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【予定調和的均衡】暖かみのあるクールなキッチン



このダイニングキッチンの雰囲気、好きですね。

ものスゴく落ち着く雰囲気なのに冷た過ぎない感じで、素晴らしいと思います。
何というか、ベースはまず「モノトーン」「無機質」「金属」「鉱物」「クール」という「静」な感じでしっかりとまとめてあって、ソコにポイントポイントである暖かみのある無垢の木の素材を持ってきているんですけれど、全体として予定調和と言っても良いくらいに絶妙なバランスを保てている感じがします。
クリアガラスのランプシェードと木のカウンターの素材感が、それぞれちょうど良い感じで釣り合ってるんですかね。
このバランス感覚、キッチンのみならず、家全体のインテリアの参考にしたいかなと。

【入り口の上の秘密基地】包まれ感のあるロフトベッド



ごく近い将来に必要になるであろう子供部屋の計画についてたまに考えるんですが、こういうのも良いかなとか。

ウチは今のところ子供2人なので、2段ベッドというのも選択肢としてはアリなんですが、こんな感じの簡易ロフトベッドみたいなのを作ってしまうのも面白そうですよね。

切妻屋根の形状がそのまま浮き出た斜め天井が独特の雰囲気を醸し出してくれていて、ややもすると相当な圧迫感を強いられてしまいそうな天井の低いスペースを、包まれ感と不思議な落ち着きのある、居心地の良さそうな空間に仕立て上げてくれています。

入り口のドアの上に作られているという作りがまたちょっと面白いですね。
このロフトベッドの上にいたら、ドアを開けて表から部屋を覗き込んでも、部屋の中に人がいるのかどうか一瞬よく分からないですよね。
実際の雰囲気はこの場に行ってみないとよくわかりませんが、なんとなく秘密基地風な感じが。
子供はこういうの好きなんじゃないですかね(僕も好きですが)。

この作りだったら将来的には本来のロフト空間として収納やその他の用途にコンバートすることも簡単ですしね。

子供部屋計画の有力な候補の1つとして記録しておきたいと思います。
( via REMODELISTA )