車置き場、しっかり考えておけば良かったな」と思う様になりました。
自転車一台の置き場スペースというのは、大体「長さ180cm×幅50cm」程度だと思います。自分1人の自転車だけならば、大したスペースではないのですが、例えば奥さんが子供を乗せて幼稚園に行ったり、買い物に行ったり、ということになると、そこにまずママチャリが1台追加になります。そこに更に、子供用の自転車が1台追加になり、2台追加になり、趣味のマウンテンバイクが欲しくなり、なんてことになると、いつの間にか、家の入り口脇には自転車が3台、4台と停められている状態になっても、全く不思議ではありません。
その自転車を置く為のスペースを簡単に考えてみると、例えば、大人用2台+子供用1台だとしても、長さ180cm×幅150cm=2.7?=1.6畳位のスペースが必要となる訳です。自転車がもっと増えれば、スペースはもっと必要になります。
そもそも自転車なんて、大抵の家では、家の入り口脇や塀の脇のデッドスペースに置いてある訳で、そこに上手く納まるのであれば、そのままでも良いのかもしれません。しかし実際には、家の入り口がごちゃごちゃしだして気分的にすっきりしなくなったり、雨ざらしのままなのが嫌だったり、少し良い自転車を買うと盗難が気になったり、と、やはり置き場が気になりだしてしまう、という人も少なく無いと思います。
自宅に自転車置き場を作る際の、最も簡単なアイディアとしては、ホームセンターで売っている様な「自転車置き場」を買って来て設置する事です。
このタイプの自転車置き場は、省スペースにはなりませんが、少なくとも雨ざらしの状態からは抜け出す事ができます。ホームセンターで1万円〜2万円位で買えると思います。
しかし、省スペース的なことや、見た目、デザインの問題も考えるのであれば、「自転車ラック」を作ってしまう、というのが一番の解決方法だと思います。
コレは以前に発見したものですが、IKEAのStolmenというラック(棚)のシステムを流用して作った、カスタムの自転車ラックです。(IKEA Hackersという、IKEAの商品を改造して色々なものをカスタムメイドしたものを紹介しているサイトでみつけたものです。)
©IKEA Hackers
このIKEAのStolmen、僕も自宅で使用していますが、安価な割には、造りがしっかりしています。ウチでは本などの重量物を載せる棚として使用していますが、全く不安無く使用できています。しかも、(これは個人的な好みですが)値段の割にはデザイン的にもすっきりしていて、中々良いのではないかと思います。
Stolmenを使った自転車ラックでは、こんなのもありました。これは前輪を上に引っ掛けてぶら下げる様になっているタイプです。
©PerambulatoryMigration
Stolmenで、こんな感じの棚も作れます。(コレが本来の使い方です。)
©Mikelo
Stolmenシステムの部品は、支柱が4,000円、ブラケット金具が2個セットで800円、自転車4台分で金具2セットとして、それにホームセンタで買うアルミパイプなどの部材費まで含めても、一万円でお釣りがくる位の費用で自転車ラックが作れてしまいます。
雨ざらしが気になる方は、ホームセンタでポリカーボネード製の波板でも買って来て、一番上の方に取り付ければOKだと思います。
IKEAのラックシステムには、Broderというラックシステムもあります。
こちらはStolmenよりも「部材」感のある支柱で、ロイヤルなどのチャンネルサポート金具に似た見た目です。
©IKEA Hackers
BroderはStolmenと違い、支柱と足の部品が別売りなので、支柱1,590円+足1,500円位+金具2個セット490円×2+ホームセンタの部材費、という感じですが、こちらも一万円で十分お釣りが来る程度で、自転車ラックが作成できます。
IKEAのラックシステムで省スペースな自転車ラックを作って、家族みんなで自転車に乗って出かける様な生活を送れば、エコで健康で、日々の生活がより楽しくなるかも知れませんよ。
(その後、Stolmenを使って自宅にシンプルな自転車ラックを作ってみました。興味の有る方は、そちらも覗いてみてください。)